夏井川渓谷の紅葉2019見頃の時期はいつ?色づき始めと見どころも

夏井川渓谷は険しい岩の間を流れる清流や滝が見応えある人気の景勝地です。

秋になるとモミジやカエデなどの多彩な紅葉に彩られ、紅葉の名所としても有名です。

そんな夏井川渓谷の紅葉2019の色づき始める時期見頃の時期はいつ頃なのでしょうか?

また、見どころにはどんなところがあるのでしょうか?

今回は、夏井川渓谷の紅葉2019見頃の時期はいつ頃か?さらに色づき始めと見どころなどについて見ていきます。

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夏井川渓谷の紅葉2019の色づき始めと見頃の時期はいつ?

夏井川渓谷は福島県いわき市にあり、小川町から川前町地内に流れる全長約15kmの渓谷で、県立自然公園に指定されています。

2017年は10月8日に磐越東線開通100周年を記念して「秋の川前まつり」という紅葉祭りが開催されています。

紅葉の種類としてはイロハカエデ、モミジ、アカヤシオなどの木々が紅葉しますが、これらと峡谷や滝などが合わさった光景が本当に見事です。

夏井川渓谷の紅葉は、例年10月下旬に色づき始め、11月上旬から11月中旬に見頃を迎えます。

例年の色づき始め
10月下旬

例年の紅葉の見頃
11月上旬~11月中旬

料金
無料

駐車場
無料(10台 錦展望台)

所在地
福島県いわき市小川町上小川~川前地内

アクセス
電車の場合
JR磐越東線江田駅から、徒歩約30分
磐越東線は、JRいわき駅からJR郡山駅までの路線で、「ゆうゆうあぶくまライン」と呼ばれています。

車の場合
常磐自動車道いわき中央ICから、県道41号線を経由して約25分

夏井川渓谷の散策時の注意

夏井川渓谷をじっくりと散策しようとすると所要時間は、3〜4時間はかかります。

また夏井川渓谷には遊歩道がないので、車から降りて歩いて楽しむには少し足場が悪くて難しいところがあります。

車窓から鑑賞するか、駐車場周辺で鑑賞する方が安全でおすすめです。

また県道41号線は幅員が狭いところがあり、対向車とのすれ違いが困難なところもありますので、通行には十分ご注意下さい。

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夏井川渓谷の紅葉2019の見どころ

続いて、夏井川渓谷の紅葉2019の見どころですが、夏井川渓谷の紅葉はさまざまなところから楽しむことができます。

なので、見どころも大変多くなります。

電車の場合、アクセスを見て30分も歩くのは少し遠いなぁ、と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、このJR江田駅を降りてからすぐに美しい紅葉を楽しむことができます。

なので、籠場の滝への徒歩約30分がまず見どころとなります。

また紅葉の時期にはJR磐越東線の江田〜川前間で、滝と紅葉の美しい景観を車窓からもゆっくりと楽しめるように徐行運転してくれるといううれしい演出もあります。

車の場合は、県道41号線沿いの駐車場に車を停めて渓谷を散策することになりますが、遊歩道は整備されてなく足場が悪かったり狭かったりしますから、くれぐれもご注意下さい。

県道41号線沿いには、「籠場の滝駐車場」「夏井川渓谷錦展望台駐車場」「大滝入口駐車スペース」などの駐車場があり、その周辺はすべて見どころといえますので駐車場周辺だけでも十分楽しめます。

このように夏井川渓谷の紅葉は、電車の車窓からもドライブにもおすすめです。

その中でも特に見どころとしておすすめなのが、「籠場の滝」「夏井川渓谷錦展望台」「背戸峨廊」の3か所です。

壮大な滝と紅葉のコラボレーションが楽しめるのが夏井川渓谷の紅葉の見どころです。

まとめ

今回は、夏井川渓谷の紅葉2019見頃の時期はいつ頃か?さらに色づき始めと見どころなどについて見てきました。

まとめると、夏井川渓谷の紅葉は、例年10月下旬に色づき始め、11月上旬から11月中旬に見頃を迎え、見どころは多く電車や車の車窓からの紅葉や「籠場の滝」「夏井川渓谷錦展望台」「背戸峨廊」の3か所は特におすすめです。

夏井川渓谷の紅葉は、遊歩道が整備されていないので、歩いて鑑賞するにはあまり向いていないかもしれませんが、滝や展望台などからの紅葉は素晴らしく見どころの大変多い紅葉スポットだと思います。

電車、車のどちらで行っても楽しめるので、ぜひ一度お出かけになってみてはいかがでしょうか?

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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