東北の夏祭りの日程は?東北6大祭り一覧から混雑回避方法まで



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夏といえば祭りですね。

東北では「東北6大祭り」と呼ばれる有名な祭りがあり、すべて8月に開催されます。

東北六県の各県からひとつづつ選ばれており、それぞれに特色のある祭りとなっています。

各祭りは日程が近かったり、または重なっていることもあります。

そこで分かりやすく各祭りの日程をまとめ、さらに祭りに付き物の混雑を回避する方法も探ってみました。

今回は、東北の夏祭りの日程と東北6大祭り一覧から混雑回避方法までを見ていきます。




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東北の夏祭りといえば「東北6大祭り」~日程一覧

「東北6大祭り」とは、東北地方の有名な夏祭り六つの総称で、青森ねぶた祭り仙台七夕祭り、秋田竿燈祭りの「東北3大祭り」に山形花笠祭りを加えた「東北4大祭り」、さらに盛岡さんさ踊りと福島わらじ祭りを加えたものです。

いずれも東北の各県を代表するお祭りで、歴史と伝統を感じさせてくれます。

いずれも8月に入ると同時に次々と開催されていきます。

その日程と概要は以下のようになりますが、北から南へ順番に紹介していきます。

青森ねぶた祭り

色とりどりの衣装を身にまとった跳人(ハネト)、笑いで盛り上げる化人(バケト)、歌舞伎や歴史・神話を題材にして作られるねぶたは、勇壮・華麗・哀調といった様々な表情を持ち、大迫力で見るものを圧倒します。

日程
毎年8月2日〜7日の6日間   8月1日に前夜祭

開催場所
青森県青森市中心街

料金
無料

有料観覧席
あり

例年の人出
約300万人(1日約50万人)

駐車場
なし(周辺の有料駐車場を利用)

アクセス
電車の場合
JR青森駅から徒歩5~20分

車の場合
青森道青森中央ICから約15分

青森ねぶた祭りの詳しい記事はこちらからどうぞ!
☞ 青森ねぶた祭り2019日程と観覧席は?ホテルや混雑・駐車場情報も

秋田竿燈祭り

日程
毎年8月3日〜6日の4日間

開催場所
秋田県秋田市 エリアなかいちにぎわい広場、竿灯大通り

料金
無料

有料観覧席
あり

例年の人出
約140万人(1日約35万人)

駐車場
なし(周辺の有料駐車場を利用)

アクセス
電車の場合
JR秋田駅から徒歩約15分

車の場合
秋田道秋田中央IC~県道62号線を経由して10km、約20分

秋田竿灯祭りの詳しい記事はこちらからどうぞ!
☞ 秋田竿燈まつり2019日程と会場は?混雑回避の観覧席やホテル情報

盛岡さんさ踊り

「盛岡さんさ踊り」は藩政時代から受け継がれてきた伝統の祭りで盛岡の夏を華やかに彩ります。大パレードでは、力強い太鼓のリズムと華麗なさんさ踊りを楽しめ、パレード終了後は飛び入りで輪踊りに参加でき、踊りの魅力を実体験できます。

日程
毎年8月1日〜4日の4日間

開催場所
岩手県盛岡市中央通(県庁前~中央通2丁目)

料金
無料

有料観覧席
あり

例年の人出
約120万人(1日約30万人)

駐車場
あり(無料で周辺の小中学校に約800台)

アクセス
電車の場合
JR盛岡駅から徒歩約15分

車の場合
東北自動車道・盛岡ICから約15分、または盛岡南ICから約20分

盛岡さんさ踊りの詳しい記事はこちらからどうぞ!
☞ 盛岡さんさ踊り2019日程と時間は?混雑予想と交通規制・駐車場も

仙台七夕祭り

「仙台七夕祭り」では仙台駅前から続くアーケード街に豪華絢爛な七夕飾りが華やかに街を彩ります。
色とりどりの和紙を使った吹き流しや、くす玉など約3,000本もの豪華な竹飾りが飾られ、200万人もの観光客で賑わいます。

日程
毎年8月6日〜8日の3日間 前夜祭として8月5日に仙台花火祭り

開催場所
宮城県仙台市 中央通りや一番町のアーケード街を中心とした仙台市内

料金
無料

有料観覧席
なし

例年の人出
約228万人(1日約76万人)

駐車場
なし(周辺の有料駐車場を利用)

アクセス
電車の場合
JR仙台駅から徒歩約5分

車の場合
東北自動車道仙台宮城ICから約10分

仙台七夕祭りの詳しい記事はこちらからどうぞ!
☞ 仙台七夕2019の日程と開催場所は?混雑状況と交通規制・駐車場も

山形花笠祭り

「山形花笠祭り」では、大きな掛け声と花笠太鼓の音色とともに華やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が山形市のメインストリートを踊り抜けます。
観客も飛び入り参加できる「飛び入りコーナー」などもあり、いっしょに楽しめます。

日程
毎年8月5日〜7日の3日間

開催場所
山形県山形市中心市街地(十日町~本町・七日町通り~文翔館)

料金
無料

有料観覧席
なし

例年の人出
約100万人(1日約33.3万人)

駐車場
なし(周辺の有料駐車場を利用)

アクセス
電車の場合
JR奥羽本線山形駅から、徒歩約10分

車の場合
山形自動車道山形蔵王ICから、国道286号線~県道16号を経由して約15分

山形花笠祭りの詳しい記事はこちらからどうぞ!
☞ 山形の夏の祭りといえば花笠祭り!由来や日程は?参加できるの? 

福島わらじ祭り

「福島わらじ祭り」は、長さ12mの日本一と称される大わらじを羽黒神社に奉納する、古来より続く伝統行事です。
わらじおどり集団の華やかな踊り「平成わらじ音頭」、フィナーレではヒップホップ調の情熱的な踊り「ダンシングそーだナイト」が披露されます。

日程
毎年8月の第1金・土曜日

会場
福島県福島市 信夫通り(国道13号線) 街なか広場(福島県福島市本町)

料金
無料

有料観覧席
なし

例年の人出
約25万人(1日約12.5万人)

駐車場
なし(周辺の有料駐車場を利用)

アクセス
電車の場合
JR福島駅から、徒歩約5分、または曽根田駅から徒歩約11分

車の場合
東北自動車道福島西ICから、約15分

福島わらじ祭りの詳しい記事はこちらからどうぞ!
☞ 福島の祭りで有名なわらじ祭りの由来や日程は?交通規制や混雑状況も 

東北の夏祭り「東北6大祭り」の混雑回避方法は?

人気の高いお祭りほど混雑も激しくなっています。

何の事前情報もなし祭りに行き、思わぬ混雑に巻き込まれて時間を浪費してしまうということにもなりかねません。

混雑回避の対策をたてて行かれるのをおすすめします。

そこで混雑を回避する方法を考えてみました。

どの祭りでも早め早めの行動がポイントなのは基本になりますが、具体的には以下のような方法で混雑を回避することができるでしょう。

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混雑回避方法その1~ホテルを予約する

ほとんどの祭りは帰りの混雑が最も激しいという傾向があります。
その日に帰ろうとすると混雑に巻き込まれる可能性が高くなります。
ホテルを予約して1泊すれば混雑を回避することができます。
ホテルも早めに予約しないとどんどん埋まっていきますので、早期予約がポイントになります。

混雑回避方法その2~ツアーに参加する

旅行会社などが企画する祭り観覧ツアーに参加する方法です。
面倒なことは旅行会社が手配してくれていますので、あとは任せておけば安心です。

混雑回避方法その3~最後まで見ないで早めに帰る

祭りを最後まで見ないで終了の少し前に帰路につくという混雑回避方法です。
少しもったいないんですが、激しい混雑は回避することができます。

混雑回避方法その4~有料観覧席を予約する

祭りには有料観覧席を用意している場合が多いです。
有料観覧席を確保しておけば場所取りなどの心配をせずにすみます。
この方法もホテルの予約同様に早期予約がポイントになります。

まとめ

今回は、東北の夏祭りの日程と東北6大祭り一覧から混雑回避方法までをまとめてみました。

どれもが魅力的な夏祭りですが、8月上旬に集中しており日程が重複する祭りもあります。

このように一覧にしておくことで、スケジュールを組む際に少しでもお役に立てばうれしいです。

ぜひ、この記事を参考にしていただき、いい夏祭りを経験して下さい。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※掲載されている情報は最新の情報とは限りません。事前にご確認下さい。

「東北6大祭り」が一度に見られる「東北絆まつり」の記事はこちらからどうぞ!
☞ 東北絆まつり2018日程と観覧席、混雑予想から交通規制、駐車場 



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