ぶどうの旬の時期はいつまで?種類や選び方・保存方法まで



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秋の味覚といえば、ぶどうもそのひとつですが、種類によって旬の時期が少しずつ異なります。

店頭に並んでいるさまざまなぶどうを見て、どれがおいしいかを見分けることは案外難しいものです。

また、選び方の次は、保存方法にも正しいやり方があります。

今回は、ぶどうの旬の時期はいつまでか、さらに種類や選び方・保存方法を見ていきます。




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ぶどうの旬の時期はいつまで?

ぶどうは、種類や産地によって収穫時期にややバラつきはありますが、6月頃から11月ごろまでスーパーなどのお店に出回ります。

さまざまな色のぶどうが並んでいるのを見るとどれもおいしそうに見えてしまいます。

その出回っている期間の中で、ぶどうの旬の時期はいつまでなのでしょうか?

最も種類や数量が充実して、品質的に安定して食べられる旬の時期は8月から10月頃にかけてです。

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日本のぶどうの生産地と生産量など

日本のぶどうは、奈良時代に中国から伝わったといわれていますが、一言に「ぶどう」といっても白ブドウ系や赤ブドウ系という分類だけでなく、アメリカ系やヨーロッパ系、アジア系など、原産地の違いによってもさまざまな種類があります。

現在日本では本州を中心に北海道や福岡などでも栽培されており、生産量トップ3は山梨県・長野県・山形県で山梨県は全体の約40%を占めています。

ぶどうの旬の時期と種類

現在日本の市場に出回っているぶどうの種類は50種類以上ですが、これを大きく分類すると「黒ぶどう」「赤ぶどう」「白ぶどう」の3つになります。

これら3種類の中でもいろいろな種類のぶどうがあり、旬の時期も少しずつ異なります。

代表的な種類をまとめると以下のようになります。

黒ぶどう

巨峰         8月中旬~9月中旬

ピオーネ       8月下旬~9月下旬

キャンベル・アーリー 8月下旬~9月中旬

赤ぶどう

デラウェア      7月初旬~8月中旬

甲斐路        9月初旬~10月下旬

ルビー・オクヤマ   9月下旬~10月中旬

白ぶどう

マスカット      9月下旬~10月上旬

ナイアガラ      8月下旬~10月中旬

ロザリオ・ビアンコ  9月上旬~10月中旬

ぶどうの選び方・保存方法

ぶどうの種類やそれぞれの旬の時期、生産地と生産量はわかりました。

では、おいしいぶどうは、どう見分ければいいのでしょうか?

その選び方から保存方法まで見ていきます。

おいしいぶどうの選び方

おいしいぶどうは見た目の色や房の密集の度合いなどで見分けることができます。

おいしいぶどうのポイントは以下のようになります。

色が濃く張りがあり、枝の色が緑で切り口が新しいぶどう

枝を持って振っても房から落ちないぶどう(鮮度がいい)

実がびっしり隙間なく詰まっているぶどう

ぶどうの保存方法

房のまま保存する場合は、乾燥防止のため一房づつ袋などに入れ、野菜庫で保存します。

一粒づつ枝から切って保存する場合は、実の枝が付いている部分の枝を少しだけ残して(傷がついて果汁がもれてこないようにするため)、密封した袋に入れて野菜庫で保存します。

いずれの場合も洗ったり水に浸けると傷みが早くなるので、洗うのは食べる直前にしましょう。

また冷凍保存する場合は、一粒づつ枝から切って保存する場合と同じように密封した袋に入れて保存します。

まとめ

今回は、ぶどうの旬の時期はいつまでか、さらに種類や選び方・保存方法まで見てきました。

ぶどうの旬の時期は8月から10月頃で、主流は「黒ぶどう」「赤ぶどう」「白ぶどう」などさまざまで旬の時期も種類によって異なることがわかりました。

それぞれの種類の旬の時期を知り、さらにおいしいぶどうの選び方や保存方法を知ればさらにおいしくぶどうを食べることができるでしょう。

どうぞ旬の時期を選んで、最高の状態でぶどうを楽しんで下さい。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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