読書感想文を書きやすい本の選び方と書き方は?これで小学生も安心!

夏休みの宿題の定番ともいえるのが読書感想文ですね。

でも小学生にとってはまず読んで、そして感想文を書くという2段階の作業になり、夏休みの宿題の中でも読書感想文はなかなかハードルが高いものです。

分厚い難しい本を選んでしまった場合は苦痛となってしまいます。

小学生にとっては読書感想文を書きやすい本を選ぶことができれば、本に対するイメージもいいほうに変わってくることでしょう。

さらに読書感想文の書き方も得意ではない小学生も多いと思います。

今回は、小学生も安心する読書感想文を書きやすい本の選び方と書き方について調べてみます。

スポンサーリンク

読書感想文を書きやすい本~小学生にとって

読書感想文を書こうと思った時に、どんな本を選んだらいいのか、悩んだことはありませんか?

選んで読んだものの難しすぎて感想文を書けない、なんていうこともあります。

なので、できればあまり難しくない本を見つけることができれば、うれしいですよね。

では、小学生にとって読書感想文を書きやすい本とはどんな本なのでしょうか?

筆者が考えるには以下のような本が読書感想文を書きやすい本ではないかと思います。

読書感想文を書きやすい本その1~分厚くない本

ほとんどの小学生は分厚い本を見ただけで戦意喪失するのではないでしょうか。

行間もビッシリ埋まるぐらいの本は見るからに難解そうで、最後まで読むのは大人でも大変です。

しかも内容も頭に入りにくく、忘れてしまいます。

適度に行間もあってそこそこの厚さの本を選びましょう。

読書感想文を書きやすい本その2~小学生が興味のあるジャンルの本

読む小学生が好きなジャンル、興味のあることが書いてある本がおすすめです。

その時に夢中になっている趣味などの本は最適なのではないでしょうか。

また、クラブに入っていればそのジャンルの本なんかもいいですね。

読み進むスピードも早く、内容も頭に入りやすいので読書感想文を書くにはこれ以上書きやすい本はないかもしれません。

読書感想文を書きやすい本その3~流行りの本

流行りの本といってもいろいろありますが、読書感想文の場合は映画やドラマの原作になった本などがこれにあたります。

子供は流行には敏感ですので、その時に流行っている題材の本なら興味を持って読むのではないでしょうか。

本の主人公と自分を重ね合わせながら読んだ経験は多くの方がお持ちだと思いますが、そんな本をおすすめします。

スポンサードリンク

読書感想文の書き方を知れば小学生も安心?

続いては読書感想文の書き方です。

「読書感想文をどうやって書いていいのかわからない」と、読書感想文を書くのがすごく苦手という小学生はかなり多いと思います。

中には大変そうだから親御さんが代わりに書いてあげた、なんていう反則技を使うケースもあるようです。

これは良くない例ですが、ではどうしたらうまく読書感想文を書けるようになるのでしょうか?

ここでは読書感想文の上手な書き方、コツのようなものを紹介していきます。
(あくまで個人的な意見です)

読書感想文の書き方1~その本を選んだ理由

まず最初はなぜその本を選んだのか、です。
「人から勧められた」「自分で興味を持った」など、その本を読もうと思った理由を書きます。
読書感想文の冒頭に持ってくるのがおすすめです。

読書感想文の書き方2~印象に残った場面・好きな場面の感想

読んでいくうちに必ず印象に残った場面や好きな場面などに出くわすはずです。
そこにマーカーで印をつけておいたり、付箋をつけて後ですぐ読み返せるようにしておきましょう。
そういう場面があれば、しめたもので感想は自然に出てきます。
読書感想文が苦手な小学生にもスラスラ書けると思いますよ。

読書感想文の書き方3~読む前と後の自分の変化

読んでわかったこと、自分ならどうするか、読んだ本は何を伝えたいのか、など読む前と後の自分を比べてみて、その違いを書いてみましょう。
何かしら心に響くものがあれば読んだ小学生にも変化があるはずです。

読書感想文をただ書けと言われてスイスイ書ける小学生はほとんどいないはずです。
ここにあげたおすすめの書き方も小学生本人がひとりでやるよりも親御さんがインタビュー形式で小学生のお子さんに書かせながらやると効果的だと思います。
そして、毎年書いていくうちにコツをつかんでくるでしょう。

まとめ

今回は、小学生も安心する読書感想文を書きやすい本の選び方と書き方についてまとめてみました。

読書感想文は確かに面倒くさい宿題でできればやりたくない、と思って書いた経験があります。

しかし、やらなくてないけない以上、読書感想文を書きやすい本の選び方と書き方のコツを知ることが大切です。

ポイントを抑えていけば、いずれはそんなに大変な作業ではなくなってくると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

その他の本に関する記事はこちらからどうぞ!
☞ 本が読めない人は集中力のない病気なの?原因と対策は?  

☞ 本を読んでいると眠くなるのはなぜ?原因と対策は? 

コメント

タイトルとURLをコピーしました