みちのくあじさい園の見頃とアクセスは?ホテル・旅館情報も

東北で屈指の規模を誇るあじさいの名所「みちのくあじさい園」。

「みちのくあじさい園」は岩手県一関市にあり、約2kmの散策路は種類豊富なあじさいで彩られます。

歩きやすく、休憩所や食事処も整備され、ゆったりと鑑賞できるので、どなたにもおすすめのあじさいの名所です。

そんなみちのくあじさい園の見頃はいつ頃で、アクセスはどう行けばいいのでしょうか?

今回は、みちのくあじさい園の見頃とアクセス、ホテル・旅館情報についてまとめてみました。

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みちのくあじさい園の紫陽花の見頃

みちのくあじさい園には、東京ドーム3個分以上の広大な杉山内に300種、3万株のあじさいが咲き誇ります。

みちのくあじさい園のあじさいは種類が豊富で、早咲きのヤマアジサイから遅咲きの西洋アジサイまで色や種類を変えて、来園者を楽しませてくれます。

みちのくあじさい園のあじさいの見頃は、例年6月下旬~7月下旬ですが、今年も大きな気候の変動がなければ、同じ時期になるでしょう。

みちのくあじさいまつり概要

期間
毎年6月下旬~2018年7月下旬

開園時間
9:00~17:00(入園は16:30まで) 期間中無休

入場料
大人800円、子供400円、カート料金(歩行困難な方)1人500円(予約優先)

駐車場
150台 無料

所在地
〒021-0221  岩手県一関市舞川字原沢111
※2019年4月現在の情報です。

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みちのくあじさい園へのアクセス

続いて、みちのくあじさい園へのアクセスです。

「みちのくあじさい園」は、一関ICから約16kmほどのところにありますが、電車が通っていないので、バスか車などによるアクセスとなります。

車の場合は東北自動車道の一関ICが最寄りのインターチェンジで、県道19号線を経由して約30分で到着します。

岩手県の県南には世界遺産・中尊寺など観光名所が多くあり、これらといっしょに回る場合は車がおすすめです。

JR一関駅からですと、バスかタクシーで行くことになります。

それぞれ見ていきましょう。

車の場合
東北自動車道一関ICから、県道19号線経由で約30分

電車の場合
JR一関駅から、タクシーで15分または、バス(岩手県交通猊鼻渓線「一関駅前」一関駅西口前7番乗り場)で約30分「水上」停留所下車、徒歩約15分

みちのくあじさい園の周辺のホテル・旅館

みちのくあじさい園の周辺のホテル・旅館ですが、みちのくあじさい園のそばには少なく、一関市内・駅近辺に集中しています。

そのため、利便性を優先するならJR一関駅近辺がおすすめです。

まとめ

今回は、みちのくあじさい園の見頃とアクセス、ホテル・旅館情報についてまとめてみました。

みちのくあじさい園のあじさいの見頃は、例年6月下旬~7月下旬で、同じ時期に「みちのくあじさいまつり」も開催されます。

みちのくあじさい園へのアクセスは、JR一関駅からはバスかタクシーで、車の場合は東北自動車道の一関ICが最寄りのインターチェンジとなります。

あじさいの種類も豊富な「みちのくあじさい園」は、まさにあじさい鑑賞に最適のあじさいの名所です。

敷地も広くゆったりと鑑賞できるのもいいです。

また、この周辺には、平泉中尊寺・毛越寺や厳美渓、猊鼻渓などの観光スポットも充実しています。

時間に余裕がある方は、ぜひ合わせて訪問されることをおすすめします。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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