貴乃花親方と相撲協会のどっちがおかしいのか?もう国技じゃない?



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去年の10月からの元横綱日馬富士の暴行問題もいつの間にか貴乃花親方VS相撲協会という図式に変わってしまいました。

今や日馬富士の“は”の字も聞こえてこなくなりましたね。

もう国技じゃないと言われても仕方ないような状況になっています。

はたして貴乃花親方と相撲協会、どちらがおかしいのでしょうか?

一般人の感覚からはかけ離れたことが多くてもう何が何だかわからないといった状況です。

そこで今回は、「貴乃花親方と相撲協会のどっちがおかしいのか?もう国技じゃない?」と題して独り言をつぶやいてみたいと思います。




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貴乃花親方VS相撲協会 おかしいのはどっち?

貴乃花親方と相撲協会でおかしいのは両方じゃないですか。

貴乃花親方を相撲協会がいろいろ理由をつけてはいじめているような格好になってますけど。

理事を解任するわ、理事長選は1人だけ落ちる中に見事に入るわでもはや総スカン状態です。

一方で貴乃花親方側も一般社会の常識からすると暴力沙汰があれば、上司に報告するのは当たり前なんですが、自分の部屋の弟子だから報告しなかったり、協会は協会で内々に済まそうとしたり…。

最近では、貴乃花親方がやっと口を開いたかと思ったら、無許可で放送したテレビ朝日がけしからんと協会が怒ったりとこう言っちゃあ何ですけどいつ終わるかわからないくだらないドラマを見せられているような気がしてきます。

貴乃花親方も相撲協会も一般人の感覚からはかなりかけ離れているように見えます。

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国技じゃないような相撲に横綱とか肩書は廃止したら?

耳にタコができるぐらい聞いている横綱の品格という言葉なんですが、笑っちゃったのがあるワイドナショーでアナウンサーがコメンテーターに「横綱の品格ってなんですか?」と質問したら「口で説明するのは難しい」と答えたこと。

それを外国人横綱にも理解しろって言うんだから無理があるんじゃないでしょうか?

日本人ですらよくわからないんですから、もう国技じゃないような気もしてきます。

そこで貴乃花親方にはぜひ横綱とか大関とか肩書きを廃止する改革をやってもらいたいんです。

相撲は神事だって言いますけど、それは別のところにおいといてもいいんじゃないかと。
他のスポーツや競技も成績が悪ければ降格するじゃないですか。

品格は見る人が決めればいいんであって、今の制度だと強い=品格もいいということになり、どうしても無理が出てしまうと思うんですよね。

ついでに相撲協会の公益財団法人も解除とNHKも放送取り止めにするとか。

黙ってても満員御礼の幕が垂れ下がってるし、おまけにこんな組織に税制優遇までついてるなんて理解できません。

まとめ

今回は、「貴乃花親方と相撲協会のどっちがおかしいのか?もう国技じゃない?」と題して独り言をつぶやいてみました。

いろいろ実現するわけないようなことばかり書いてきましたが、相撲の世界はどうも世間の感覚とはだいぶかけ離れているようなので、まだまだ騒動は続くんでしょう。

こんなおかしい状況を見てたら力士になりたいと思う子供もいなくなるかもしれませんね。

国技じゃないと思われても仕方ない醜態です。

大きい起爆剤がないとなかなか変わることは難しいでしょうから、貴乃花親方にも相撲協会にも頑張って今の時代に適応するよう期待したいものです。

以上コタローの独り言でした。

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