子供相撲で勝つコツと練習方法は?ルールは大相撲と違うらしい!

子供がわんぱく相撲に出る場合、勝たせてやりたいと思うのは親心というものですが、勝つコツや練習方法というのはあるのでしょうか?

その前にルールも大人のルールとは違うようなので、そちらも教えなければいけません。

また、まわしの締め方も知っておかなくてはなりませんね。

いろいろありますが、子供相撲で勝つ練習方法やルールを教えるコツはあるのでしょうか?

今回は、子供相撲で勝つコツと練習方法、ルールなどについて見ていきます。

スポンサーリンク

子供相撲で勝つコツと練習方法

大人の相撲ではそうでもありませんが、子供相撲を見ていると重心が高く突っ立ったような姿勢の子が多いように思います。

そこで。基本的には子供相撲で勝つコツは、足取りや立会いから足タックルを狙うのがおすすめです。

足を取ったならば、あとは土俵の外に押し出すか投げるだけです。

とにかくこちらは重心を低くしてそのままの体勢で、足を取りに行くことを教えるのがコツです。

相手に十分な体勢を取らせないのは大相撲でも子供相撲でも共通した勝つためのコツといえます。

これで、かなり白星を稼げると思いますよ。

子供相撲で自分より大きな相手に勝つコツ

相撲は同じ体勢で組み合った場合は、体力の差がものを言います。

自分より大きな相手にまともに組み合ったのでは勝ち目がありません。

ただ、相手の体が大きいということはその分、足は取りやすいでしょうから、ここでもやはり上と同じように足を取りに行きます。

そしてここからが大切で足を取ったならば、取った足を自分の胸に思い切り引き付けていきます。

これで少ない力でも最大限に自分の力を効率的に使うことができます。

あとは土俵の外に押し出すか、投げ出しましょう。

足をどうしても取れない場合は相手の胸に頭を付けて前みつを引きましょう。

大相撲でも小柄な力士が大きい相手にこの体勢になっているのをよく見ることがあると思います。

そして、引いた前みつを上部に押し上げ、隙を見て足を取りに行きます。

運動量で負けないようにすばしこく動き回って、相手につかまらないようにするのもポイントです。

あとは同じように攻めていきます。

子供相撲で勝つ練習方法

子供相撲の勝つ練習方法は、上で述べたような勝つコツをいかに体に覚えさせるかでしょう。

具体的には、足取りと姿勢を低くしたまま、相手にタックルする練習をします。

少しレスリングと重なる部分もあるかもしれませんね。

そのために相撲特有の

四股を踏む

すり足

が重要になってくるんですね。

つまり、重心を低くして、それを保つことが勝つ練習方法のコツといえるでしょう。

スポンサードリンク

子供相撲のルールは大相撲と違う?

さて、どんなスポーツでも勝つこと以上にルールを守ることは大切です。

特に子供の場合は、教育上もルールを守ることの大切さを上手に教えてあげる必要があります。

子供相撲のルールを教えるに当たって、何かコツにようなものははあるのでしょうか?

子供相撲のルールで大相撲と異なるのは禁じ手の部分ですので、これが教えるコツともいえます。

代表的なものとして、

張り手

さば折り

合掌

極め出し

反り技

かわずがけ

首抱え込み

かんぬき(相手の両腕を外側から締めつけること)

などが大相撲とは異なる、子供相撲で禁止されている禁じ手です。

これらの禁じ手を子供に教えてあげるには言葉だけでは伝わらないと思います。

実演しながら見せてあげる必要があるでしょう。

まとめ

今回は、子供相撲で勝つコツと練習方法、ルールなどについて見てきました。

まとめると、子供相撲で勝つコツは、重心を低くして足を取りに行くことがコツで、これなら自分より大きな相手にも勝つことができます。

また練習方法としては、足取りと姿勢を低くしたまま、相手にタックルする練習をしますが、そのために四股を踏んだり、すり足を徹底します。

ルールは大相撲と違い、危険な技は禁止です。

子供相撲の場合は、勝敗より教育・安全がより重視されます。

成長期の子供には、きちんと教えてあげなければなりませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

その他の相撲に関する記事は、こちらからどうぞ!
☞ 相撲で立会いが合わないと罰金?待ったは何回までならいい?

☞ 相撲の仕切りの回数は決められているの?制限時間の意味は?

☞ 相撲で塩をまく理由は?豪快で大量にまく力士はだれ?

☞ 相撲がつまらない理由は番付上位にモンゴル人が多いから?

☞ 貴乃花親方と相撲協会のどっちがおかしいのか?もう国技じゃない?

☞ 相撲の場所数は一年間に何回でいつからこうなった?巡業との違いも

コメント

タイトルとURLをコピーしました