網走と北見の春から夏に訪れた体験記事や混雑状況と服装は?

網走・北見エリアの旅の体験記事です。

北海道の中でオホーツク海に面した地域まで行くと本当に遠くまで来たと実感することができます。

春から夏にかけて旅という意味ではこれほどピッタリな場所もそうそうないのではないでしょうか?

自然を中心に観光スポットも多く、いつかは訪れたいと思っている方も多いと思います。

今回は、網走と北見の春から夏に訪れた体験記事や混雑状況と服装、さらにホテル情報などについて見ていきます。

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網走と北見の春から夏に訪れたい観光スポットと混雑状況

網走と北見はどちらもオホーツク海に面している町です。

日本でも最も北部にある町なので冬は長く、春の訪れは遅く夏も短いです。

筆者は5月と9月に訪れましたが、5月はダウンジャケットが必要なほどでした。

しかし、網走・北見エリアは自然豊かな場所で特に花々の美しさが印象に残っています

なのでこちらのおすすめの観光スポットも花を中心とした自然を取り上げたスポットが多くなりました。

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網走エリアでおすすめの観光スポットと混雑状況

網走にはたくさんの観光スポットがあります。

特に筆者が旅して印象に残った観光スポットを3か所あげていますが、北海道の中でも北部に位置する網走は春の訪れは予想以上に遅かったです。

夏に訪れるのは問題ありませんが、5月に訪れる場合は気候とよく相談しながら日程を決めるのがいいでしょう。

筆者が訪れたのは5月だったので、やや春に偏った観光スポットになってしまいましたが夏にはクルーズやひまわり鑑賞もおすすめです。

ぜひ一度は体験してみたいエリアです。

網走監獄

網走といえば「網走監獄」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

高倉健さん主演の映画「網走番外地」でも有名ですが、刑務所内部の様子や囚人たちが関わった北海道開拓の歴史など興味は尽きません。

見る前と後では「網走監獄」のイメージも変わることでしょう。

網走へ行ったならまずは訪れておきたい観光スポットです。

個人的には刑務所内のなんともいえない匂いが印象に残っています。

混雑状況はさほどでもなく、並ばなくてはならない場所もなくゆったりと見学することができました。

「網走監獄」の詳しい体験記事はこちらからどうぞ!
☞ 網走監獄の見どころや所要時間は?アクセスと見てきた感想も紹介!

ひがしもこと芝桜公園

筆者が網走・北見エリアを訪れたのは5月下旬頃でした。

宿泊先のホテルのロビーで美しい芝桜のポスターを見つけたのがきっかけで興味を持ち訪れました。

ちょうど「ひがしもこと芝桜まつり」が開催されており、各種イベントとともに大変盛り上がっていました。

見頃は5月中旬~6月中旬頃で山の斜面一帯が鮮やかなピンク色の芝桜で覆われます。

まさに圧巻の光景でした。

混雑状況は訪れた観光スポットの中で最も混雑していました。

日曜日ということもあったかもしれませんが駐車場も8割~9割がた埋まっており人気の高さがうかがわれました。

「ひがしもこと芝桜まつり」の詳細はこちら
⇨ ひがしもこと芝桜公園
(「ひがしもこと芝桜公園」公式サイト)

能取岬(のとろみさき)

網走市中心地から北へ約10kmのところで車で20分ほどにある岬で、オホーツク海に突き出しています。

能取岬は東に知床連山も見渡せる眺望の素晴らしい岬です。

灯台が目印の夕日の名所です。

晴れた日にはぜひどうぞ!

晴れた夕方に行きましたが混雑状況は人がパラパラと夕日を見に来ていた程度で、静かに沈む夕日を見ることができました。

北見エリアでおすすめの観光スポットと混雑状況

カーリング女子のLS北見で有名になった北見ですが、吉田知那美選手の「この町なんにもないよね」という言葉を聞いてどんな町なのだろうと思っていたのですが、いろいろありました。

ただ広い町なのでうまく回らないと時間をロスしかねません

事前におおまかな計画をたてて回ることをおすすめします。

北の大地の水族館-山の水族館

北見市中心地と石北峠のほぼ真ん中あたりにある水族館でそれほど規模は大きくありませんが北海道ならではの魚釣りを多数展示しており、見せ方にもこだわっています。

滝つぼを見上げる水槽」や「川が凍る水槽」などここでしか見られない設備側あります。

水族館版「旭山動物園」といったところでしょうか。

混雑状況は平日は気になりませんが、土日祝日は要注意のようです。

営業時間
(夏季)8:30~17:00
(冬季)9:00~16:30

休館日
(夏季)4月8日~4月14日
(冬季)12月26日~1月1日

所在地
北海道北見市留辺蘂町松山1番地4
TEL:0157-45-2223  FAX:0157-45-3374

公式サイトはこちら ⇨ 北の大地の水族館

かみゆうべつチューリップ公園

ここも確か宿泊先のホテルのロビーでポスターを見つけたのがきっかけで訪れた観光スポットです。

約200種類のチューリップが風車の周りに咲き誇る光景は圧巻でした。

ちょうど開花時期の5月だったこともあり、「チューリップフェア」が開催されており、こちらも大変盛り上がっていました。

平日に行きましたが、混雑状況は駐車場は混雑していました。

しかし、並ぶほどの混雑でななく待たずに入れました。

土日祝日は並ぶかもしれません。

かみゆうべつチューリップ公園の公式サイトはこちら ⇨ かみゆうべつチューリップ公園

サロマ湖とワッカ原生花園

サロマ湖は北海道最大の湖で日本でも第3位で、オホーツク海に隣り合わせに位置しています。

ホタテやカキが名産で「道の駅サロマ湖」では1年中ホタテを焼いています。

筆者も食べましたが肉厚で粒の大きなホタテは食べごたえがあってとてもおいしかったです。

また、サロマ湖には日本最大の海岸草原である「ワッカ原生花園」があり、広大な園内には300種以上の草花が咲き誇ります。

混雑状況はどちらも気になりませんでした。

特に「ワッカ原生花園」はまだ花が咲いていませんでしたので、ガラガラでした。

網走と北見に春から夏にかけて訪れる際の服装

オホーツク海に面している地域ですから夏は涼しくて過ごしやすい面がありますが、難しいのは春の服装です。

5月でも気温10℃を下回る日もあり、上着は必須です。

しかも厚手のタイプがあったほうがいいですね。

筆者もダウンを持参して行きましたが、正解でした。

そうかと思うと気温30℃近くまで上がる日もあり、暑くても寒くてもどちらにも対応できるよう準備しておくことをおすすめします。

日数の割には持っていく服装が難しく荷物がやたら多くなった記憶があります。

網走と北見のホテル情報

網走と北見のホテル事情はかなりにている似ていると思います。

どちらも駅周辺に集中している傾向がありますので、おすすめのホテルもどうしてもこの辺りになります。

また繫華街も駅から割と近いところにありますので、食事に出かけるにも便利だと思います。

網走のおすすめのホテル情報

網走には多くのホテルがありますが、おすすめは網走駅周辺です。

軒数も多く繁華街も近いので便利なのですが、日曜日の夜は営業しているお店がめっきり少なくなりますので、注意が必要です。

北見のおすすめのホテル情報

北見市は細長い地形をしていますが、ホテルは北見駅周辺の中心地に集中しています。

なので、おすすめのホテルも網走同様、北見駅周辺がおすすめです。

まとめ

今回は、網走と北見の春から夏に訪れた体験記事や混雑状況と服装、さらにホテル情報などについてまとめてみました。

同じ北海道でも道南と道北・道東では雰囲気がまったく違います。

やはり網走・北見エリアは春の訪れが遅く夏が短い分、自然がより美しい印象があります。

気候も含めて本州などとは異次元の世界を体験できて旅の雰囲気をより盛り上げてくれるでしょう。

注意点は春先の服装でしょうか。

うっかり本州と同じ感覚で行くと思わぬ寒さに驚きます。

上着は必ず準備しましょう。

また混雑状況は花を見るような観光スポットが混雑していた印象があります

朝早い時間帯の到着をおすすめします。

この記事がみなさんのお役に立ち、いい旅をしていただければうれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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