広島の暑さ2022はいつまで続く?猛暑のピークと涼しくなる時期!

広島の夏というと、毎日暑い日が続いているというイメージが強いですが、2021年は想定外の大雨に見舞われて8月は驚くほど低い気温の日が続きました。

しかし、この低温が毎年続くとは考えられず、また暑い夏がやってくることでしょう。

以前の日本の夏は7月から8月に向けて暑くなっていき9月以降徐々に涼しくなっていったものですが、最近では残暑が長く続くというパターンが増えているようです。

今回見ていく広島も同様ですが、はたして2022年の広島の暑さいつまで続くのでしょうか?

また、猛暑のピークと涼しくなる時期はいつ頃になるのでしょうか?

今回は、2022年の広島の暑さはいつまで続くのか?また猛暑のピークと涼しくなる時期について見ていきます。

スポンサーリンク

広島の暑さ2022はいつまで続く?

広島といえば世界遺産・宮島の厳島神社、しまなみ海道、広島風お好み焼き、あなごめしなどが有名です。

筆者は宮島で食べた牡蠣がとてもおいしかった印象が残っています。

また、野球の広島カープも有名ですが、毎年夏の試合では屋外の球場ということでかなり暑そうにプレイしているイメージがあります。

徐々に暑くなっている日本の夏ですが、ここ広島ははたしてどうでしょうか?

2021年と過去30年(1991年以降)の7月から10月までのデータを参考に見ていきましょう。

年月平均気温最高気温最高気温30℃以上の日数
2021年7月27.6℃(27.2℃)35.7℃24(20.0)
2021年8月27.4℃(28.5℃)38.0℃19(26.7)
2021年9月25.0℃(24.7℃)31.7℃15(12.8)
2021年10月19.9℃(18.8℃)31.0℃5(0.4)

※カッコ内の気温・日数は1991年から2020年までの30年間の平均値です。

参考:「過去の気象データ」(国土交通省・気象庁)
http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php

広島の暑さ~平均気温

まず平均気温ですが、過去30年(1991年以降)のデータでは広島の月別平均気温は7月が27.2℃、8月が28.5℃、9月が24.7℃、10月が18.8℃となっています。

2021年は8月が27.4℃と予想外の気温低下がありましたが、近年では珍しい現象といっていいでしょう。

一昨年の2020年は8月が29.9℃でほとんど30℃でしたが、この傾向が再び復活する可能性が高いように思います。

10月になってやっと20℃を下回って、暑さから解放された感があります。

広島の暑さ~最高気温

2021年の最高気温は7月と8月は軽く35℃超え、9月、さらに10月でも30℃を超えるという、かなり長い期間、暑い期間が続きました。

8月の平均気温が低めだったとはいえ、特に残暑が厳しい1年でした。

7月~9月までの最高気温の差が小さくなってきている印象があります。

広島の暑さ~最高気温30℃越えの日数

ひと月に30℃を超えた日数が何日あったかということですが、過去30年(1991年以降)のデータでは7月は20.0日、8月は26.7日、9月は12.8日、10月は0.4日となっています。

2021年は8月より7月のほうが30℃を超えた日数が多いという異例の夏になりましたが、例年は8月はほぼ毎日が30℃超えとなります。

9月も月の半分が30℃超え、10月に入っても30℃超えの日数は増えている傾向が見られます。

その年によって異なるので微妙なところではあります。

広島の暑さ2022はいつまで続く?
これらのデータからまずいえることは、広島の夏は7月~9月はかなり暑いのではないかということです。

2021年は8月こそ予想外の気温低下がありましたが、傾向としては8月を中心に7月と9月に暑い時期が拡大しているとみていいでしょう。

8月以降に目を向けると9月も最高気温が30℃を超える日が月の半分もあり、残暑が厳しいです。

徐々に秋が短くなり、そのまま冬に突入する年が増えてきそうな気がします。

これらのことから、2022年の広島の暑さはいつまで続くかは9月中旬から末頃までと予想します。

スポンサードリンク

広島の猛暑のピークと涼しくなる時期2022

続いては2022年の広島の猛暑のピークと涼しくなる時期ですが、まず猛暑のピークがいつ来るか予想するのはなかなか難しいといえます。

というのも例年なら8月と予想できましたが、昨年2021年は大雨の影響で気温がいつになく低下したからです。

とはいえ2021年の8月を例外と考えれば、2022年は7月~8月が猛暑のピークとなる可能性が高いと思われます。

さらに最近の傾向として7月の気温も上昇していることから、7月に猛暑のピークがきても不思議ではありません。

なので、ちょっと想定外の予想にはなりますが、2022年の広島の猛暑のピークは7月または8月と予想します。

そして残暑が厳しい広島だけに、9月中旬ぐらいまでは暑い日が続くでしょう。

最後に涼しくなる時期ですが、過去30年(1991年以降)のデータからは、うまくいけば9月下旬、遅くても10月にはだいぶ過ごしやすくなってくるのではないでしょうか。

異常気象の影響で気温が下がるとなれば一気に下がることが多くなっています。

徐々にではなく急激に季節が変わることが珍しくありませんので、9月の可能性も大いにあり得るでしょう。

広島の暑さ2022はいつまで続く?~まとめ

今回は、2022年の広島の暑さはいつまで続くのか?また猛暑のピークと涼しくなる時期について見てきました。

まとめると、2022年の広島の暑さはいつまで続くかは9月中旬から末頃まで、猛暑のピークは7月、または8月、涼しくなる時期は9月下旬か遅くても10月になると予想します。

広島の夏は2021年は8月が想定外の気温低下もあり、2022年も猛暑のピークがいつなのかはかなり予想しづらい状況です。

ただ、7月や9・10月にかけても暑い日が増えている傾向があるので、広島は残暑が長く続くことも十分に考えられます。

少しでも暑さが和らいでくれることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました