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将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金は?トーナメント表と結果速報も

トップ棋士12名だけが出場する将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024が、6月29日(土)にいよいよ開幕します。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024は実際に生でプロ棋士の対局を見られるのが大きな魅力で、将棋界にしては珍しく賞金額が公開されている棋戦でもあります。

また、藤井聡太竜王・名人は6年連続6回目の出場となりますが、前回・前々回大会は優勝し今回は3連覇を狙います。

今回は、将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金とトーナメント表、藤井聡太竜王・名人ほかの結果速報などを見ていきます。

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将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金

将棋日本シリーズJTプロ公式戦は、毎年6~7月頃から11月にかけて全国各地を巡る早指し棋戦で、出場棋士はタイトル保持者など12名のみというハイレベルな将棋が楽しめるトーナメント戦です。

賞金額は、優勝賞金が500万円、準優勝賞金150万円となっています。

また、プロ棋士の対局を間近で観戦できるのが最も大きな魅力で、早指し棋戦にもかかわらず封じ手があったりと随所にファンに楽しめるような工夫が見られる棋戦といえます。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金など概要は、以下のようになっています。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金など概要

  • 大会名称
    第45回将棋日本シリーズJTプロ公式戦
  • 開催期間
    2024年6月29日(土)~11月24日(日)
  • 賞金
    優勝賞金:500万円
    準優勝賞金:150万円
  • 出場棋士
    12名(藤井聡太JT杯・渡辺明九段・永瀬拓矢九段・広瀬章人九段・羽生善治九段・豊島将之九段・菅井竜也八段・佐々木大地七段・稲葉陽八段・伊藤匠七段・丸山忠久九段・糸谷哲郎八段)
  • 出場資格
    ・JT杯前回大会の優勝者
    ・2024年2月29日時点でのタイトル保持者(竜王・名人・王位・王座・棋王・叡王・王将・棋聖)
    ・前年度賞金ランキング上位の棋士
  • 持ち時間
    各10分
    使い切ったら1手30秒未満で、各1分×5回の考慮時間あり
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藤井聡太の将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024のライブ中継

藤井聡太竜王・名人が出場する将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024のライブ中継は、大変充実しています。

スポンサーのJTの公式サイト、ABEMA将棋チャンネル、日本将棋連盟アプリで生中継の予定で、JTの公式サイトと日本将棋連盟アプリは解説付きの棋譜中継、ABEMA将棋チャンネルは現地からの映像によるライブ配信となります。

いずれもスマホやタブレット端末、パソコンから視聴可能です。

視聴など詳細は、以下からどうぞ!

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024のライブ中継

※JTの公式サイトとABEMA将棋チャンネルは無料、日本将棋連盟アプリのみ有料(月額550円)となります。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024のトーナメント表と結果速報

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024は、6月29日(土)の1回戦第1局を皮切りに11月24日(日)の決勝戦まで北は北海道・札幌、南は九州・熊本まで全国各地を回ります。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の組み合わせと結果速報は、以下の通りです。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の組み合わせと結果速報

  • 6月29日(土)1回戦第1局
    東北大会・仙台市(夢メッセみやぎ)
    稲葉陽八段 – 伊藤匠七段
  • 7月13日(土)1回戦第2局
    四国大会・高松市(サンメッセ香川)
    豊島将之九段 – 糸谷哲郎八段
  • 7月20日(土)1回戦第3局
    北陸信越大会・金沢市(石川県産業展示館)
    丸山忠久九段 – 菅井竜也八段
  • 7月27日(土)1回戦第4局
    静岡大会・静岡市(ツインメッセ静岡)
    羽生善治九段 – 佐々木大地七段
  • 8月3日(土)2回戦第1局
    福岡大会・福岡市(福岡国際センター)
    永瀬拓矢九段 – 1回戦第1局勝者(稲葉陽八段 or 伊藤匠七段)
  • 8月31日(土)2回戦第2局
    中国大会・広島市(広島サンプラザホール)
    渡辺明九段 – 1回戦第2局勝者(豊島将之九段 or 糸谷哲郎八段)
  • 9月14日(土)2回戦第3局
    熊本大会・上益城郡(グランメッセ熊本)
    広瀬章人九段 – 1回戦第3局勝者(丸山忠久九段 or 菅井竜也八段)
  • 9月21日(土)2回戦第4局
    北海道大会・札幌市(札幌コンベンションセンター)
    藤井聡太JT杯 – 1回戦第4局勝者(羽生善治九段 or 佐々木大地七段)
  • 10月12日(土)準決勝第1局
    大阪大会・大阪市(Asueアリーナ大阪)
    2回戦第1局勝者 – 2回戦第2局勝者
  • 11月2日(土)準決勝第2局
    東海大会・常滑市(Aichi Sky Expo)
    2回戦第3局勝者 – 2回戦第4局勝者
  • 11月24日(日)決勝
    関東大会・東京都江東区(東京ビッグサイト)
    準決勝第1局勝者 – 準決勝第2局勝者

※段位・肩書きは、2024年5月10日時点のものです。

トーナメント表は、こちら(大会公式サイト)

藤井聡太の将棋日本シリーズJTプロ公式戦~これまでの成績

藤井聡太竜王・名人はこれまで将棋日本シリーズJTプロ公式戦に5回(2019・2020・2021・2022・2023年大会)の出場があり、2022年大会と2023年大会の優勝が最高成績です。

藤井聡太竜王・名人のこれまでの将棋日本シリーズJTプロ公式戦の全成績は、以下の通りです。

藤井聡太の将棋日本シリーズJTプロ公式戦の全成績

  • 将棋日本シリーズJTプロ公式戦2023(第44回大会)
    2回戦:藤井聡太竜王・名人 〇-● 菅井竜也八段
    準決勝:藤井聡太竜王・名人 〇-● 永瀬拓矢王座
    決勝:藤井聡太竜王・名人 〇-● 糸谷哲郎八段
  • 将棋日本シリーズJTプロ公式戦2022(第43回大会)
    2回戦:藤井聡太竜王 〇-● 羽生善治九段
    準決勝:藤井聡太竜王 〇-● 稲葉陽八段
    決勝:藤井聡太竜王 〇-● 斎藤慎太郎八段
  • 将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021(第42回大会)
    2回戦:先手・藤井聡太三冠 〇-● 後手・千田翔太七段
    準決勝:先手・藤井聡太三冠 〇-● 後手・永瀬拓矢王座
    決勝:先手・豊島将之JT杯 〇-● 後手・藤井聡太四冠
  • 将棋日本シリーズJTプロ公式戦2020(第41回大会)
    1
    回戦:先手・藤井聡太二冠 〇-● 後手・菅井竜也八
    2回戦:先手・藤井聡太棋聖 ●-〇 後手・豊島将之竜王
  • 将棋日本シリーズJTプロ公式戦2019(第40回大会)
    1
    回戦:先手・藤井聡太七段 ●-〇 後手・三浦弘行九段

※段位・肩書きは当時のものです。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦の歴代優勝者

1980年度に第1回大会が開催された将棋日本シリーズJTプロ公式戦の歴代優勝者を見ていきましょう。

最多優勝回数は谷川浩司十七世名人の6回、そして羽生善治九段の5回が続きます。

最多連覇記録は郷田真隆九段の3連覇で、次いで谷川浩司十七世名人(2回)、森下卓九段、羽生善治九段、久保利明九段、渡辺明名人、豊島将之九段、藤井聡太竜王・名人の2連覇があります。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦の歴代優勝者は、以下の通りです。

将棋日本シリーズJTの歴代優勝者
2023年度(第44回):藤井聡太竜王・名人
2022年度(第43回):藤井聡太竜王
2021年度(第42回):豊島将之JT杯
2020年度(第41回):豊島将之竜王
2019年度(第40回):渡辺明三冠
2018年度(第39回):渡辺明棋王
2017年度(第38回):山崎隆之八段
2016年度(第37回):豊島将之七段
2015年度(第36回):三浦弘行九段
2014年度(第35回):渡辺明二冠
2013年度(第34回):久保利明九段
2012年度(第33回):久保利明九段
2011年度(第32回):羽生善治二冠
2010年度(第31回):羽生善治名人
2009年度(第30回):谷川浩司九段
2008年度(第29回):森下卓九段
2007年度(第28回):森下卓九段
2006年度(第27回):佐藤康光棋聖
2005年度(第26回):藤井猛九段
2004年度(第25回):佐藤康光棋聖
2003年度(第24回):羽生善治名人
2002年度(第23回):藤井猛九段
2001年度(第22回):丸山忠久名人
2000年度(第21回):森内俊之八段
1999年度(第20回):丸山忠久八段
1998年度(第19回):羽生善治四冠
1997年度(第18回):谷川浩司JT杯
1996年度(第17回):谷川浩司竜王
1995年度(第16回):郷田真隆JT杯
1994年度(第15回):郷田真隆JT杯
1993年度(第14回):郷田真隆五段
1992年度(第13回):谷川浩司竜王
1991年度(第12回):羽生善治棋王
1990年度(第11回):谷川浩司竜王
1989年度(第10回):谷川浩司名人
1988年度(第9回):高橋道雄七段
1987年度(第8回):加藤一二三九段
1986年度(第7回):米長邦雄十段
1985年度(第6回):森安秀光八段
1984年度(第5回):米長邦雄三冠
1983年度(第4回):加藤一二三前名人
1982年度(第6回):大山康晴王将
1981年度(第2回):中原誠名人
1980年度(第1回):米長邦雄棋王

※段位・肩書きは、当時のものです。

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将棋の賞金・対局料は誰が出すの?プロ棋士の収入源は他にどこから?
こちらでは、将棋の賞金・対局料は誰が出すのか、またプロ棋士の収入源は他にどこから出ているのか、などについてまとめました。将棋の棋士は対局で得た賞金や対局料が主な収入ですが日本将棋連盟が出すわけではありません。ではいったい誰が出すのでしょうか?

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金~まとめ

今回は、将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金とトーナメント表、藤井聡太竜王ほかの結果速報などについて見てきました。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の賞金額は、優勝賞金が500万円、準優勝賞金150万円、ライブ中継はJTの公式サイト、ABEMA将棋チャンネル、日本将棋連盟アプリで生中継の予定となっています。

出場棋士はタイトル保持者などトップ棋士12名のみですが、藤井聡太竜王・名人はこれまで5回(2019・2020・2021・2022・2023年大会)の出場があり、最高成績は2022・2023年大会の優勝です。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2024の結果速報は、わかり次第、更新予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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