羽生結弦が選んだショパンのバラード第1番の演奏者は?

羽生結弦選手が、平昌オリンピックでも金メダルを獲得しました。

そのショート・プログラムで使われていた曲がショパンバラード第1番です。

羽生結弦選手は、この曲が好きで、しかも演奏者まで自分の好みで選羽生結弦 バラード第1番 演奏者 ショパンんだというのですから凄いこだわりです。

そこで今回は、羽生結弦選手が選んだショパンのバラード第1番と演奏者について見ていきます。

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羽生結弦が選んだショパンのバラード第1番の演奏者

ショパンのバラード第1番は名曲であるがゆえ、多くの名ピアニストが演奏しています。

そのためCDも何種類もあり、好みのピアニストがいない場合はどれを選んでいいのかわからなくなります。

しかし、羽生結弦選手には好みのピアニストがいて、演奏者も自分で選んだということです。

なんというこだわりでしょう!

曲だけではなく演奏者にまでこだわるとは羽生結弦選手らしいですね。

その演奏者は、クリスティアン・ツィマーマンというピアニストです。

ショパンと同じポーランド生まれの名ピアニストで、ショパン・コンクールの優勝者でもあります。

よく行くジャズ・バーのピアニストに聞いたところ、現在のピアニストの中では最も優秀なピアニストのひとりということでした。

さすが羽生結弦選手、耳のほうも抜群のようです。

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羽生結弦が選んだショパンのバラード第1番

ショパンのバラードは4曲ありますが、このバラード第1番が最も有名です。

ショパン20代前半の頃の作品で憂いのある、とてもドラマティックな名曲です。

演奏時間は、7~10分ほどですが、羽生結弦選手はこの曲が大好きで演技時間に合わせて3分程に編集して使用しています。

過去には浅田真央選手もエキシビションで使用し、今回は羽生結弦選手が使用して金メダルを獲ったということでショパンのバラード第1番はさらに輝きを増しています。

エレガントでフィギュアスケートにはピッタリの曲といえるでしょう。

まとめ

今回は、羽生結弦選手が選んだショパンのバラード第1番と演奏者について見てきました。

羽生結弦選手が選んだ曲ということで一躍脚光を浴びた形となったショパンのバラード第1番ですが、もともと人気があった上に金メダルですからそれも当然といえるでしょう。

時間が許せばピアニストによる聴き比べもしてみたいところですが、羽生結弦選手のファンなら演奏者はクリスティアン・ツィマーマンで決まりしょう。

ぜひ、バラード第1番を聞きながらオリンピックの余韻を楽しんで下さい。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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