冷やし中華にマヨネーズをかける地域は?発祥の地は名古屋?

冷やし中華マヨネーズをかけますか?」と聞かれて、「えっ?」と思われる方もかなりいらっしゃると思います。

かける人たちの話では、冷やし中華にマヨネーズをかけるとコクが加わっておいしいんだとか。

発祥の地は名古屋ともいわれていますが、かけるかけないでは地域差も大きいようです。

冷やし中華にマヨネーズをかける地域は、どこなのでしょうか?

今回は、「冷やし中華にマヨネーズをかける地域は?発祥の地は名古屋?」と題して、冷やし中華にマヨネーズをかける地域について見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

冷やし中華にマヨネーズをかける地域

実は筆者はこれまでの人生で冷やし中華にマヨネーズをかけたこともなければ、かけて食べている人を見たこともありません。

なので、冷やし中華にマヨネーズをかける地域があると知って驚いているのですが、調べてみるとかける地域では当たり前のようにかけていることがわかりました。

都道府県別では、長野県がいつもかける人が78%と最も高く、他には大分県・山形県・福島県・茨城県・山梨県・岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県・奈良県が半数以上がいつもかけるというデータが出ています。

地域ということでは、南東北~北関東、愛知~北陸にかけての地域に多い傾向があります。

逆に「ありえない」という人が多かったのは、茨城県を除く北関東、兵庫県・和歌山県・岡山県・北九州などで、特に岡山県と福岡県は70%以上でした。


(参考:Jタウンネット https://j-town.net/tokyo/research/results/188830.html?p=all)

冷やし中華にマヨネーズをかける人の割合

では、マヨネーズかける人とかけない人の割合は、どれくらいになるのでしょうか?

Jタウンネットの調べによると、

・「いつもかける」 40%

・「時々かける」  26%

・「ありえない」  34%

という結果が出ています。
(参考:Jタウンネット https://j-town.net/tokyo/research/results/188830.html?p=all)

「ありえない」が3人に1人ですから、冷やし中華にマヨネーズをかけるのは割と普通のことのようですね。

スポンサードリンク

冷やし中華にマヨネーズの発祥の地は名古屋?

冷やし中華にマヨネーズをかける地域は、大体わかりました。

しかし、冷やし中華には本来、マヨネーズをかけるという発想はなかったはずです。

いったいどこのだれが、冷やし中華にマヨネーズをかけたらおいしいと考えたのでしょうか?

発祥の地が気になります。

発祥の地は、愛知県の名古屋で、「スガキヤ」というラーメンチェーン店だといわれています。

名古屋という町は、独特の食文化を持っていて、味噌カツや味噌煮込みうどん、あんかけスパゲッティ、本家台湾にも存在しない台湾ラーメンなどユニークな発想の料理が生まれる地域といえます。

発祥の地が愛知県の名古屋なのですから、東海の地域に冷やし中華にマヨネーズをかける都道府県が多いのも納得です。

冷やし中華のアレンジとしてマヨネーズはどうか?

では、冷やし中華のアレンジとしてマヨネーズをかけるというのはどうなのでしょうか?

肝心の味が悪ければ、食文化としては広がることはなかったはずです。

冷やし中華の麺自体にマヨネーズをかけるのは個人的にはあまり気が進みませんが、具材とは相性がいいように思います。

冷やし中華の具材といえば、きゅうりやトマト、卵などがありますが、これらは普段からマヨネーズをかけて食べることが多いです。

味には問題があるはずがありません。

ある意味。サラダ感覚でマヨネーズをかけるという習慣なのかもしれませんね。

まとめ

今回は、「冷やし中華にマヨネーズをかける地域は?発祥の地は名古屋?」と題して、冷やし中華にマヨネーズをかける地域について見てきました。

冷やし中華にマヨネーズをかける地域は、南東北~北関東、愛知~北陸にかけての地域に多く、逆に茨城県を除く北関東、兵庫県・和歌山県・岡山県・北九州などは少ない傾向があります。

発祥の地は、愛知県の名古屋で、「スガキヤ」というラーメンチェーン店だといわれており、これが東海の地域に冷やし中華にマヨネーズをかける食文化につながったと思われます。

冷やし中華にマヨネーズは具材とは相性がいいはずですから、まだ未体験という方は試してみてはいかがですか?

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こちらの記事も合わせてどうぞ!
☞ そうめんが嫌いな理由とは?好きになれるレシピとアレンジは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました