赤いサイロの北見の販売店は?LS北見のもぐもぐタイムで有名に!

平昌オリンピックの女子カーリング日本代表「LS北見」がもぐもぐタイムで食べていたことから人気に火がついたのが銘菓「赤いサイロ」です。

LS北見の人気爆発とともに地元北見でも品薄状態が続いており、入手が困難になっています。

そこで現地北見ではどうなのだろうということで、実際の販売店の様子や入手状況などをこの目で見てきました。

今回は、LS北見のもぐもぐタイムで有名になった「赤いサイロ」の北見の販売店や販売状況・入手方法などについて見ていきます。

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赤いサイロの北見などの販売店

「赤いサイロ」とは北海道北見市の菓子店「清月」で生産・販売されている北の大地の恵みがつまったチーズケーキで、甘さを抑えた牛乳、チーズのコクとうま味が魅力の乳製品です。

北海道の恵まれた環境と素材を活かした美味しいお菓子で、地元北海道産の牛乳、バター、小麦、練乳、卵などを使用しています。

「赤いサイロ」はJALのスーパーシート茶菓に採用されたり、テレビ朝日の人気番組「シルシルミシル」の「全日本隠れたお土産お菓子-1(K-1)グランプリ」で優勝するなど高い評価を得ています。

最近では人気沸騰によるインターネットによる高値転売されるケースが相次いでいます。

ネットオークションやフリーマーケットアプリで、定価の3~4倍で転売されているようです。

販売店の「清月」では、転売自粛を求める張り紙を店内に張り出しています。

赤いサイロの取扱店舗の「清月」

「赤いサイロ」を生産している「清月」ですが、販売店は北見市内に本店と屯田支店の2店舗あります。

現在入手困難の「赤いサイロ」ですが、最も数が流通していて入手しやすいのがこの2店舗になります。

本家本元なので、それも当然でしょう。

「清月」一番街本店
北海道北見市北1条西1丁目
TEL:0157-23-3590  FAX:0157-23-3558

「清月」屯田支店
北海道北見市とん田西226-1
TEL:0157-61-1123

赤いサイロの取扱店空港販売店等

「赤いサイロ」は、北見市内の清月本店と屯田支店以外では以下の空港等の販売店で取り扱っています。

・女満別空港内:BLUE SKY

・新千歳空港内:さっぽろ東急百貨店

・新千歳空港内:きたキッチン

・新千歳空港内:BLUE SKY

・JR北見駅:コンビニキヨスク北見店

・丸井今井札幌本店地階:きたキッチン

・JR札幌駅北口:北海道どさんこプラザ

東京有楽町:北海道どさんこプラザ

販売店はほとんどが北海道内で、北海道外で買えるのは東京有楽町の「北海道どさんこプラザ」のみといった状況です。

また、通販でも買えるようですが、1か月ほどは待たなければいけないようですね。

気長に通販に注文して待ってもいいという方以外は、北海道の販売店へ直接行くしかないようです。

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赤いサイロとLS北見

LS北見が「赤いサイロ」をもぐもぐタイム(正式にはハーフタイム)で食べるようになったのは、販売店である「清月」が国際大会に出場するLS北見に協賛品として提供したのがきっかけらしいですね。

気に入った藤沢五月選手が「いつもおいしい赤いサイロ頂いてます!」と書いた色紙を贈ったりしています。

好まれている理由は、

しつこくない甘さでさっぱりしていておいしい

直径は4cmほどで小ぶりのサイズがもぐもぐタイムにはちょうどいい大きさ

賞味期限も2週間とわりと長めで遠征にもOK

であることがあげられます。

赤いサイロの販売店「清月」での販売状況と入手方法

さて、いよいよ現地の販売店「清月」での様子です。

筆者は、6月18日から始まるパシフィック・アジア・カーリング選手権大会日本代表決定戦の観戦に伴い、「清月」一番街本店に向かいました。

まず北見に着いたのが6月18日の午前11時過ぎで、「清月」一番街本店に直行しましたが、すでに売り切れでした。

まあ予想通りでしたので、仕方ないかと思い、記念にお店のショーウインドウに展示されていたLS北見の写真などを見て試合会場へ向かいました。

ちなみに「赤いサイロ」の購入には個数制限がかかっていて、1人10個までとなっており、
販売パッケージは、

バラ1個150円

8個入り800円

5個入り500円

となっています。

販売店「清月」での赤いサイロの販売状況

もう「赤いサイロ」は諦めていたのですが、日本代表決定戦がLS北見の3連勝で終わり、予定されていた第4試合と第5試合が中止になりました。

これでまる1日空いたことになり、思いがけず「赤いサイロ」入手のチャンスが生まれました。

「清月」一番街本店の開店時間は午前9時30分です。

これに合わせ、6月20日(日)の午前9時すぎに「清月」一番街本店に足を運んだところ、すでに長蛇の列が!

これは無理かと思ったのですが、しばらくすると店員さんが人数を確認しに来ました。

筆者は50番目くらいだそうです。

周囲の声が聞こえ、通常70~80人までは大丈夫だったとのことです。

そして9時30分の開店となり入店、売れ筋は5個入りを2個購入で、半数以上のお客さんがこのパターンに見えました。

販売店のほうもすでに袋に詰めて用意していて、午前10時を前に完売の運びとなりました。

台風一過のようなあっという間の出来事でその後は静けさが訪れていました。

販売店「清月」での赤いサイロの入手方法

ここまでのレポートを見ていただければもうおわかりだと思いますが、筆者が訪れたのがLS北見の試合のある期間中の日曜日であったことを考えても、午前9時に並べばほぼまちがいなく入手できるでしょう。

人数から考えると「赤いサイロ」販売店でも最大の数を販売している「清月」一番街本店で1日1,000個といったところでしょうか。

ちなみに帰りの飛行機が新千歳空港だったのですが、午後の時点で販売店には「赤いサイロ」はまったく見られませんでした。

本店でもこのような状況ですから当然ですね。

まとめ

今回は、LS北見のもぐもぐタイムで有名になった「赤いサイロ」の北見の販売店や販売状況・入手できるかなどについてまとめてみました。

平昌オリンピックが終わってから3か月が経とうとしていますがしばらくは「赤いサイロ」の人気は衰える気配がありません。

販売店もそう多くないため、北海道以外で入手するのはかなり難しそうですね。

なかなか北見まで行くというわけにもいかないでしょうから、ネットで予約注文して気長に待つのが妥当なところでしょうか。

もちろん北見に行ける方はこの記事を参考にしていただければうれしいです。

販売店の「清月」も「LS北見」もこの現象に驚いているようですが、増産体制にも限界があり、しばらくはこの状態が続きそうです。

吉田知那美選手が「この町なんにもないよね!」って言ってましたが、オリンピックのメダリストをきっかけに小さい町にもこんなブームが起きるのを見ていると世の中何が起こるかわからないという思いを新たにしました。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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