藤井聡太七段の対局予定と結果2020年1月は?順位戦全勝は?

プロデビュー以来、破竹の快進撃を続ける天才棋士・藤井聡太七段ですが、その勢いはとどまるところを知りません。

昨年2019年は王将戦で史上最年少タイトル戦挑戦まであと1勝と迫るなど、大きな話題にもなりました。

2019年最後の対局では、斎藤慎太郎七段を破って初の王位戦挑戦者決定リーグ入りを決めています。

年が明けて2020年となりましたが、藤井聡太七段の対局予定と結果2020年1月は、どうなっているでしょうか?

今回は、2020年1月の藤井聡太七段の対局予定と結果などを見ていきたいと思います。

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藤井聡太七段の対局予定~2020年1月

藤井聡太七段の2020年1月の対局予定で、大きな見どころとしては目下のところ7戦全勝で昇級がかかる順位戦と3連覇がかかる朝日杯将棋オープン戦があります。

藤井聡太七段にとって、ともに負けられない重要な対局で、勝って2020年のいいスタートを切りたいところでしょう。

では、確定している2020年1月の対局予定を見ていきましょう。

藤井聡太七段の対局予定~2020年1月16日小林裕士七段(順位戦)

藤井聡太七段の2020年の最初の対局予定は、2020年1月16日、第78期名人戦・順位戦C級1組の8回戦で小林裕士七段との対局となりそうです。

対局は、午前10時から持ち時間各6時間、藤井聡太七段の先手で東京・将棋会館で行われます。

両者の対戦成績は、藤井聡太七段から見て3勝0敗で、順位戦C級1組のこれまでの成績は以下の通りです。

・藤井聡太七段の順位戦C級1組のこれまでの成績:7勝0敗

・小林裕士七段の順位戦C級1組のこれまでの成績:2勝5敗

第78期名人戦・順位戦C級1組・8回戦
対局日時:2020年1月16日(木)午前10:00~

先手・藤井聡太七段 VS 後手・小林裕士七段
持ち時間:各6時間
場所:東京・将棋会館

藤井聡太七段の対局予定~2020年1月19日菅井竜也七段(朝日杯)

2020年1月19日には、朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントが開幕します。

第11回・第12回に続き3連覇を目指す藤井聡太七段は、一回戦で菅井竜也七段と対戦します。

この対局に勝てば、同日午後2時から二回戦で三浦弘行九段VS斎藤慎太郎七段の勝者と対局する予定となっています。

第13回朝日杯将棋オープン戦
対局日時:2020年1月19日(日)午前10:00~
藤井聡太七段 VS 菅井竜也七段
持ち時間:各40分
場所:朝日新聞名古屋本社・朝日ホール15階

第13回朝日杯将棋オープン戦・組み合わせ
日本将棋連盟公式サイトより引用

藤井聡太七段の対局予定~2020年1月24日畠山鎮八段(竜王戦)

1月からいよいよ竜王戦の3組ランキング戦が始まります。

藤井聡太七段は、一回戦で畠山鎮八段と対戦することが決まっています。

第33期竜王戦3組ランキング戦・一回戦
対局日時:2020年1月24日(金)午前10:00~
藤井聡太七段 VS 畠山鎮八段
持ち時間:各5時間
場所:関西将棋会館

藤井聡太七段の対局予定~2020年1月28日澤田真吾六段(棋聖戦)

2020年1月28日の棋聖戦は、二次予選の決勝で澤田真吾六段と対戦します。

この対局に勝てば、決勝トーナメント進出が決まる大事な対局となります。

第91期棋聖戦二次予選・決勝
対局日時:2020年1月28日(火)午前10:00~
藤井聡太七段 VS 澤田真吾六段
持ち時間:各3時間
場所:関西将棋会館

藤井聡太七段の対局予定~2020年1月31日今泉健司四段(棋王戦)

藤井聡太七段の1月最後の対局予定は、棋王戦予選の一回戦で、今泉健司四段と対戦します。

第46期棋王戦予選・一回戦
対局日時:2020年1月31日(金)午前10:00~
藤井聡太七段 VS 今泉健司四段
持ち時間:各4時間
場所:関西将棋会館

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藤井聡太七段の対局結果~2020年1月

藤井聡太七段の2020年1月の対局結果は、順位戦では全勝をキープし昇級まであと1勝と迫り、朝日杯では一回戦・二回戦を順調に勝ち抜いて準決勝進出を決めています。

藤井聡太七段の2020年1月の対局結果 ⇒ 6勝0敗

藤井聡太七段の対局結果~2020年1月16日小林裕士七段(順位戦)

2020年1月16日(木)、第78期C級1組順位戦の8回戦で小林裕士七段と対局し、戦型は一手損角換わりとなりましたが、先手の藤井聡太七段が77手で勝ち、ここまでの成績を8勝0敗としました。

残りはあと2局ですが、B級2組への昇級まであと1勝としました。

次戦は、2月4日(火)、高野秀行六段と対局します。

2020年1月16日小林裕士七段戦(順位戦)の対局結果 ⇒ 藤井聡太七段の勝ち

藤井聡太七段の対局結果~2020年1月19日朝日杯本戦トーナメント

藤井聡太七段は午前10時00分から行われた朝日杯本戦トーナメント一回戦で菅井竜也七段に勝ち、同日午後2時00分から行われた二回戦の斎藤慎太郎七段にも勝ち、準決勝進出を決めています。

準決勝は2月11日、千田翔太七段と対局予定となっています。

本戦トーナメント一回戦~菅井竜也七段戦

2020年1月19日(日)、朝日杯本戦トーナメント一回戦で菅井竜也七段と対局し、戦型は先手・菅井竜也七段の中飛車となりましたが、後手の藤井聡太七段が168手で勝ちました。

2020年1月19日菅井竜也七段戦の対局結果 ⇒ 藤井聡太七段の勝ち

本戦トーナメント二回戦~斎藤慎太郎七段戦

2020年1月19日(日)、朝日杯本戦トーナメント二回戦で斎藤慎太郎七段と対局し、戦型は角換わりとなりましたが、先手の藤井聡太七段が147手で勝ちました。

2020年1月19日斎藤慎太郎七段戦の対局結果 ⇒ 藤井聡太七段の勝ち

藤井聡太七段の対局結果~2020年1月24日畠山鎮八段(竜王戦)

2020年1月24日(金)、竜王戦3組ランキング一回戦で畠山鎮八段と対局し、戦型は角換わりとなりましたが、後手の藤井聡太七段が96手で勝ちました。

2020年1月24日畠山鎮八段戦の対局結果 ⇒ 藤井聡太七段の勝ち

藤井聡太七段の対局結果~2020年1月28日澤田真吾六段(棋聖戦)

2020年1月28日(火)、棋聖戦二次予選・決勝で澤田真吾六段と対局し、戦型は角換わりとなりましたが、先手の藤井聡太七段が87手で勝ちました。

この結果、藤井聡太七段の決勝トーナメント進出が決まり、タイトル戦挑戦史上最年少記録更新まであと4勝となっています。

2020年1月28日澤田真吾六段戦の対局結果 ⇒ 藤井聡太七段の勝ち

藤井聡太七段の対局結果~2020年1月31日今泉健司四段(棋王戦)

2020年1月31日(金)、棋王戦予選・一回戦で今泉健司四段と対局し、戦型は後手・今泉健司四段の三間飛車となりましたが、先手の藤井聡太七段が173手で勝ちました。

2020年1月31日今泉健司四段戦の対局結果 ⇒ 藤井聡太七段の勝ち

まとめ

今回は、2020年1月の藤井聡太七段の対局予定と結果などを見てきました。

2020年1月の藤井聡太七段の対局予定は、1月16日の順位戦・小林裕士七段戦と1月19日の朝日杯・菅井竜也七段戦他が確定しています。

藤井聡太七段の2020年1月の対局結果は、6戦全勝で今期の勝率を8割に乗せています。

藤井聡太七段にとっては年明け早々、大事な対局が続きましたが、見事に全勝で駆け抜けています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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