日本男子は何位?卓球ワールドカップ団体戦2019東京の結果速報!

2年に1度の卓球ワールドカップ団体戦が今回は、ここ日本で開催されます。

男子女子ともに”打倒中国”を旗印に卓球団体世界一を目指して大会に臨みます。

卓球ワールドカップ団体戦2019東京は、翌年に迫った東京オリンピック2020への前哨戦としても位置づけられており、白熱した戦いが期待されています。

はたして、どんな結果が待ち受けているのでしょうか?

今回は、日本男子は何位なのか、卓球ワールドカップ団体戦2019東京の結果速報などについて見ていきます。

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日本男子の卓球ワールドカップ団体戦2019東京の結果速報

卓球ワールドカップ団体戦は男女同時開催となりますが、競技は男子が女子を先行する形で行われます。

卓球ワールドカップ団体戦2019東京の日本男子は、予選リーグ・グループBを1勝1敗(3ポイント)の2位で準々決勝進出を決めています。

日本男子は準々決勝でドイツに3-1で勝ち、準決勝で中国と対戦し、0-3で敗れました。

この結果、日本男子は3位で銅メダルを獲得しました。

卓球日本男子の順位と結果速報:3位

第1ステージ~男子予選リーグ:1勝1敗(3ポイント)

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第1ステージ~日本男子の予選リーグ第1試合の結果速報

1日目 11月6日(水) 11:00~
日本男子 ● 1 VS 3 〇 イングランド

1試合目 ダブルス:丹羽孝希&吉村真晴 〇 3-0(11-7、11-6、11-7)
2試合目 シングルス:張本智和 ● 2-3(11-6、7-11、8-11、11-9、8-11)
3試合目 シングルス:吉村真晴 ● 2-3(2-11、11-4、11-7、3-11、9-11)
4試合目 シングルス:丹羽孝希 ● 0-3(8-11、10-12、5-11)

第1ステージ~日本男子の予選リーグ第2試合の結果速報

1日目 11月6日(水) 17:00~
日本男子 〇 3 VS 1 ● オーストリア

1試合目 ダブルス:丹羽孝希&吉村真晴 ● 2-3(7-11、8-11、12-10、11-9、6-11)
2試合目 シングルス:張本智和 〇 3-0(11-6、11-9、11-6)
3試合目 シングルス:丹羽孝希 〇 3-2(11-5、11-9、6-11、6-11、11-6)
4試合目 シングルス:張本智和 〇 3-0(11-7、11-7、11-6)

第2ステージ~日本男子の準々決勝の結果速報


2日目 11月7日(木) 第1試合19:30~
日本男子 〇 3 VS 1 ● ドイツ

1試合目 ダブルス
丹羽孝希&吉村真晴 ● 1-3 〇 フランツィスカ・パトリック&ボル・ティモ
(11-7、2-11、5-11、5-11)

2試合目 シングルス
張本智和 〇 3-1 ● オフチャロフ・ディミトリー
(11-8、9-11、11-8、11-2)

3試合目 シングルス
吉村真晴 〇 3-0 ● ボル・ティモ
(11-7、11-9、13-11)

4試合目 シングルス
張本智和 〇 3-1 ● フランツィスカ・パトリック
(7-11、11-7、11-7、14-12)

第2ステージ~日本男子の準決勝の結果速報

4日目 11月9日(土) 第2試合17:15~
日本男子 ● 0 VS 3 〇 中国

1試合目 ダブルス
丹羽孝希&吉村真晴 ● 0-3 許昕&梁靖崑
(6-11、6-11、6-11)

2試合目 シングルス
張本智和 ● 0-3 〇 樊振東
(7-11、4-11、11-13)

3試合目 シングルス
吉村真晴 ● 1-3 〇 許昕
(9-11、5-11、11-6、1-11)

卓球ワールドカップ団体戦2019東京の日本男子の組み合わせと結果

卓球ワールドカップ団体戦2019東京の日本男子の組み合わせは、予選リーグは11月5日(火)、
本選は、11月7日(木)の抽選会により決定します。

予選抽選会の結果、卓球ワールドカップ団体戦2019東京の組み合わせは、以下のように決定し、日本男子はグループBで、イングランド、オーストリアと対戦します。

卓球ワールドカップ団体戦2019東京の男子予選リーグの組み合わせと結果

グループA
中国:2勝0敗(4ポイント)⇒ 1位
台湾:1勝1敗(3ポイント)⇒ 2位
ナイジェリア:0勝2敗(2ポイント)⇒ 3位

グループB
日本男子:1勝1敗(3ポイント)⇒ 2位
オーストリア:0勝2敗(2ポイント)⇒ 3位
イングランド:2勝0敗(4ポイント)⇒ 1位

グループC
ドイツ:2勝0敗(4ポイント)⇒ 1位
ブラジル:1勝1敗(3ポイント)⇒ 2位
オーストラリア:0勝2敗(2ポイント)⇒ 3位

グループD
韓国:勝0敗(4ポイント)⇒ 1位
スウェーデン:0勝2敗(2ポイント)⇒ 3位
アメリカ:1勝1敗(3ポイント)⇒ 2位

卓球ワールドカップ団体戦2019東京の準々決勝の組み合わせと結果

中国 〇 3 VS 0 ● アメリカ
日本 〇 3 VS 1 ● ドイツ
韓国 〇 3 VS 1 ● ブラジル
台湾 〇 3 VS 0 ● イングランド

卓球ワールドカップ団体戦2019東京の準決勝の組み合わせと結果

日本 ● 0 VS 3 〇 中国
韓国 〇 3 VS 0 ● 台湾

卓球ワールドカップ団体戦2019東京の決勝の組み合わせと結果

中国 〇 3 VS 1 ● 韓国

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卓球ワールドカップ団体戦2019東京のルール

最後に卓球ワールドカップ団体戦2019東京のルールを確認しておきましょう。

ルールは、まず1グループ3チームずつの予選リーグ4グループに分かれて総当たり戦が行われます。

この結果、各グループの上位2チームが、決勝トーナメントに進出することになります。

試合はダブルスが1試合とシングルスが最大4試合行われ、3戦先勝したチームの勝ちとなります。

また、東京オリンピック2020の大きな変更点として、これまで3試合目に行われていたダブルスが1試合目に行われることがあげられます。

今回の卓球ワールドカップ団体戦2019東京も同じくダブルスが1試合目に行われるため、オリンピックを想定した戦いにもなるでしょう。

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まとめ

今回は、日本男子は何位なのか、卓球ワールドカップ団体戦2019東京の結果速報などについて見てきました。

日本男子は予選リーグ・グループBを1勝1敗(3ポイント)の2位で通過し、決勝トーナメントでは、準々決勝でドイツに3-1で勝ち、準決勝で中国に0-3で敗れ、日本男子は3位で銅メダルの結果となりました。

大方の予想通り、優勝は中国で卓球ワールドカップ団体戦8連覇を達成しました。

中国を筆頭に熾烈な戦いになることが予想された男子団体戦でしたが、来年に迫った東京オリンピック2020で金メダルを獲得するには、やはり中国の壁を崩すしかありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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