白川郷ライトアップ2019日程と時間発表!展望台など見どころは?

日本の原風景といわれる岐阜県の白川郷は、世界遺産にも認定されている人気の高い観光地ですが、冬になると雪に覆われ、その姿がライトアップされます。

来年2019年もライトアップが実施されますが、日程ライトアップ時間はいつ頃なのでしょうか?

また、展望台な見どころはどこなのでしょうか?

今回は、白川郷ライトアップ2019日程とライトアップ時間、展望台など見どころについて見ていきます。

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白川郷ライトアップ2019の日程とライトアップ時間

合掌造りという伝統的な家屋が立ち並ぶ風景は日中でも趣きがありますが、冬の夜、雪景色の中でライトアップされた集落はとても幻想的で、ひと味もふた味も違った風情があります。

白川郷ライトアップは、ある期間毎日行われるというわけではなく、2019年はわずかに6回のみとなっています。

ライトアップも限られた回数と小さな村ということで、毎年混雑が激しいですが、今回も混雑は避けられないでしょう。

2019年は1月と2月にそれぞれ各3回づつの合計6日間の開催予定で、ライトアップ時間は17時30分から19時30分までとなります。

ちなみにライトアップの時間帯は、気温-10〜0℃ほどですので、寒さ対策は忘れずにして行きましょう。

開催日程
2019年1月14日(月・祝)・20日(日)・27日(日)
2019年2月3日(日)・11日(月・祝)・17日(日)

ライトアップ時間  17:30~19:30

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白川郷ライトアップ2019への参加方法

続いて白川郷ライトアップへの参加方法ですが、2019年から大きく変わることになりました。

来年2019年からは、白川郷ライトアップへの参加は事前予約制となりました。

つまり、当日なんの手続きもなく白川郷のライトアップを見にに行っても入村できなくなりました。

気になる参加方法は以下の4つですが、いずれも事前予約制です。

また、展望台へ行くには①村内宿泊、②日帰りで駐車場を利用しての参加、④公共バスでの参加のいずれかを選ぶ必要があります。

①当日村内に宿泊する参加

すでに申込みの受け付けを終了しています。

②日帰りで駐車場を利用しての参加

車でアクセスして、駐車場を利用する参加方法です。
先着順で参加人数によって料金が異なります。
購入後のキャンセルはできません。

参加料金
A (1~8名) 3,000円  B (9~12名) 5,000円

申込みは、こちらから
1月14日
1月20日
1月27日
2月3日
2月11日
2月17日

③ツアーバスでの参加

各ツアー会社へ申し込む形になります。
なお、ツアーバスでの参加の場合は、展望台へはいけませんので、要注意です。

④公共バスでの参加

こちらは各バス会社へ申し込む形になります。

・高岡駅・新高岡駅からの場合 ⇒ 加越能バス株式会社公式サイト

・富山駅からの場合 ⇒ 富山地方鉄道株式会社公式サイト

完全事前予約制は白川郷ライトアップ初~その背景

2019年から白川郷ライトアップが完全事前予約制になったのには、いくつかの事情があります。

白川郷観光協会の公式発表によると入場制限をするに至ったの経緯として、次の3点が大きな理由としてあげられています。

・イベント当日の大渋滞緩和
・展望台からの落下、トラブル回避
・展望台行きチケット配布時の混乱回避

白川郷ライトアップが完全事前予約制となるのは、2019年が初めてのことですが、小さな村でその上、冬には2mもの雪が降り積もります。

さらに高速道路から村内への道は、一本の公道のみで迂回もできず、駐車場の駐車可能台数を超える車であふれ、ライトアップ当日は大渋滞となります。

また、展望台チケットの配布にも長い待ち時間が生じたり、中には並んでもチケットを入手できないということもありました。

このような問題を解決するために今回の完全事前予約制が導入されたということです。

白川郷ライトアップ2019の展望台など見どころ

最後は白川郷ライトアップ2019の見どころです。白川郷というと展望台からの景色が有名ですが、ライトアップした時もやはり展望台からの眺めは真っ先に見どころとして挙げられます。

他には水面に写る合掌造りや雪化粧された家屋の姿など見どころは尽きません。

結局のところ、敷地内のすべてが見どころと言っても過言ではないでしょう。

以下に代表的な見どころをあげてみましょう。

展望台

やはりまず候補に挙がるのが展望台からの眺めです。
現代社会に住んでいる私たちにとっては考えられないような、まるでおとぎの国にやって来たような光景を見ることができます。
合掌造りの集落の一軒一軒から素朴な光が放たれる様子に癒されるでしょう。

逆さ合掌造り

田んぼや池などに合掌家屋が写る光景が「逆さ合掌造り」です。
水面に写る窓の光が美しく、見る角度によっても印象が異なりますので、ぜひお好みの角度を見つけて下さい。

旧西岡家

飛騨の里で最も大きな合掌造りの家が旧西岡家です。
雪化粧で美しい外観はもちろんですが、中では囲炉裏に火がつき、おすすめのスポットとなっています。

「五阿弥池」から見る合掌造りの光景

駐車場からすぐの大きな池が「五阿弥池」ですが、ここからの合掌造りの光景もおすすめのスポットです。
雪にすっぽりと包まれた合掌造りはそれだけで絵になりますし、気温が低い時には氷が張り白鳥が氷の上を歩く姿が見られるかもしれません。

かまくらや雪だるま

この他にもかまくらから光がこぼれている光景や道端に作られた雪だるまなども脇役ではありますが、合掌造りを引き立てています。
家屋とともに写真に収めるのもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、白川郷ライトアップ2019日程とライトアップ時間、展望台など見どころについて見てきました。

白川郷ライトアップ2019日程は、2019年1月1月14日(月・祝)・20日(日)・27日(日)と2月3日(日)・11日(月・祝)・17日(日)の合計6日間の開催予定で、ライトアップ時間は17時30分から19時30分までで、参加方法は完全事前予約制となっています。

見どころは、展望台からの眺めなど多数あり、敷地内のすべてが見どころと言ってもいいほどです。

2019年から完全事前予約制となった白川郷ライトアップですが、入場制限が付いた代わりに予約さえできれば、確実に見られるようになりました。

寒い中、長時間列に並ばずに済むようにもなり、混乱も少なくなるのではないでしょうか。

人気の高い観光地で6回だけの開催ですから、早めに予約しておいたほうがよさそうです。

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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