新幹線の移動となると長距離かつ長時間になりやすいですね。いくら新幹線が早くなったとはいえ、2~3時間の乗車はザラです。
ここでどうしようかと考えるのが新幹線での過ごし方です。大人でも道中何をして過ごそうかと考えますが、これが子供ともなればなおさらでしょう。
公共の交通機関であるがゆえ、うるさくしてはまわりに迷惑をかけてしまいますし、小さければ小さいほど乗車中は飽きてしまうはずです。そんな時に何か裏技的なものがあれば、安心ですよね。
今回は、「新幹線の子供の過ごし方は?使っていい裏技と使わないほうがいい裏技」と題して、子供の新幹線の過ごし方について見ていきます。
新幹線の子供の過ごし方の前に
新幹線での過ごし方は人それぞれですが、みなさんはどうしていますか?
気の合う友人との旅なら、おしゃべりしているうちに目的地に着いてしまうかもしれませんが、一人旅や家族旅行などとなると時間つぶしで大変だということもあるかと思います。
旅慣れた方なら、新幹線での移動中の過ごし方のために事前に何かしら準備しているものですが、あまり旅慣れていない方だと座ったままボーッとしているという場合もあるようです。
子供の過ごし方の前に私たち大人はどう過ごしているのか見ていきましょう。
見ていて多いのは、
- 読書
- 寝る
- 音楽を聞く
- ゲームをする
- お弁当を食べる
- 景色を眺める
といったところです。
どれかひとつというわけでなく、現実的にはこれらを組み合わせていることが多いように見受けられます。
新幹線の子供の過ごし方の裏技は?
では、子供の過ごし方となるとどうでしょうか?
よく新幹線の車内では飽きてしまって泣き叫んだり、あたりを動き回ったりしている子供を見かけることもあります。
こうなると子供だけでなく親御さんも大変です。ただ静かにしなさいと言っても子供は我慢できるものではありません。何かしら子供の過ごし方に関しては裏技がほしいところです。
上にあげたような大人が新幹線の車内でしていることで子供が飽きないでよさそうなのは、年齢にもよりますがゲームをすることぐらいでしょう。
ポイントはやはり子供が夢中になる裏技を用意しておくことでしょうか。つまり飽きさせない工夫をすればいいんです。
いくつか新幹線の子供の過ごし方の裏技をあげていきましょう。
寝る
寝るといってもそれなりの準備をしなくてはなりません。新幹線の移動時間がうまく昼寝の時間に合えばいいですが、そうとも限りません。であれば、昼寝の時間に合うように乗るまでは寝せないようにしたり、体を動かすような工夫をするのがおすすめです。
読書
読書といって大人とは全く違う読書です。子供自身が読むのは難しく、親御さんが読んであげるしかありません。本というよりは年齢別に絵本や塗り絵、幼児雑誌などを用意しておき、いっしょに遊んであげる必要があります。
おもちゃ・ゲーム
やはり子供にはおもちゃです。ここでも子供の年齢を考えて合うおもちゃを用意します。ルービックキューブ、どうぶつしょうぎ、ジグソーパズルなどアナログでなるべく頭を使って時間のかかるものを用意しましょう。
子供が飽きずにいる時間はどれくらい?
しかし困ったことにこれらを用意しても子供は必ず飽きてしまいます。2時間ぐらい静かにしていてくれるかな、とも思うのですが実際は1時間ぐらいと思っていたほうがいいでしょう。
そこで手を変え品を変えというわけではないですが、飽きたら別の裏技に移るというふうに複合技で飽きさせないようにするしかありません。
デジタル機器は最終手段
ここまで読み進めてきて、なぜあれが出てこないんだろう、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
DSやスマホなどのデジタル機器です。これがあればかなりの長時間子供が静かにしていてくれるでしょう。
しかし、デジタル機器はどうしようもない場合のみの最終手段にしておきたいところです。というのもデジタル機器が子供に悪影響を及ぼすことが知られているからです。
その詳しい説明はここでは省きますが、新幹線の子供の過ごし方の裏技はあくまでアナログなものを活用するべきなのです。
裏技と言いつつも新幹線の子供の過ごし方は、親御さんが辛抱強く子供に付き合ってあげることが必要条件ともいえます。
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新幹線の子供の過ごし方~まとめ
今回は、「新幹線の子供の過ごし方は?使っていい裏技と使わないほうがいい裏技」と題して子供の新幹線の過ごし方について見てきました。
大人と違って子供の場合は親御さんが付き合ってあげなければならないので、ひと苦労ですね。
まとめると、子供の新幹線の過ごし方の裏技は、いかに子供が夢中になるもの(アナログ的なもの)を用意するかがポイントで、必ず飽きるので複数用意する必要があるということです。
スマホなどのデジタル機器は裏技の中でも必殺技ですが子供に悪影響を及ぼす以上、最終手段にしておきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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