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全米オープンゴルフの賞金配分はどうなってる?何位までもらえるの?

毎年6月に開催されている全米オープンゴルフですが、タイガー・ウッズの登場以来アメリカのゴルフの賞金額が高騰を続けています。

実力世界一を決めるとともに賞金額が高い4大メジャーの中でも全米オープンゴルフは特に破格の賞金額です。

いったいどれだけもらえるのか、賞金配分も気になります。
調べてみると「あっ!」と驚くようなこともありました。

今回は、全米オープンゴルフの賞金配分はどうなっているのか、さらに何位までもらえるのかについて見ていきます。

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全米オープンゴルフの賞金配分

海外ゴルフの賞金額の高騰が止まりません。

毎年のように高騰を続け、全米オープンゴルフの賞金総額も2015年には1,000万ドルに達し、そして2024年には賞金総額2,150万ドル(約33億7,000円)、優勝賞金430万ドル(約6億7,000万円)に達しています。

ちなみに2015年の全米オープンゴルフの優勝賞金が180万ドルでしたから、賞金総額・優勝賞金ともに約10年で2倍以上に跳ね上がっていることになります。
さらに2001年まで遡ると、賞金総額500万ドル・優勝賞金90万ドルだったので、実にこの24年で賞金額は4倍以上となっています。

また他のメジャー大会の優勝賞金は、

マスターズ
賞金総額2,000万ドル・優勝賞金360万ドル(2024年)

全米プロゴルフ選手権
賞金総額1,850万ドル・優勝賞金333万ドル(2024年)

全英オープン
賞金総額1,400万ドル・優勝賞金250万ドル(2023年)

となっています。

つまり、全米オープンゴルフがメジャー大会最高賞金額の大会であることがわかります。

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全米オープンゴルフの賞金は何位までもらえる?

それともうひとつ驚いたことがあります。

全米オープンゴルフの賞金は何位までもらえるか調べてみたところ、なんと予選落ちした選手にまで賞金が出ているのです。
参考までに、2017年の全米オープンゴルフでは日本からは池田勇太選手、谷原秀人選手、今平周吾選手の3選手が参加して予選落ちしていますが、それぞれ1万ドルの賞金が出ています。

これは大変大きいことで、プロゴルフの場合、予選落ちすると通常賞金はゼロで、交通費や滞在費などの出費で赤字となってしまいます。
これが国内より経費のかかる海外の大会ですから、少なくとも赤字は免れることができるのではないでしょうか。

選手にとってもより大会に参加しやすくなるともいえますね。

全米オープンゴルフの賞金配分のしくみ

プロ・ゴルフにおいて優勝賞金の配分は、通常賞金総額の15%~20%です。

賞金配分はアメリカと日本のツアーでは少し違っていて、アメリカ男子ツアーでは基本的に優勝18%、2位10.8%、3位6.8%の賞金配分となります。
しかし、賞金の配分率は多少の差はあってもほとんど似ているといっていいでしょう。

続いて2017年を例に全米オープンゴルフの賞金配分を見てみましょう。

全米オープンゴルフの賞金配分(2017年)

  • 優勝 $2,160,000(約2.3億円)
  • 2位 $1,296,000
  • 3位 $813,070
  • 4位 $573,904
  • 5位 $478,253
  • 6位 $420,294
  • 7位 $376,019
  • 8位 $338,214
  • 9位 $306,754
  • 10位 $283,424
  • 65位 $27,138

日本オープンゴルフとの比較

ここで同じナショナルオープンである日本オープンゴルフと比較してみましょう。

日本オープンゴルフも国内のプロゴルフの大会の中で実力日本一を決める大会であるとともに賞金額も国内屈指の大会です。

この日本オープンゴルフの賞金総額と優勝賞金を見てみると、

日本オープンゴルフの賞金総額と優勝賞金
賞金総額:2億1,000万円
優勝賞金:4,200万円

この賞金額を高いと見るか安いと見るかは別として、なんと日本オープンゴルフの賞金総額より全米オープンゴルフの優勝賞金のほうが高いというのは驚きですね。
実に10倍以上も違います。

いかに全米オープンゴルフの賞金が破格であるかがわかるというものです。

全米オープンゴルフの賞金配分~まとめ

今回は、全米オープンゴルフの賞金配分はどうなっているのか、さらに何位までもらえるのかについてまとめてみました。

調べてみると全米オープンゴルフは最高の賞金額だけでなく、賞金配分も前代未聞であることがわかりました。
なんといっても予選落ちした選手にまで賞金が出るんですから。

実力世界一という名誉だけでなく、参加しやすさという面にまでケアの行き届いた大会であることがわかりました。
今後どこまで賞金額が高騰していくかはわかりませんが、世界のゴルファーにとって憧れの大会であることは間違いありません。

日本人ゴルファーの優勝を早く見てみたいものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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