上野動物園でシャンシャンを見るなら混雑回避できる雨の日がおすすめ

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シャンシャンが生まれて賑わいを見せている上野動物園ですが、混雑を回避するには、雨の日がおすすめです。

「えー!」と思われる方が多いとは思いますが、これが案外、悪くないんです。

特にシャンシャンを見たいと思っている方は多いと思いますが、なおのこと雨の日はおすすめなんです。

今回は、上野動物園でシャンシャンを見るなら混雑を回避できる雨の日がおすすめというお話をしていきます。

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上野動物園の混雑回避なら雨の日がおすすめ!

上野動物園は、いつも混雑しているイメージがありますが、雨の日はそうでもないんです。

やっぱり、動物園はみんな晴れている日に行きたいですからね。

雨が降ると上野動物園に行くのを取り止めにするだけでなく、天気予報が雨というだけでも影響が出るそうです。

ちょっと意外な気がしますが、雨の日は動物たちをゆっくり見るチャンスかもしれませんね。

雨に平日が重なれば、より混雑は少なくなります。

なので、最大の狙い目は、 平日の雨の日  です!

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上野動物園概要

所在地    東京都台東区上野公園9-83

開園時間   9:30 ~ 17:00

入園料    一般600円、65歳以上300円、中学生200円、小学6年生まで無料
※都内在住・在学の中学生無料

休園日    月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/1

アクセス   上野駅公園口から徒歩約5分

雨の日に混雑を回避してシャンシャンを見るまで!

3月13日以降、シャンシャンを見るには、園内で配布される整理券を入手しなくてはなりません。(5/3~5/6は、事前申込みの抽選で当選した人のみです)

同じく3月13日以降、池之端門・弁天門からの入場ではシャンシャンの整理券が入手できなくなりました。

また、上野動物園の開園時間とシャンシャンの整理券の配布開始時間が同じ9時30分になっています。

そのため、シャンシャンを見るには、上野動物園正門から入園しなくてはならなくなりません。

シャンシャンを見るための整理券

シャンシャンの整理券の入手方法等の、詳しくは、以下の通りです。

配布開始時間    9:30
配布場所      正門入ってすぐ
集合場所      東園パンダ舎そば

順番としては、上野動物園の入場券を購入→整理券を入手→パンダ舎集合 という具合です。

鑑賞の手順は、4か所の鑑賞スペースがあって、約30秒ほど鑑賞して次に移動します。

雨の日は屋外鑑賞はなく、屋内の2号・3号室のみでの鑑賞となります。

30分の鑑賞で整理券に記載された指定時間のみとなっており、時間は選べません。

また、当日のみ有効で、1人1枚限定です。

ちなみに配布は、10時から10時半には配布が終了されています。

※上野動物園では2018年6月5日(火)から整理券の配布をやめ、当日並んだ順という方法に変わりました。

シャンシャンを混雑を回避して見るには?

整理券の入手要領はわかりましたが、どうやったらスムーズに入手できるのでしょうか?

まず、入園券売り場には並ばないことです。

これがすべてと言っても過言ではありません。

なぜなら、上野動物園で最も時間を要するのが入園券の購入だからです。

しかし、上野動物園の前売券は残念ながらありません。

では、どうやって事前に入園券を入手するのか?

その方法は、前日までに自分で直接か、あるいは誰かにお願いして入園券を買っておきます。

ちなみに上野動物園の入園券には、有効期限がないのでいつ購入してもかまいません。

ここまでくれば、あとはかなり楽にシャンシャンの整理券配布所まで行けると思います。

これが、平日の雨の日ともなれば、さらに混雑を回避してシャンシャンに会えることでしょう。

上野動物園の入園券を事前購入する方法の詳細は、こちらからどうぞ!
☞ 上野動物園のチケットを事前購入する方法は?混雑回避したい方必見! 

雨の日でも楽しめる上野動物園

また、上野動物園は雨の日でも十分楽しむことができます。

屋外は傘が必要ですが、混雑は少なめですし、意外に(?)屋内施設も充実しているのです。

屋内なら天候に左右されることもありません。

また、晴れている日と雨の日では動物の動きがまったく違うといわれています。

普段動かない動物でも活発に動いたりしています。

パンダ以外も見どころ満載なので、ぜひ見ていただきたいです。

以下に魅力的な屋内施設を紹介します。

屋内で見ることができる施設・動物

◎両生爬虫類館
◎小獣館
◎アイアイのすむ森
◎バードハウス
◎夜の森
◎日本の鳥
◎子ども動物園すてっぷ
◎しのばずラボ

また、ホッキョクグマとアザラシ、トラ、ゴリラなどは雨の日でも屋根がかかっているスペースがあります。

まとめ

今回は、上野動物園でシャンシャンを見るなら混雑を回避できる雨の日がおすすめというお話を紹介しました。

傘を差さなければならないとか、足元が悪いなどのデメリットにさえ目をつぶれば、あとはメリットが多いのがおわかりいただけたと思います。

混雑を回避できるというメリットだけでも一考の価値があると思います。

理想的なのは、入園券を前もって購入しておいて、平日の雨の日に行くことです。

ぜひ、ご参考にして下さい。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

その他の上野動物園の記事は、こちらからどうぞ!
☞ 上野動物園の春休み2018の混雑予想と対策

☞ 上野動物園は雨の日でもお弁当を食べられる?ランチを食べる場所は?

あそぼ!シャンシャン [ 朝日新聞出版 ]

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