藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で初優勝!羽生竜王にも勝利!

藤井聡太五段、羽生善治竜王を破る!

朝日杯将棋オープン戦は、準決勝で藤井聡太五段と羽生善治竜王が公式戦で初対戦し,熱戦の末、藤井聡太五段が勝ち、決勝戦では広瀬章人八段を破り初優勝を果たしました。

同時に史上最年少六段で昇段し、史上最年少優勝と記録づくめの大会となりました。

今回は、藤井聡太五段が棋戦初優勝を飾った朝日杯将棋オープン戦について見ていきます。

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藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦で初優勝!

藤井聡太五段は決勝戦で広瀬章人八段に圧勝し、朝日杯将棋オープン戦初優勝、同時に六段昇段を決めました。

中学生が現役の名人と竜王を破っての優勝も史上初の快挙で何から何まで記録づくめの大会となりました。

これで、今年度の成績も55勝11敗となり、対局数・勝数・勝率・連勝の各ランキングでトップとなっています。

まさに驚異の新人です。

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藤井聡太五段、準決勝で羽生竜王に勝利

藤井聡太五段注目の準決勝は羽生善治竜王との公式戦初対局でしたが、接戦を藤井聡太五段が制して、決勝進出を決めました。

将棋は藤井聡太五段が先攻し、羽生善治竜王が受ける展開となり、中盤はお互いに攻め合いとなり、最後は藤井聡太五段が押し切った形になりました。

これで俄然藤井聡太五段の優勝という言葉が中継で出始め、会場はソワソワし始めました。

朝日杯将棋オープン戦は、持ち時間40分の早指し戦で、生観戦・テレビ放送には、ピッタリの棋戦ですが、持ち味が存分に発揮されたスリリングな応酬に会場は大きな盛り上がりを見せました。

藤井聡太五段は羽生善治竜王の真の後継者

将棋界は羽生善治竜王の時代が続いてきましたが、ここにきて真の後継者が登場したような気がします。

これまでも強い若手が何人も現れましたが、インパクトの強さや勢い、実力から言っても今日が本当の世代交代の日になったことは間違いなさそうです。

今日の朝日杯将棋オープン戦の優勝を見たこと、それは私たちが歴史の立会人になったともいえます。

まさしく歴史が動いている瞬間を感じます。

まとめ

今回は、藤井聡太五段が棋戦初優勝を飾った朝日杯将棋オープン戦について見てきました。

いやもう本当に恐れ入りました。

まさかとは思いましたが、藤井聡太六段の実力は本物です。

今日の朝日杯将棋オープン戦の優勝は歴史の始まりとなる記念すべき大会となりました。

まるで羽生善治竜王のデビューの再現、いやそれ以上のものを感じます。

これからも数々の最年少記録を打ち立てていくことでしょう。

もう無理だと思われていた最年少タイトルや最年少名人などの記録も更新する可能性も大いに期待できます。

今後の藤井聡太六段から目が離せそうにありません。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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