藤井聡太六段の天才を証明する成績とは?最年少記録更新!



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凄すぎます!

驚異的な成績です!

藤井聡太六段がまたもや最年少記録を更新しました。

2017年度の対局数・勝数・勝率・連勝の4部門でトップを独占する「四冠王」に
決まりました。

藤井聡太六段が今年度の残りの対局を全敗しても他の棋士が上回る可能性が消滅し、
四冠独占が確実になりました。

これまでの最年少四冠王は羽生永世七冠の18歳でしたが、これを大幅に更新しました。

今回は、藤井聡太六段の天才を証明する4部門トップ独占がいかに凄い記録なのか
見ていきます。




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藤井聡太六段が対局数・勝数・勝率・連勝の4部門トップ独占

天才棋士・藤井聡太六段の勢いが止まりません。

今年度の藤井聡太六段の対局数・勝数・勝率・連勝の4部門でのトップ独占が決定しました。

では、早速、今年度の藤井聡太六段の成績を見ていきましょう。

対局数70局 59勝11敗 勝率 0.843 29連勝

羽生竜王は「4部門1位は1年間安定した活躍を維持しないと到達ができない記録。デビュー
から29連勝という、前人未到の大記録が今回の大きな原動力になった印象
」と語りました。

藤井聡太六段「一局一局の積み重ねがこのような結果として表れたことをうれしく思います。これからもより良い将棋を指すべく精進していきたいです」と語りました。

藤井聡太六段は今年度の対局として、15日の順位戦を含めて最多で3局指す可能性があり、史上3人しか達成していない年間60勝まであと1勝と迫っており、勢いから考えてこちらもいけそうです。

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藤井聡太六段の成績は天才の証

この4部門トップ独占がいかに凄い記録なのか、説明したいと思います。

記録集計が始まった1967年以降、四冠王はこれまで内藤國雄九段(78)、羽生善治竜王(47)の2人しか達成していません。

それを最年少で達成したのです。

いかに凄い記録であるかがわかるというものです。

まさに天才の証といえる成績です。

最多連勝記録更新、最年少での六段昇段、一般棋戦優勝などに加え、天才中学生がまた最年少記録を更新しました。

藤井聡太六段の次の最年少記録は?

気になるのは、藤井聡太六段の次の最年少記録更新です。

いよいよ次のターゲットは、最年少タイトル挑戦と最年少タイトル獲得です。

これまでの最年少タイトル挑戦記録は、1989年12月屋敷伸之四段(当時)が中原誠棋聖に挑戦した17歳、史上最年少タイトル記録は、同じく屋敷伸之五段(当時)の18歳6か月です。

現在15歳の藤井聡太六段がこれらの記録を更新する可能性は十分あります。

タイトル戦に登場し、タイトル奪取となれば、成績だけでなく名実ともにトップ棋士の
仲間入りです。

天才棋士の証として、藤井聡太六段にはぜひ更新してもらいたいものです。

まとめ

今回は、藤井聡太六段の天才を証明する4部門トップ独占がいかに凄い記録なのか、まとめてみました。

これまで羽生永世七冠の時代が長く続き、多くの若手棋士がその牙城に挑んでは跳ね返されてきました。

しかし、藤井聡太六段の登場によって真の世代交代が進行しています。

今は、その真っ只中にあるといってもいいでしょう。

数十年に1度のことがしばらくは見られるでしょうから、天才棋士藤井聡太六段から目が離せません。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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