広島の暑さ2021はいつまで続く?猛暑のピークと涼しくなる時期!

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広島の夏というと、毎日暑い日が続いているというイメージが強いですが、今年2021年は想定外の大雨に見舞われて8月は驚くほどの低い気温の日が続きました。

しかし、この低温がこの先長も続くとは考えられず、いずれはまた暑い日がやってくるでしょう。

以前の日本の夏は7月から8月に向けて暑くなっていき9月以降徐々に涼しくなっていったものですが、最近では残暑が長く続くというパターンが増えているようです。

今回見ていく広島も同様ですが、はたして2021年の広島の暑さいつまで続くのでしょうか?

また、猛暑のピークと涼しくなる時期はいつ頃になるのでしょうか?

今回は、2021年の広島の暑さはいつまで続くのか?また猛暑のピークと涼しくなる時期について見ていきます。

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広島の暑さ2021はいつまで続く?

広島といえば世界遺産・宮島の厳島神社、しまなみ海道、広島風お好み焼き、あなごめしなどが有名です。

筆者は宮島で食べた牡蠣がとてもおいしかった印象が残っています。

また、野球の広島カープも有名ですが、毎年夏の試合では屋外の球場ということでかなり暑そうにプレイしているイメージがあります。

徐々に暑くなっている日本の夏ですが、ここ広島ははたしてどうでしょうか?

2020年と過去30年(1991年以降)の7月から10月までのデータを参考に見ていきましょう。

年月平均気温最高気温最高気温30℃以上の日数
2020年7月25.2℃(27.2℃)33.0℃7(20.0)
2020年8月29.9℃(28.5℃)37.1℃30(26.7)
2020年9月25.0℃(24.7℃)36.5℃10(12.8)
2020年10月18.7℃(18.8℃)28.4℃0(0.4)

※カッコ内の気温・日数は1991年から2020年までの30年間の平均値です。

参考:「過去の気象データ」(国土交通省・気象庁)
http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php

広島の暑さ~平均気温

まず平均気温ですが、過去30年(1991年以降)のデータでは広島の月別平均気温は7月が27.2℃、8月が28.5℃、9月が24.7℃、10月が18.8℃となっています。

2020年では8月が29.9℃で、ほとんど30℃ですから相当暑いといえますし、7月と9月の約25℃もかなりの暑さです。

10月になってやっと20℃を下回って、暑さから解放された感があります。

広島の暑さ~最高気温

2020年の最高気温は8月と9月は軽く35℃超え、7月は33.0℃、10月でも28.4℃とかなり長い期間、暑い期間が続き、特に残暑が厳しくなっています。

7月~9月までの最高気温の差が小さくなってきている印象があります。

広島の暑さ~最高気温30℃越えの日数

ひと月に30℃を超えた日数が何日あったかということですが、過去30年(1991年以降)のデータでは7月は20.0日、8月は26.7日、9月は12.8日、10月は0.4日となっています。

2020年では8月はほぼ毎日が30℃超え、7月と9月こそ平年値を下回っていますが、その年によって異なるので微妙なところです。

10月はほぼないといっていいでしょう。

広島の暑さ2021はいつまで続く?
これらのデータからまずいえることは、広島の夏は7月~9月はかなり暑いのではないかということです。

2020年は7月と9月こそ平年値を下回ったものの、傾向としては8月を中心に7月と9月に暑い時期が拡大しているとみていいでしょう。

8月以降に目を向けると9月も最高気温が35℃を超える日もあり、残暑が厳しいです。

徐々に秋が短くなり、そのまま冬に突入する年が増えてきそうな気がします。

これらのことから、2021年の広島の暑さはいつまで続くかは9月中旬から末頃までと予想します。

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広島の猛暑のピークと涼しくなる時期2021

続いては2021年広島の猛暑のピークと涼しくなる時期ですが、まず猛暑のピークがいつ来るか予想するのは難しいといえます。

というのも例年なら8月と予想できましたが、今年2021年は大雨の影響で気温がいつになく低下したからです。

残暑が厳しい広島だけに、2021年は9月が猛暑のピークとなる可能性が例年より高いかもしれません。

さらに最近の傾向として7月の気温も上昇していることから、7月に猛暑のピークがきても不思議ではありません。

なので、ちょっと想定外の予想にはなりますが、2021年の広島の猛暑のピークは9月または7月と予想します。

最後に涼しくなる時期ですが、過去30年(1991年以降)のデータからは、うまくいけば9月下旬、遅くても10月にはだいぶ過ごしやすくなってくるのではないでしょうか。

異常気象の影響で気温が下がるとなれば一気に下がることが多くなっています。

徐々にではなく急激に季節が変わることが珍しくありませんので、9月の可能性も大いにあり得るでしょう。

広島の暑さ2021はいつまで続く?~まとめ

今回は、2021年の広島の暑さはいつまで続くのか?また猛暑のピークと涼しくなる時期について見てきました。

まとめると、2021年の広島の暑さはいつまで続くかは9月中旬から末頃まで、猛暑のピークは9月、または7月、涼しくなる時期は9月下旬か遅くても10月になると予想します。

広島の夏は2021年は想定外の大雨の影響で、猛暑のピークがいつなのかはかなり予想しづらいです。

同時に広島の残暑が長く続くことも考えられますから、まだまだ油断はできません。

まだ豪雨災害の復旧のさなかにこの暑さは、非常に危険ですから作業に当たられている方は本当に注意が必要です。

少しでも暑さが和らいでくれることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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