岩盤浴の入り方は?服装・下着など着替えや持ち物はどうするの?

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岩盤浴に行ったことがない初めての方にとっては、入り方に不安がある場合も多いと思います。

筆者もそうでした。

服装・下着など着替えはどうしたらいいのだろう?

スマホなど持ち物はどうしたらいいのだろう?

などなど、考えていると次々と出てきます。

そこで今回は、岩盤浴の入り方で服装・下着など着替えや持ち物はどうすればいいのかを見ていきたいと思います。

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岩盤浴の入り方は?~初めての方に

岩盤浴の入り方は、一度経験しているのとしていないのとでは大違いだと思います。

やはり初めての場合は勝手がわからないのではないでしょうか?

多くは温泉に行くような感覚でOKですが、岩盤浴ならではの独特な点もあります。

そこで、なるべくわかりやすく入浴時間・入浴時の姿勢・注意点の3つを見ていきたいと思います。

岩盤浴の入り方~入浴時間

岩盤浴の入浴時間は、おおまかですが、60分~90分が目安です。

流れとしては、15~20分おきに5~10分間の休憩を取り、水分補給をしながら2~3回の入浴が一般的なパターンです。

岩盤浴がはじめての方は、1回の時間を短くしたり、休憩を多めに取るのがいいでしょう。

また、岩盤浴は発汗作用が強いので、お風呂のように毎日の入浴は避けましょう。

通常は週に1~2回、体調に合わせて入浴するようにして下さい。

こちらの記事も合わせてどうぞ!
☞ 温泉と岩盤浴とマッサージの順番はどうする?効果的な入り方とは?

岩盤浴の入り方~入浴時の姿勢

特に決まりはありませんが、温熱効果が全身にバランスよく伝わる姿勢がおすすめです。

しかしながら、あまりしょっちゅう姿勢を変えるのは、よいとはいえません。

理由は、温熱効果が行き渡らないからで、例えるなら焼き魚や焼き鳥と同じ理屈です。

じっくり火を通して焼くと中までおいしく焼きあがるのと同じというわけです。

岩盤浴でも1回のセット時間のうち、60~70%が仰向けなら、30~40%が腹ばいというような割合で入浴するのがいいでしょう。

なお、仰向けと腹ばいは逆の配分でも構いません。

例えば、腰痛や肩こりが気になる方は仰向けを多めに、冷え性でお腹を温めたい方は腹ばいを多めにするのがいいでしょう。

岩盤浴の入り方~注意点

アルコールを飲んだ後の岩盤浴が危険なのは言うに及びません。

アルコールは急激に血管を拡張したり収縮したりするので、血流もそれに伴って急激に変化します。

これに岩盤浴の温熱効果が加わると相乗効果となり、尿量も増加し、水分減少と大変危険な状態になる可能性があります。

逆に岩盤浴後のビールは大変おいしいです。

ぜひ、入浴後の1杯を楽しみにしていただき、入浴前のアルコールは避けるようにしましょう。

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岩盤浴で服装・下着など着替えはどうするの?

続いて岩盤浴での服装ですが、多くの岩盤浴の施設では浴衣や作務衣が用意されていますので、入浴の際はこれに着替えての入浴になります。

また、持ち込みOKの施設もあるので、持ち込みたい場合は事前に問い合わせておくのがいいでしょう。

気になるのは下着ですが、岩盤浴では下着は着用うしてもしなくてもどちらでもかまいません。

なので、着用する場合は下着の着替えは必要ですし、着用しない場合は服装も下着も着替えは必要ありません。

岩盤浴でスマホなどの持ち物はどうするの?

また、その他に岩盤浴に入浴の際に必要な持ち物といえば、タオルですね。

しかし、これも岩盤浴の施設で用意されていることが多いです。

大きいバスタオルを岩盤の上に敷き、フェイスタオルを枕に置いて、といった感じです。

また、スマホの持ち込みですが、施設によっては持ち込み不可のところもあります。

これも事前に確認しておきましょう。

ただ、スマホにとって高温多湿の岩盤浴は故障の原因にもなるので、持ち込みはおすすめしません。

ロッカーなどにしまっておいたほうがいいでしょう。

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☞ 岩盤浴でスマホは大丈夫?壊れるのが心配だけど暇つぶしには最適!

岩盤浴の水分補給はどうするの?

岩盤浴では大量の汗をかきますので、こまめに水分補給する必要があります。

まず岩盤浴の水分補給のタイミングですが、主に

・岩盤浴入浴前

・休憩中

・岩盤浴入浴後

の3回です。

まだ汗をかいていない入浴前に水分補給と聞いて「なぜ?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、入浴前に水分補給する理由は、のどが乾いたと感じた時点では遅いからです。

人間はのどが乾いたと感じた時点で、すでに人体の水分の2%ほどが失われているのです。

岩盤浴で失われる水分が大量であることを見越して、先回りしてあらかじめ水分補給をしておきます。

たいていの岩盤浴の施設では、休憩所にウォーターサーバーが備え付けられていますので、積極的に利用して水分補給しましょう。

もちろん入浴中に水分補給してもOKですので、ドリンクの持ち込みが可能ならば近くに置いておきましょう。

まとめ

今回は、岩盤浴の入り方で服装・下着など着替えや持ち物はどうすればいいのかを見てきました。

岩盤浴の入り方は、初めての方には不安だらけだと思いますが、温泉と共通する部分もあったり入浴時間・入浴時の姿勢など岩盤浴ならではのものもあります。

服装・下着など着替えは、多くの場合は岩盤浴の施設で浴衣や作務衣が用意されているので必要ありません。

ただし、下着を着用して入浴する場合は着替えの下着が必要です。

また、用意すべき持ち物は基本的にはなく、タオルも多くは施設で用意されていますし、スマホは故障の原因になるので持ち込みはおすすめできません。

ただ、水分補給のためのドリンクは可能なら持ち込んでもいいでしょう。

一度経験すると岩盤浴の入り方や持ち物で不安を感じることはなくなると思います。

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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