四国の梅雨入り2018はいつか?どれくらいの期間か予想してみた

日本の中でも南に位置しており、梅雨入りの時期も早めなのが四国地方です。

四国といえば温暖な気候で知られ、みかんの栽培や二毛作、うどん、カツオの一本釣りなどが思い浮かびます。

そんな四国地方ですが、はたして2018年の梅雨入りはいつ頃になるのでしょうか?

今回は、四国の梅雨入り2018はいつか?さらにどれくらいの期間か予想してみました。

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四国の梅雨入り2018はいつか予想

四国地方は、徳島県、愛媛県、香川県、高知県の4県からなります。

四国の梅雨入り2018はいつ頃か予想してみたいと思います。

まず過去のデータを見ると、最も早い梅雨入りは1976年と1991年の5月19日頃で、最も遅い梅雨入りは1967年の6月21日頃梅雨入り日の平均時期は6月5日頃となっています。

そして梅雨入り時期はやや早まっている傾向があります。

ちなみに昨年の梅雨入りは6月20日頃でした。

これらのことをもとに2018年の四国の梅雨入りを予想すると

6月1日 ~ 6月10日頃

かと思われます。

昨年の梅雨入りが20日なのであまり自信ありませんが…。

四国の梅雨2018はどれくらいの期間か予想

続いて四国の梅雨2018はどれくらいの期間か予想してみます。

過去のデータを見ると以前はバラつきが大きかった傾向がありますが、2000年以降は梅雨の期間は安定してきており約45日間くらいになっています。

ちなみに梅雨の平均日数は約42日間で、一番長かったのは64日間、短かったのは20日間です。

昨年の四国地方の梅雨の時期の雨量は例年の1.3倍ほどとやや多めでした。

最近の安定的な傾向からして、2018年の四国の梅雨入りを予想すると

約45日間前後

かと思われます。

それにしても過去のデータで64日間も梅雨っていうことは約2か月間ですよ。

長いですね~。

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梅雨の体調不良を防ぐ

梅雨で雨が続くと体調を崩してしまうというケースは、決して珍しくはないと思います。

では毎年訪れる梅雨にどんな対策をすればいいのでしょうか?

梅雨の体調不良の原因

梅雨による体調不良は一種の気象病で、気温や湿度、気圧などの変化によって引き起こされる自律神経の乱れが原因です。

梅雨の時期には気圧が低くなることが多いため、体にストレスがかかり自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れると、関節の痛みや頭痛・めまいなどが引き起こされます。

梅雨の体調不良の対策

では、梅雨の時期に私たちができる対策には何があるのでしょうか?

軽い運動
決して激しい運動でなくてもかまいません。ウオーキングやスクワットなどの軽い運動をするだけでも血行が改善しますので、試してみて下さい。

身体を冷やさない
梅雨の時期は体温が低くなりがちです。寒暖差も思ったよりあるので、思わぬ落とし穴になりかねません。冷えた水分補給も要注意です。

生活のリズムを整える
不規則な生活が自律神経に影響を及ぼしかねません。毎朝同じ時間に起きるなど、規則的な生活を心がけましょう。

まとめ

今回は、四国の梅雨入り2018はいつか?さらにどれくらいの期間か予想してみました。

あくまでも予想なので、大体の目安と思っていただければと思います。

四国地方は梅雨が明けると各地で祭りの季節となります。

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夏の到来とともに待ってましたとばかりに大きな盛り上がりを見せます。

そのためにも体調管理をしっかりして、うまく梅雨を乗り切りたいですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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