飛行機は何分前から乗れるのか?国内線と国際線で違うって本当?

パッケージ・ツアーに参加すると空港に集合する時間が出発の2時間前で、チェックインをして荷物を預けた後は待ち時間が長くて大変だったことがあります。

もう少しギリギリとまではいかなくてもちょうどいい時間に空港に行きたいなと思いました。

飛行機に乗る場合には当然のことながら空港に行くわけですが、この飛行機には出発の何分前から乗れるのでしょうか?

また、国内線と国際線で違うというのは本当なのでしょうか?

今回は、飛行機は何分前から乗れるのか、国内線と国際線で違うのは本当なのかを見ていきます。

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飛行機は何分前から乗れるのか?

飛行機に乗る流れの中で、締め切り時間の目安は国内線の場合、チェックインが20分~35分前、保安検査が15分~25前、搭乗口が10分~25分前までとなっています。(航空会社によって多少違いますので、事前にご確認をお願いします)

搭乗口が10分~25分前までということから、この時間より前に搭乗手続きを行うことはないとおもいますので、飛行機に乗れるのは出発の10分~15分前くらいだと思われます。

飛行機に乗るまでの流れ

ここで空港に到着してからの飛行機に乗るまでの流れを簡単に確認しておきたいと思います。

チェックイン&荷物預け→保安検査場で手荷物検査→出国審査(国際線の場合)→搭乗口へ

なお、事前にウェブチェックインを済ませておくと空港でチェックインすることなく、さらに預ける荷物もなければ、直接保安検査場に行くことができます。
(JALのタッチ&ゴーサービス、ANAのスキップサービス)

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飛行機に乗る時間は国内線と国際線で違うって本当?

ここで、国内線と国際線の違いについて見ていきます。

ある航空会社では、搭乗口へは国内線は10分前まで、国際線は30分前までにお越し下さい、とされています。

このように国内線と国際線で時間的な差があるのは気になりますよね。

そうはいっても実際には、国際線でも10分前に行っても乗ることはできます

なぜ国際線で30分前を目安に案内しているかというと、海外旅行慣れしていない方への配慮が理由なんです。

国内線は利用経験のある方が多いのに対して、国際線はどうしても少なめです。

また、国内線は比較的小さめの空港もありますが、国際線となると空港の規模も大きく、また出国審査等、時間を要する可能性も高まります。

逆によく利用する慣れている空港であれば、極端に早く到着する必要もないともいえるでしょう。

締め切り時間までに搭乗口に行けなかった場合は?

とはいえ、チェックイン、保安検査も済ませたにもかかわらず何らかの事情で締め切り時間までに搭乗口に行けない場合はどうなるのでしょうか?

この場合は、航空会社側もアナウンスをするなどできる限り探したりしますが、それでもなお出発時刻までに見つからず全員搭乗していれば、飛行機は出発することになります。

乗り遅れるようなことがあれば航空券がパーになってしまうこともありそれこそ一大事ですし、何より周りの方々に迷惑をかけてしまうことにもなります。

やはり、慣れない空港ほど時間に余裕を持って行動してほうがよいということでしょう。

まとめ

今回は、飛行機は何分前から乗れるのか、国内線と国際線で違うのは本当なのかを見てきました。

まとめると、飛行機に乗れるのは出発のだいたい10分~15分前くらいで、国内線・国際線どちらでも10分前に行っても乗ることはできます。

また、国内線と国際線で搭乗口への集合時間などに違いがあるのは、海外旅行慣れしていない方への配慮からです。

しかし、締め切り時間までに搭乗口に行けずに出発時刻までに見つからなかった場合は、全員搭乗していれば、飛行機は出発することになりますので注意が必要です。

慣れた空港ならまだしも国際線などあまり利用経験のない空港ほど早めに空港に到着しておいたほうがいいようですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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