「池の水ぜんぶ抜く大作戦」の外来種がスゴイ!次回の放送は?

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「池の水ぜんぶ抜く大作戦」を最初に見たのはいつだったのかは覚えていないのですが、動物好きな私はこの番組を見て興味を持ってしまい、放送があるたびに見るようになりました。

池の水を抜いて生態系を乱す外来種を駆除するという企画番組なのですが、これがなぜか、とてもおもしろかったんです。

今回は、「池の水ぜんぶ抜く大作戦」の外来種のスゴサと次回の放送について見ていきます。

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「池の水ぜんぶ抜く大作戦」とはどんな番組?

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」は、危険生物に悩まされる近隣住民のSOSに応じて、池の水を全部抜き、そこに潜んでいる外来種を駆除し、同時に在来種を保護して池本来の生態系を守ろうという企画番組です。

池の水を抜いてみるとそこには予想だにしない生物が潜んでいたりして、なかなか驚かされます。

番組MCは、田村淳さん(ロンドンブーツ1号2号)と田中直樹さん(ココリコ)です。

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放送のたびに外来種の多さに驚き

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」を見て驚かされるのは、外来種の多さです。

数で言ったら外来種9割、在来種1割がいいところでしょうか?

日本の池はほとんど外来種に占拠されていると言ってもいい状態です。

例えば、カメはもうほとんどミドリガメしか出てきません。

しかも大きいこと大きいこと。

30cmクラスがゴロゴロ出てきます。

お祭りのカメすくいの大きさとはエライ違いです。

中には1mぐらいのワニガメも捕獲されたりしてますが、ここまでくると本当に危険生物ですね。

対して在来種のカメは、イシガメがたまに出てくる程度という状況です。

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」ではこれまでにアリゲーターガー、ライギョ、カミツキガメなどが捕獲されています。

魚など他も同様の状況で、在来種はもう隅に追いやられています。

静岡大学の加藤英明先生が最高

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」では、毎回いろんなゲストが登場するんですが、その中でも回数・存在感が群を抜いているのが、静岡大学の加藤英明先生です。

毎回、番組の収録時には近所の子供たちも大勢見に来るのですが、加藤先生は動物のこととなると目をキラキラ輝かせて子供たちと同化してしまってます。

加藤先生を見ているだけでもおもしろい番組です。

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」なのだから水は全部抜いてほしい

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」なんですから、水は全部抜いてほしいですね。

見てると半分しか抜いていなかったりと残しているケースが多いです。

きっと残した池の水の中にも外来種は潜んでいるはず。

番組の予算や時間の制約もあるのかとは思いますが、生態系を守るために徹底的にやってもらいたいですね。

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」今後の放送予定とまとめ

今回は、「池の水ぜんぶ抜く大作戦」の外来種のスゴサと次回の放送について見てきました。

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」は、これまで第6弾まで放送されてきましたが、次回の放送予定は今のところ未定のようです。

日本の池は外来種に占拠された池が多いでしょうから、今後もどんな外来種が出てくるのか楽しみです。

今回は、「池の水ぜんぶ抜く大作戦」と外来種についてつぶやいてみました。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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