温泉が無理・嫌いな理由はお湯が汚いから?苦手な心理の克服法は?

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温泉は自宅で入るお風呂より気持ちが良く、開放的な気分にもなれるので人気がありますが、中には苦手な方もいらっしゃるようです。

温泉が無理あるいは温泉が嫌いな理由は人それぞれですが、目に見えない心理的な要素が強いようです。

中には湯船に髪の毛が浮いている、など目に見えてお湯が汚いからという理由もあります。

他に温泉が無理・嫌いな理由はどんなものがあるのでしょうか?

さらに温泉が苦手な心理を克服するにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、「温泉が無理・嫌いな理由はお湯が汚いから?苦手な心理の克服法は?」と題して、温泉が嫌いな理由と克服法考えてみました。

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温泉が無理・嫌いな理由はお湯が汚いから?

温泉好きはたくさんいますが、その一方で少ないながらも温泉が無理な温泉嫌いも確実に存在します。

温泉嫌いの方が温泉が無理・嫌いな理由をひと言でいうと、どうも温泉を不潔に思うからということに集約されているようです。

とにかく自分以外の人間と同じお湯に入ることを汚く感じるということです。

温泉が嫌いな具体的な理由として、

他人が入ったお湯の中に入ると細菌や汚れが付くような気がする

他人が足を付けた同じマットに足を付けたくない

・トイレの後、そのまま入っている人がいそう

・かけ湯をしないで入っている人がいる

・湯船に髪の毛など不潔なものが浮いてる

・湯船の中でおしっこをしている人がいそう

などが目に見えない心理的な理由としてあげられます。

潔癖症とまではいかないのかもしれませんが、とにかく汚いと感じてしまっているようです。

他に体質や外見的な理由として、

・敏感肌で循環湯に弱い

・アザや手術の跡を見られるのが嫌

・太っているなどの理由で裸になって体型を見られるのが恥ずかしい

といったこともあげられています。

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温泉が苦手な心理を克服するには?

温泉嫌いの方が、温泉が嫌いな理由はわかりました。

では、この温泉嫌いを克服する方法はあるのでしょうか?

温泉嫌いの方が、温泉が嫌いな理由を見るとそのほとんどが、心理的なものが理由であることがわかります。

衛生面を非常に気にされているのですが、現実的に温泉に行って病気になる方はほとんどいません。

実際、温泉嫌いの方も自宅では家族の入ったお風呂に入っていると思います。

公衆浴場で不特定多数の人が入ったお湯に入りたくない気持ちもわからないわけではありません。

湯船に汚いものが浮いていたら、だれだって嫌だと思いますし…。

しかし、一般的にはエスカレーターの手すりとかトイレのドアノブとか、そういった場所に触るほうが温泉に入るより不潔です。

直に触れるんですから、これは明らかですね。

そう思うといくらか、温泉が苦手な心理も変わってくるのではないでしょうか?

温泉が苦手な方におすすめの温泉

それともうひとつ、温泉の種類を選ぶこともポイントになると思います。

どういうことかというと、温泉にもいろいろなお湯の使い方があって、その温泉のお湯をどのように使っているのかがとても重要なポイントになります。

温泉のお湯は、湧き出たお湯をそのまま使う源泉の掛け流しの温泉や、湧き出る湯量が少ないような場合には、同じお湯を濾過装置で消毒剤を入れて何度も使う場合もあります。

温泉が苦手な方におすすめなのが、お湯の入れ替わりが早い、新鮮なお湯の温泉です。

つまり、大量の源泉掛け流しのお湯ならば清潔で、温泉が嫌いな方も満足していただけるのではないでしょうか。

加水、加温、消毒、循環濾過などをした温泉のお湯はどうしても鮮度が落ちます。

大量に源泉のお湯が掛け流された温泉なら、湯船からも多くのお湯が溢れ出て、お湯の循環が高まり、浴槽内や浴室の床を清潔にしてくれます。

循環していない自宅のお湯より、大量に掛け流された源泉のお湯のほうがむしろ清潔なような気がします。

もし、温泉が苦手な方が克服したいと思ってらっしゃるのなら、参考にしていただければと思います。

まとめ

今回は、「温泉が無理・嫌いな理由はお湯が汚いから?苦手な心理の克服法は?」と題して、温泉が嫌いな理由と克服法を考えてみました。

温泉が無理・嫌いな理由は、自分以外の人間と同じお湯に入ることを汚く感じて温泉を不潔に思うからのようです。

また温泉が苦手な心理を克服するには、お湯の入れ替わりが早い新鮮なお湯の温泉を選んで心理面から変えていくのがポイントといえそうです。

現実的に温泉に行って病気になる方はほとんどいない、ということも思い出してほしいですね。

どうしても嫌なのに無理に温泉を好きになる必要もないですし、無理して入る必要もないとは思いますが、ぜひいい泉質の温泉を選んでいただければと思います。

この記事が少しでもお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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