王将戦七番勝負2022の日程と会場・開始時間・結果は?テレビ中継も!

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渡辺明王将に藤井聡太竜王が挑戦する王将戦七番勝負2022が、2022年年明け早々に開幕します。

渡辺明王将が防衛なら三冠維持、藤井聡太竜王が奪取なら五冠になるということで、将棋界の覇権争いがどう展開していくのか大きな注目が集まります。

天下分け目の大勝負ともいえる王将戦七番勝負2022はテレビ中継とネット中継も充実しており、思う存分楽しむことができそうです。

王将戦七番勝負2022の日程と会場・開始時間・結果は、どうなっているのでしょうか?

今回は、王将戦七番勝負2022の日程と会場・対局開始時間・結果、テレビ中継とネット中継予定などについて見ていきます。

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王将戦七番勝負2022の日程と会場・開始時間

王将戦七番勝負2022は1月9日(日)・10日(月・祝)の第1局を皮切りに最終局の第7局が3月26(土)・27日(日)という日程で行われる予定です。

会場は北は栃木県大田原市から南は佐賀県三養基郡まで全国各地を転戦します。

対局は2日制・持ち時間は各8時間で行われ、対局開始時間は1日目・2日目とも午前9時です。

王将戦七番勝負2022の日程と会場・対局開始時間など概要は、以下の通りです。

王将戦七番勝負2022の日程と会場・対局開始時間など概要
対局者
王将:渡辺明(名人・棋王)
挑戦者:藤井聡太(竜王・王位・叡王・棋聖)

日程と会場
第1局
日程:2022年1月9日(日)・10日(月・祝)
会場:「掛川城 二の丸茶室」静岡県掛川市掛川1138-24

第2局
日程:2022年1月22(土)・23日(日)
会場:「山水館」大阪府高槻市原3-2-2

第3局
日程:2022年1月29(土)・30日(日)
会場:「ホテル花月」栃木県大田原市黒羽向町2

第4局
日程:2022年2月11(金・祝)・12日(土)
会場:「SORANO HOTEL」東京都立川市緑町3-1

第5局
日程:2022年2月26(土)・27日(日)
会場:「大幸園」佐賀県三養基郡上峰町堤1651-109

第6局
日程:2022年3月12(土)・13日(日)
会場:「さんべ荘」島根県大田市三瓶町2072-1

第7局
2022年3月26(土)・27日(日)
会場:「きらく」新潟県佐渡市しいざき温泉

対局開始時間
午前9時00分(1日目・2日目とも)

持ち時間
各8時間(2日制)

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王将戦七番勝負2022の結果

渡辺明王将VS藤井聡太竜王の王将戦七番勝負2022の対局結果は、第1局を終了して藤井聡太竜王の1勝0敗となっています。

渡辺明王将 vs 藤井聡太竜王の王将戦七番勝負2022の対局結果
渡辺明王将:0勝1敗
藤井聡太竜王:1勝0敗

第1局第2局第3局第4局第5局第6局第7局
渡辺王将
藤井竜王

王将戦七番勝負2022のテレビ中継とネット中継

王将戦七番勝負2022のテレビ中継はCS囲碁・将棋チャンネルで全対局、対局開始から投了までのほとんどすべてが生中継される予定となっています。(昼食休憩を除く)

将棋のタイトル戦はAbema将棋チャンネルがほとんどのタイトル戦のライブ配信を行っていますが、王将戦だけは中継されません。

王将戦のみ、囲碁・将棋チャンネルがスポンサーになっているためCSでテレビ中継があります。

なお、地上波とBSの中継はありません。

詳しい放送スケジュールは、以下の通りです。

放送時間(第1局~第7局まで共通)
1日目:午前8:45~午後0:30、午後1:30~午後6:30
2日目:午前8:45~午後0:30、午後1:30~午後8:00
※放送時間は変更になる場合があります。

囲碁・将棋チャンネル

無料で視聴できるテレビ中継や映像付きのネット中継はなく、CS放送なので無料で視聴というわけにはいかず視聴には有料の契約が必要となります。(視聴料金は契約によってさまざま)

囲碁・将棋チャンネルの視聴方法

この他、映像付きのネット中継なら囲碁・将棋チャンネルで運営している将棋プレミアム(有料・990円/月)もあります。

また、タイトル戦のライブ配信を数多く手掛けているAbema将棋チャンネルの中継であれば無料で視聴できるのですが、上述したように王将戦の中継予定はないのでテレビ中継もネット中継もどちらも有料ということになります。

王将戦七番勝負~歴代王将

2000年以降の王将戦を振り返ると羽生善治九段を中心に羽生世代の活躍が目立ち、2006年度(第56期)には羽生善治九段が大山康晴十五世名人に続いて2人目の永世称号を獲得しています。

そして、そこに久保利明九段や渡辺明王将が割って入る時代に突入して現在に至ります。

他のタイトル戦ほどの世代交代は見られていませんが、2021年度(第71期)は藤井聡太竜王を挑戦者に迎え、一気に世代交代が進むのかが注目されます。

2000年度以降の歴代王将は、以下の通りです。

歴代王将(2000年以降)
2000年度(第50期)羽生善治
2001年度(第51期)佐藤康光
2002年度(第52期)羽生善治
2003年度(第53期)森内俊之
2004年度(第54期)~2008年度(第58期)羽生善治
2009年度(第59期)・2010年度(第60期)久保利明
2011年度(第61期)佐藤康光
2012年度(第62期)・2013年度(第63期)渡辺明
2014年度(第64期)・2015年度(第65期)郷田真隆
2016年度(第66期)・2017年度(第67期)久保利明
2018年度(第68期)~2020年度(第70期)渡辺明
2021年度(第71期)?

渡辺明王将と藤井聡太竜王の対戦成績や戦型などは、こちらをご参照下さい↓

藤井聡太vs渡辺明の対戦成績は?戦型やタイトル戦での結果まとめ!
こちらでは、藤井聡太竜王vs渡辺明名人の対戦成績はどうなっているのか、戦型やタイトル戦での結果などをまとめました。ともに中学生でプロ棋士となりトップまで登り詰めている藤井聡太竜王と渡辺明名人ですが対戦成績・戦型は?

王将戦七番勝負2022の日程と会場・対局開始時間~まとめ

今回は、王将戦七番勝負2022の日程と会場・対局開始時間・結果、テレビ中継とネット中継予定などについて見てきました。

王将戦七番勝負2022の日程は第1局の1月9日(日)・10日(月・祝)から最終局の第7局が3月26(土)・27日(日)、対局開始時間は1日目・2日目とも午前9時で、会場は全国各地を転戦します。

テレビ中継はCS囲碁・将棋チャンネルで、ネット中継は囲碁・将棋チャンネルで運営している将棋プレミアムで全対局、生中継される予定です。

王将戦七番勝負2022の対局結果は、わかり次第、更新していく予定です。

渡辺明王将が勝って貫録を示すのか、藤井聡太竜王が王将位も奪取して五冠となるのか、注目の七番勝負がいよいよ始まります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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