美瑛観光のモデルコース・見頃と混雑状況は?地図付きで青い池も!

Pocket

美瑛は、北海道の旭川と富良野の間に挟まれているといこともあり、いっしょに観光する方が多い人気の観光スポットです。

「美瑛の丘」と呼ばれる雄大な大地を見ていると、「これぞまさに北海道の風景!」といった気分になります。

また少し足を伸ばせば、「青い池」という神秘的な池もあり、近年は人気が大変上がっている観光スポットです。

そんな美瑛ですが、いつ行くのがベストなのか、混雑するのか、またどういうルートで回ればいいのでしょうか?

今回は、美瑛観光のモデルコースや見頃、混雑状況を地図付きで「青い池」についても見ていきます。

スポンサードリンク

美瑛の丘の見頃とモデルコース

美瑛の丘は、まるでパッチワークのような美しい風景が魅力の観光スポットです。

美瑛の丘ではラベンダーをはじめ、オリエンタルポピー、マリーゴールド、サルビア、ひまわり、ケイトウなどさまざまな花が大地を彩ります。

これらの花々が最も美しい季節が見頃となるわけですが、それは6月から7月にかけての時期です。

日中も観光にも適した気温となりますので、ベストシーズンと言ってもいいのではないでしょうか。

スポンサードリンク

美瑛の丘モデルコース

美瑛の丘を観光する場合、観光エリアは、北西の木々と道が美しい「パッチワークの路」と南東の色とりどりの花々が美しい「パノラマロード」に分けられます。

観光手段ですが、経験上おすすめはやはり車、あるいはバイクです。

タクシーやレンタサイクルという方法もありますが、タクシーはコストがかかりますし、レンタサイクルは坂道の多い「パノラマロード」にはあまりおすすめできません。

・観光タクシー   (1時間貸切 6,340円~/台)
・レンタルサイクル (1時間200円~/台)

では、おすすめの美瑛の丘の観光スポットを見ていきましょう。

「パッチワークの路」

セブンスターの木
タバコのセブンスターのパッケージに使われたカシワの木で、木のすぐそばまで行けます。
駐車場もありますが、車道が近いので車には注意です。

ケンとメリーの木
日産スカイラインのCMに登場した木で、CMソングもヒットした。
駐車場もあり、軽食も食べられます。

親子の木
3本並んでいるカシワの木が親子のように見えることから、この名がつきました。
真ん中の小さい木が子供で両脇親と手をつないでいるように見える風景です。
少し離れたところには姑さんの木もあります。
駐車場がないので、車には注意が必要です。

マイルドセブンの丘
こちらは、タバコのマイルドセブンのCMに使われたカラマツの木々です。
きれいに並んだカラマツが美しいですが、駐車場がないので、車には注意です。

ぜるぶの丘
ケンとメリーの木の近くにあるお花畑の公園で、展望台から美瑛の丘を一望できます。
駐車場もあります。

北西の丘展望公園
お花畑の公園で、展望台からの眺めは美瑛の丘や大雪山連峰を一望できて最高です。
駐車場もあり、観光案内所も併設されています。

パノラマロード

四季彩の丘
回った中では、ここのお花畑が一番でした。
とにかく美しく種類・量ともに抜きん出ていました。
「ノロッコ号」というトラクターに乗ってお花畑を巡ったり、「アルパカ牧場」で遊んだり、地元の素材を使ったソフトクリームやコロッケ、売店もあり、テーマパークのようです。

三愛の丘展望公園
色鮮やかな美瑛の丘が一望できます。
駐車場は5台分しかありませんが、トイレも完備しています。

赤い屋根の家
美瑛の丘に一軒ポツンと佇む赤い屋根の家の姿がなんともいえません。
絵画のようなその光景はまるで絵はがきのようでもあります。

これらの観光スポットを回る所要時間は、3時間はほしいところです。
昼食を挟みながら回るのもいいと思いますよ。

この中で、外せない観光スポットは、個人的には、「四季彩の丘」と「北西の丘展望公園」の2か所だと思います

この2か所が設備も充実しており、食事・駐車場・トイレもすべてOKです。
モデルコースとしては、この2か所を中心に他の観光スポットを回るのがおすすめです。

美瑛の観光には「青い池」もおすすめ

美瑛から、車で約20分の場所に「青い池」といわれる神秘的な池があります。

池の色が天候などの気象条件によって、七変化するのです。

駐車場も整備されており、徒歩5分ほどで池まで行けます。

コバルトブルーの池とカラマツの木が不思議な雰囲気を醸し出していました。

近年、人気が高まっている観光スポットで、美瑛の丘とセットで訪れる人が増えています

時間に余裕があれば、ぜひ訪れてみたい場所です。

おすすめです!

こちらの記事も合わせてどうぞ!
☞ 北海道の青い池の行き方・場所などアクセスは?新駐車場も紹介!

☞ 北海道の青い池のおすすめの時期と時間帯は?ライトアップ情報も!

「美瑛の丘」と「青い池」の混雑状況

美瑛の丘と青い池の混雑状況ですが、私が訪れたのは、7月上旬の平日でした。

まず、「美瑛の丘」ですが、午前中から観光を始めましたが、国道の混雑はなく、「パノラマロード」もスムーズに見て回れました。

強いて言えば、「四季彩の丘」の駐車場がやや混雑していた程度でしたが、入れないというほどではありませんでした。

混雑としては、「パッチワークの路」のほうが上でしたね。

というのも観光はそれほどでもなかったのですが、ランチ・スポットがどこも混雑していて入れない状況でした。

仕方なく美瑛駅近辺でやっと食べれたという記憶があります。

もう1か所の「青い池」ですが、空いているという感じではありませんでしたが、駐車場と池のどちらもスムーズでした。

結局、予想外だったのはランチタイムだけで、あとは概ねスムーズにまわれました。

あくまで平日の観光だったのでよかったのですが、おそらく土日祝日ともなれば、大きい観光スポットほど混雑するのは容易に想像できます

特にランチは、ガイドブックに載っているようなところは大混雑は避けられないでしょう。

「四季彩の丘」あたりは、大混雑するのではないでしょうか?

点在するその他の観光スポットも駐車場の狭い場所は渋滞が心配されます。

観光は朝早くか夕方にしたり、ランチはランチ専門店は諦めて、観光スポットやコンビニで済ませるなどどこか工夫する必要があるかもしれません。

まとめ

今回は、美瑛観光のモデルコースや見頃、混雑状況を地図付きで「青い池」についてもまとめてみました。

美瑛の丘は多くの観光スポットが点在しており、混雑の状況によってはすべてを回るのは諦めなければなりません。

観光できる時間が1日の場合、代表的な観光スポット+「青い池」がスタンダードなモデルコースとなるでしょう。

あとは観光を始める時間や時期、平日か休日かによって、何か所回れるか、という感じになってきます。

うまく計画を立てて、いい旅にしていただければと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

富良野のラベンダー観光の記事もあわせてどうぞ!
☞ 網走と北見の春から夏に訪れたい観光スポットや混雑状況と服装は?

☞ 富良野のラベンダー観光2018のおすすめの季節と混雑予想とホテル

リンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする