将棋棋士・伊藤匠さんが強いと評判ですが、ついに竜王戦七番勝負2023でタイトル初挑戦が決まり、藤井聡太さんと対戦します。
実に二人合わせて41歳(第1局開始時点)というタイトル戦史上最年少対決となり、大注目のタイトル戦となります。
藤井聡太さんが高校3年で中退したことは知っている方は知っているとは思いますが、伊藤匠さんの出身高校・中学はどこなのでしょうか?
さらに藤井聡太さんとの対戦成績や経歴などの比較も気になるところです。
今回は、将棋棋士・伊藤匠さんの出身高校・中学はどこなのか、藤井聡太さんとの対戦成績や経歴などの比較も見ていきます。
伊藤匠の出身高校・中学はどこ?
将棋棋士・伊藤匠さんの出身高校・中学はどこなのか、調べてみましたが詳細はわかりませんでした。
出身地が東京都なので都内の中学を卒業して高校に進学したと推測されますが、わかったのは将棋に集中するために高校1年生の1学期に中退したということです。
同じく高校を中退した藤井聡太さんの自主退学が高校3年生の1月だったことを考えると、高校に入学してすぐのかなり早い時期での決断でした。
将棋棋士・伊藤匠さんの出身高校・中学などプロフィールは、以下の通りです。
将棋棋士・伊藤匠の出身高校・中学などプロフィール
名前
伊藤 匠(いとう たくみ)
生年月日
2002年(平成14年)10月10日
出身地
東京都世田谷区
出身高校・中学
?
家族構成
父親、母親、弟
師匠
宮田利男八段
棋士番号
324
竜王戦
5組
順位戦
C級1組
通算成績
タイトル獲得:なし
棋戦優勝:1回(新人王戦)
2021年度:勝率1位賞、新人賞
2013年 奨励会入会
2020年 四段昇段(17歳)
棋風
居飛車党
※2023年8月18日時点の情報です。
伊藤匠と藤井聡太の対戦成績
伊藤匠さんと藤井聡太さんの対局はこれまで2局あり、対戦成績は藤井聡太さんの2勝0敗です。(2023年8月18日時点)
プロ入りしてからの対局はまだ少ないですが、タイトル戦での対局も決定しており、今後はどんどん増えていくことが予想されます。
また、両者は小学3年生の時に第9回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会の準決勝で対局しており、この時は伊藤匠さんが勝っています。
両者居飛車党なので戦型は相居飛車で、この傾向はしばらく続くことでしょう。
伊藤匠さんと藤井聡太さんの対戦成績や戦型などは、以下の通りです。
伊藤匠vs藤井聡太の対戦成績
伊藤匠 0勝-藤井聡太 2勝
※2023年8月18日時点
伊藤匠vs藤井聡太の対局日・戦型など
2023年10月6日・7日
第36期竜王戦七番勝負・第1局(戦型?)
藤井聡太-伊藤匠
2022年11月29日
第48期棋王戦・挑戦者決定トーナメント敗者復活戦1回戦(角換わり)
先手・藤井聡太〇-●後手・伊藤匠
2022年9月11日
第72回NHK杯戦・本戦2回戦(相掛かり)
先手・伊藤匠●-〇後手・藤井聡太
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伊藤匠と藤井聡太の経歴比較
最後に将棋棋士・伊藤匠さんと藤井聡太さんの経歴などを比較してみましょう。
伊藤匠さんと藤井聡太さんは同じ2002年生まれの同学年で、奨励会入会も1年違いとここまでは変わりません。
伊藤匠さんは高校1年生の1学期に自主退学、藤井聡太さんは高校3年生の1月末に名古屋大学教育学部附属高校を自主退学と高校を中退しているのも同じです。
差がついたのはプロ入り前後からで、伊藤匠さんは藤井聡太さんから4年遅れてのプロ入り、以降も棋戦初優勝や初タイトル獲得も水を空けられた形となっています。
伊藤匠さんが頭角を現すのが遅いというよりは、藤井聡太さんの活躍が常人離れしているといえるので、今後、どう巻き返していくのかが注目されます。
伊藤匠と藤井聡太の経歴など比較表
伊藤匠 | 藤井聡太 | |
2002年10月10日 | 生年月日 | 2002年7月19日 |
東京都世田谷区 | 出身地 | 愛知県瀬戸市 |
東京都内? | 出身中学 | 名古屋大学附属 |
東京都内? | 出身高校 | 名古屋大学附属 |
2013年9月15日 | 奨励会入会 | 2012年9月22日 |
2020年10月1日 | プロ入り | 2016年10月1日 |
2021年 | 棋戦初優勝 | 2017年 |
- | 初タイトル | 2020年 |
伊藤匠の出身高校・中学はどこ?~まとめ
今回は、将棋棋士・伊藤匠さんの出身高校・中学はどこなのか、藤井聡太さんとの対戦成績や経歴などの比較も見てきました。
将棋棋士・伊藤匠さんの出身高校・中学がどこなのかは不明ですが、高校1年生の1学期に自主退学しています。
藤井聡太さんとの対戦成績は藤井さんの2勝0敗、戦型は両者居飛車党なので相居飛車となっています。(2023年8月18日時点)
将棋棋士・伊藤匠さんと藤井聡太さんの経歴などを比較すると、同じ2002年生まれの同学年ですが、プロ入りまでの早さや棋戦初優勝や初めてのタイトル獲得の時期や数において差がついています。
今後は伊藤匠さんがどこまで藤井聡太さんを追い込んでいけるのかが、注目ポイントとなりそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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