海水浴におすすめの時間帯を目的別にまとめてみた!日焼け・混雑回避

梅雨が明ければ夏、夏といえば海、というわけで、今回は海水浴の話題です。

海水浴といってもおすすめの海水浴場とかではなくて、おすすめの時間帯についてです。

海水浴に行く目的は人それぞれですが、その目的によっては最適な時間帯があります。

今回は、日焼けや混雑回避など海水浴におすすめの時間帯を目的別にまとめてみました。

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海水浴におすすめの時間帯はある?

みなさんは、海水浴に行く時間帯は決めていますか?

午前中に到着して泳ぎ始め、休みを挟んでまた泳いで、ランチを食べてまた泳いで、2時か3時頃にシャワーを浴びて帰るというのが王道パターンだと思います。

泊りがけならもう少し長く夕方まで泳ぐこともあるでしょうか。

しかし、日差しが強い海水浴場では日中には泳がない方もいらっしゃいます。

強い日差しを避けて朝や夕方に泳ぐのです。

また、人気の高い海水浴場や駐車場が少ない海水浴場では駐車場が早い時間帯に満車になってしまい、車を停められず海水浴場までたどり着けないということもあります。

このように海水浴場によっては時間帯を選んで行く必要もあります。

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日焼け・混雑回避におすすめの海水浴の時間帯

では、海水浴に行くのにおすすめの時間帯とはどんな時間帯なのでしょうか?

これは何を目的として海水浴に行くかによって変わってきます。

その目的の中でも最も多いと思われる日焼けと混雑回避について見ていきます。

日焼けにおすすめの海水浴の時間帯

海水浴には、日焼けのために行くというかたも多いことでしょう。

程よくきれいに日焼けした姿はカッコいいですよね。

まず、日焼けが始まる時間は私たちが思っている以上にすごく早いです。

なんと紫外線に当たってから3分後です!

そして海水浴では約15分ほどで日焼けします。

ちなみに天候によって日焼けにかかる時間は変わってきて、曇りの日は晴れの日の約2倍ほど時間がかかります。

曇りの日は日差しが遮られて日焼けはしないように思われるかもしれませんが、紫外線量は雲を通してでも約50~60%ほど降り注いでいます。

これらのことから日焼けにおすすめの海水浴の時間帯は特になく、むしろ注意したいのが日焼けにかける時間と紫外線の強い時間帯です。

紫外線の強い時間帯

紫外線の強い時間帯は10時〜15時頃です。

日焼けの焼き始めはこの時間帯は避けたほうがよく、午前中の早い時間帯や15時以降がおすすめです。

また日焼けにかける時間も1日3時間を目安にしましょう。

一気に焼こうとせずに徐々に日焼けするのがポイントです。

日焼けのケアも忘れずに!

日焼けは”皮膚の火傷”です。

なので皮膚にあまり負担をかけないようにしましょう。

基本的に過度に日焼けは避け、焼く前に日焼け止めやサンオイルを塗って紫外線から肌を守り、日焼け後は冷水を浴びて肌をクールダウンさせ保湿クリームを塗りましょう。

また、日焼けで体内の水分も失われるので水分補給もわすれずに!

混雑回避におすすめの海水浴の時間帯

続いて海水浴に行った際の混雑を回避する時間帯です。

海水浴場によって若干の違いはあるかもしれませんが、一般的には、海水浴場は午前10時前後から午後2時か3時頃が最も混雑が激しい時間帯だと思われます。

なので、基本的にはこの時間帯を避けることが混雑の回避につながります。

車で行く場合の混雑回避方法

また、車で行く場合も基本的には上記と同じなんですが、人気の高い海水浴場の場合、オープン時間には駐車場が満車になっていることもあります。

また午前中に満車だった駐車場が午後2時から3時頃からは空いてくるケースもあります。

特に土日祝日にこの傾向は高まりますので、行きたい海水浴場がどの程度の混雑なのかを事前に把握しておく必要があります。

事前に情報収集して最も空いている時間帯を選んで行くようにするといいでしょう。

まとめ

今回は、日焼けや混雑回避など海水浴におすすめの時間帯を目的別にまとめてみました。

同じ海水浴でも日焼けや混雑回避など目的が違えば、おすすめの時間帯も異なるようですね。

日焼けに関してはほぼ全国共通ですが、混雑回避に関してはケースバイケースです。

行く海水浴場の条件によって違うので、事前の情報収集がポイントになります。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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