電車遅延による遅刻は許されない?遅刻扱いされないためには?



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大都市では電車遅延が頻繫に発生しますが、その度に遅刻していたのでは会社からも同僚からも白い目で見られてしまいます。

電車遅延による遅刻が許されるか許されないかは、会社や上司によっても違いがあるかと思いますが、遅刻扱いされないためにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は、電車遅延による遅刻は許されないのか、また遅刻扱いされないためにはどうしたらいいのかを見ていきます。




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遅刻は許される?許されない?

電車遅延による遅刻でも許されるかどうかの前に、どんな遅刻が遅刻扱いとなるのか、その分岐点を見ていきたいと思います。

遅刻をしないよう心がけることはもちろん大切ですし、社会人として当然のことですが、遅刻にも許される遅刻と許されない遅刻があるように思います。

頻度の問題もあり、1度や2度なら上司次第ですが許されることはあるかもしれませんが、常習犯となっては許されないのも仕方ないのではないでしょうか。

遅刻が許されるか、許されないかは自己責任の範囲かどうか、とイメージの問題が大きいと思います。

遅刻が自己責任の範囲かどうか

遅刻が自己責任の範囲外であれば、許されるでしょう。

例えば、寝坊や一般的な道路の渋滞、自宅を出るのが遅れたというのは明らかな自己責任ですから許されない遅刻といえます。

自己責任の範囲外の遅刻では、以下のような事由が考えられます。

公共の交通機関の乱れ(事故などによる電車遅延など)

通勤中の事故遭遇

悪天候の影響(大雨、台風、大雪など)

これらは自分の力ではどうしようもない不可抗力なので許される遅刻に入るものと思われます。

遅刻者のイメージの問題

もうひとつ、遅刻者のイメージの問題があります。

これはどういうことかというと、毎日時間前に出社していている人といつもギリギリ、あるいは少し遅刻気味の人では同じ遅刻でも周りの見方がまったく違ってきます。

上司にもよると思いますが、常習犯という目で見られるとちょっとした遅刻も厳しく対処される可能性は高くなることが考えられます。

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電車遅延による遅刻は許されない?

遅刻には許される遅刻と許されない遅刻があるようですが、電車遅延による遅刻はある意味では自己責任の範囲外であるといえます。

ある意味ではというのは、電車の遅延を見越して早めに自宅を出ていれば多少の電車遅延でも出社時間に遅刻することはそうそうないともいえるからです。

日本の大都市の過密状況を考えれば多少の電車遅延は想定内で、これに合わせて自宅をでなければならないというわけです。

ここまでは社会人としての常識ともいえることだと思うのですが、事故などによる極端な電車遅延の場合は早めに自宅を出たとしても遅刻は免れないと思います。

そのような時には電車の遅延証明書を提出することです。

会社にもよりますが、規定で定めている場合は遅延証明書の提出により、遅刻扱いは免れることができます。

一度、自分の会社がどうか確認しておくといいでしょう。

こちらの記事も合わせてどうぞ!
☞ 遅延証明書のもらい方や書き方は?どこで何分遅れからもらえるの?

電車遅延で遅刻扱いされないためには?

とはいっても遅延証明書の提出が頻繫になると会社もそうそう許してはくれなくなると思います。

改善命令が出て改善が見られない場合は処罰の対象にもなります。

最悪の場合は解雇処分もあり得ます。

こちらの記事も合わせてどうぞ!
☞ 電車遅延の許容範囲はどこまで?遅延証明書さえ提出すれば許される?

電車遅延で遅刻扱いされないためには、遅延証明書の提出以上に普段の心掛けが重要になってきます。

例えば、イメージの問題です。

遅刻扱いされるかどうかは、上司次第というところもあるので、普段から早めに出社している姿を見せておくのがおすすめです。

やはりいつもギリギリ出社の人と10分前か20分前にデスクについている人ではイメージが違いすぎます。

それと最近は電車の運行状況を知るためのサイトもあります。

これは電車遅延が発生するとメールで知らせてくれるというシステムです。

前もって自分の通勤で利用する路線で遅延が発生したのを知ることができれば、対処もできるというものです。

鉄道運行情報メールはこちら 
⇒ https://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/train_mail/

結論的には、電車遅延で遅刻扱いされないためには遅延証明書の提出する以前に遅刻をしない習慣を付けておくことが何より重要ではないかと思います。

まとめ

今回は、電車遅延による遅刻は許されないのか、また遅刻扱いされないためにはどうしたらいいのかを見てきました。

電車遅延による遅刻は許されるか許されないのかは、会社や上司によっても違いますが自己責任の範囲外であれば基本的に許されるでしょう。

遅刻扱いにならないためには、遅延証明書が有効かどうかは確認しておいたほうがいいですが、それ以上に遅刻をしない習慣を付けて早めにデスクについているようにするのがいいように思います。

普段から時間を守るというイメージがあれば、いざ電車遅延で遅刻をした時でも遅刻扱いとはなりにくいでしょう。

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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☞ 雨が降ると電車はなぜ遅延する?理由は安全運転以外にもあった!



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