将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金は?トーナメント表と結果速報も

スポンサーリンク

トップ棋士12名だけが出場する将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021が、6月12日から開催されています。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021は実際に生でプロ棋士の対局を見られるのが大きな魅力ですが、将棋界にしては珍しく賞金額が公開されている棋戦でもあります。

また、藤井聡太二冠は前回大会に続き3年連続3回目の出場となりますが、まだ優勝はなく今回は是非とも結果を出したいところです。

今回は、将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金とトーナメント表、藤井聡太二冠ほかの結果速報などを見ていきます。

スポンサーリンク

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金

将棋日本シリーズJTプロ公式戦は、毎年6月から11月にかけて全国各地を巡る早指し棋戦で、出場棋士はタイトル保持者など12名のみというハイレベルな将棋が楽しめるトーナメント戦です。

賞金額は、優勝賞金が500万円、準優勝賞金150万円となっています。

また、プロ棋士の対局を間近で観戦できるのが最も大きな魅力で、早指し棋戦にもかかわらず封じ手があったりと随所にファンに楽しめるような工夫が見られる棋戦といえます。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金など概要は、以下のようになっています。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金など概要
大会名称
第42回将棋日本シリーズJTプロ公式戦

開催期間
2021年6月12日(土)~11月21日(日)

賞金
優勝賞金500万円
準優勝賞金150万円

出場棋士
12名(豊島将之JT杯・渡辺明名人・藤井聡太二冠・永瀬拓矢王座・広瀬章人八段・羽生善治九段・久保利明九段・木村一基九段・丸山忠久九段・千田翔太七段・糸谷哲郎八段・深浦康市九段)

出場資格
・JT杯前回大会の優勝者
・2021年2月28日時点でのタイトル保持者(竜王・名人・王位・王座・棋王・叡王・王将・棋聖)
・前年度賞金ランキング上位の棋士

持ち時間
各10分。
使い切ったら1手30秒未満で、各1分×5回の考慮時間あり

スポンサードリンク

藤井聡太の将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021のライブ中継

藤井聡太二冠が出場する将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021のライブ中継は、大変充実しています。

スポンサーのJTの公式サイト、ABEMA将棋チャンネル、日本将棋連盟アプリで生中継の予定で、JTの公式サイトと日本将棋連盟アプリは解説付きの棋譜中継、ABEMA将棋チャンネルは現地からの映像によるライブ配信となります。

いずれもスマホやタブレット端末、パソコンから視聴可能です。

視聴など詳細は、以下からどうぞ!

将棋日本シリーズ JT杯公式サイトはこちらから!
将棋日本シリーズ JT杯公式サイト

ABAMA将棋チャンネルはこちらから!
ABAMA将棋チャンネル

日本将棋連盟ライブ中継アプリはこちら!
日本将棋連盟ライブ中継アプリ

JTの公式サイト、ABEMA将棋チャンネルは無料、日本将棋連盟アプリのみ有料(月額550円)となります。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021のトーナメント表と結果速報

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021は、6月12日(土)の1回戦第1局を皮切りに11月21日(日)の決勝戦まで北は北海道・札幌、南は九州・熊本まで全国各地を回ります。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の組み合わせと結果速報は、以下の通りです。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の組み合わせと結果速報
6月12日(土)ABEMAスタジオシャトーアメーバ(無観客)
1回戦第1局・丸山忠久九段 ●-〇 広瀬章人八段

6月19日(土)東北大会・仙台市(夢メッセみやぎ展示ホールB・C)
1回戦第2局・久保利明九段 ●-〇 木村一基九段

8月1日(日)福岡大会・福岡市(福岡国際センター)
1回戦第3局・深浦康市九段 ●-〇 糸谷哲郎八段

8月28日(土)北海道大会・札幌市(シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ)
⇒ ABEMAスタジオシャトーアメーバ(無観客)に変更
1回戦第4局・羽生善治九段 ●-〇 千田翔太七段

9月4日(土)信越北陸大会・新潟市(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターホールA)
⇒ ABEMAスタジオシャトーアメーバ(無観客)に変更
2回戦第1局・豊島将之JT杯 〇-● 広瀬章人八段

9月11日(土)熊本大会・上益城郡(グランメッセ熊本展示ホールC・D)
⇒ ABEMAスタジオシャトーアメーバ(無観客)に変更
2回戦第2局・渡辺明名人〇-●木村一基九段

9月20日(月・祝)静岡大会・静岡市(ツインメッセ静岡南館大展示場)
2回戦第3局・永瀬拓矢王座-糸谷哲郎八段

9月25日(土)四国大会・高松市(サンメッセ香川大展示場)
2回戦第4局・藤井聡太二冠-千田翔太七段

10月16日(土)大阪大会・大阪市(丸善インティックアリーナ大阪)
準決勝第1局・豊島将之JT杯-渡辺明名人

11月3日(水・祝)東海大会・名古屋市(ポートメッセなごや第3展示館)
準決勝第2局・(永瀬拓矢王座or糸谷哲郎八段)-(藤井聡太二冠or羽生善治九段or千田翔太七段)

11月21日(日)東京大会・千葉市(幕張メッセ国際展示場1~3ホール)
決勝・?-?

トーナメント表は、こちら

藤井聡太の将棋日本シリーズJTプロ公式戦~これまでの成績

藤井聡太二冠はこれまで将棋日本シリーズJTプロ公式戦に2回(2019・2020年大会)の出場がありますが、残念ながら1回戦、または2回戦で敗退しています。

藤井聡太二冠のこれまでの将棋日本シリーズJTプロ公式戦の全成績は、以下の通りです。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2020(第41回大会)
1
回戦:先手・藤井聡太二冠 〇-● 後手・菅井竜也八
2回戦:先手・藤井聡太棋聖 ●-〇 後手・豊島将之竜王

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2019(第40回大会)
1
回戦:先手・藤井聡太七段 ●-〇 後手・三浦弘行九段

※段位は当時のものです。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦の歴代優勝者(2000年以降)

将棋日本シリーズJTプロ公式戦の2000年以降の歴代優勝者は、以下の通りです。

将棋日本シリーズJTの歴代優勝者(2000年以降)
2020年(第41回):豊島将之竜王
2019年(第40回):渡辺明三冠
2018年(第39回):渡辺明棋王
2017年(第38回):山崎隆之八段
2016年(第37回):豊島将之七段
2015年(第36回):三浦弘行九段
2014年(第35回):渡辺明二冠
2013年(第34回):久保利明九段
2012年(第33回):久保利明九段
2011年(第32回):羽生善治二冠
2010年(第31回):羽生善治名人
2009年(第30回):谷川浩司九段
2008年(第29回):森下卓九段
2007年(第28回):森下卓九段
2006年(第27回):佐藤康光棋聖
2005年(第26回):藤井猛九段
2004年(第25回):佐藤康光棋聖
2003年(第24回):羽生善治名人
2002年(第23回):藤井猛九段
2001年(第22回):丸山忠久名人
2000年(第21回):森内俊之八段

※段位・肩書きは、当時のものです。

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

将棋の賞金・対局料は誰が出すの?プロ棋士の収入源は他にどこから?
こちらでは、将棋の賞金・対局料は誰が出すのか、またプロ棋士の収入源は他にどこから出ているのか、などについてまとめました。将棋の棋士は対局で得た賞金や対局料が主な収入ですが日本将棋連盟が出すわけではありません。ではいったい誰が出すのでしょうか?

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金~まとめ

今回は、将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金とトーナメント表、藤井聡太二冠ほかの結果速報などについて見てきました。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦2021の賞金額は、優勝賞金が500万円、準優勝賞金150万円、ライブ中継は、JTの公式サイト、ABEMA将棋チャンネル、日本将棋連盟アプリで生中継の予定となっています。

出場棋士はタイトル保持者などトップ棋士12名のみですが、藤井聡太二冠はこれまで2回(2019・2020年大会)の出場がありますが、ともに早々に敗退しており優勝はまだありません。

藤井聡太二冠ほかの結果速報はわかり次第、更新していく予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました