レジ袋有料化でコンビニの袋詰めはどうする?サッカー台の設置は?

コンビニレジ袋有料化になると、マイバックやエコバックを持参しての買い物が増えてくると予想されます。

コンビニではこれまでは店員さんが袋詰めしてくれていましたが、レジ袋有料化以降はどうなるのだろうと思っている方も少なからずいらっしゃると思います。

スーパーのようにサッカー台(袋詰めをする専用台)がないコンビニでは、だれがどこで袋詰めをすることになるのでしょうか?

今回は、レジ袋有料化でコンビニの袋詰めはどうするのか?またサッカー台の設置はされるのか?などを見ていきたいと思います。

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レジ袋有料化でコンビニの袋詰めはどうする?

コンビニのレジ袋が有料化になったとしてもレジ袋の使用が禁止になるわけではありません。

なので、レジ袋を使用する場合はこれまで通りコンビニの店員さんが商品を袋詰めしてくれるでしょう。

問題はレジ袋有料化に伴いマイバックやエコバックを持参した場合、どうなるのかということです。

コンビニの袋詰め~レジ袋有料化以前

まず、レジ袋有料化になる前の時点でコンビニの袋詰めの現状がどうなっているのかを見ていきましょう。

この場合、レジ袋有料化前は次の3つのケースが多く見られています。

1.「レジ袋はいりません。マイバックやエコバックにお願いします。」と言って店員さんに渡す。

2.「レジ袋はいりません。」と言ってスキャンが終わった商品からお客さんが自分でマイバックやエコバックに入れていく。

3.「レジ袋はいりません。」と言ってすべての商品のスキャンが終わってから店員さんとお客さんがいっしょにマイバックやエコバックに入れていく。

中には新型コロナウイルス感染を防止するため、マイバッグやエコバックを持参したお客さんに対しては要望がなければ自分で袋詰めをしてもらうコンビニもありますが、混雑している時はレジで袋詰めなどで混雑することもあるようです。

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コンビニの袋詰め~レジ袋有料化以降

そして、レジ袋有料化以降はどうなるのかということですが、上述したレジ袋有料化以前の3つのケースがそのまま継続していけば問題ないようにも思います。

しかし、マイバックやエコバックを持参するお客さんの増えると、新型コロナウイルス感染のリスクが高まるという新たな問題が出てきます。

これまではそう多くなかったマイバックやエコバックに接触する機会が増えれば、当然ながら新型コロナウイルスへの感染リスクがそれだけ高まるというわけです。

例えば、1日100件もマイバックやエコバックに袋詰めを行うとなると、仕事とはいえ店員さんもどうでしょうか。

とはいえ、お客さん自身で袋詰めを行えば、レジが混雑する可能性は相当、高いでしょう。

レジ袋有料化以降、袋詰めをどうするかはコンビニによって判断が分かれることになると思われますが、個人的にはしばらく現状維持になるのではないかと予想します。

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レジ袋有料化でコンビニにサッカー台の設置は?

ところで、なぜコンビニの袋詰めが気になるかというとそもそもコンビニにはスーパーのようにサッカー台(袋詰めをする専用台)がないからではないでしょうか。

コンビニにもサッカー台(袋詰めをする専用台)があれば、レジ袋有料化に伴って袋詰めもセルフに移行する可能性が高かったかもしれません。

では、レジ袋有料化以降、コンビニにサッカー台が設置されることになるのでしょうか?

これは同じコンビニによってもスペースによって対応が異なるはずです。

例えば、広いイートインスペースのあるコンビニ店舗と街中の狭いスペースしか確保できないコンビニ店舗では、そもそも物理的にできるできないが生じてきます。

サッカー台の設置が困難なコンビニ店舗ではセルフレジの導入など違った対策をするのではないかと予想します。

レジ袋有料化でコンビニの袋詰めはどうする?~まとめ

今回は、レジ袋有料化でコンビニの袋詰めはどうするのか?またサッカー台の設置はされるのか?などを見てきました。

レジ袋有料化でコンビニの袋詰めは、コンビニによって多少対応は異なることはあってもしばらくの間は現状維持になると予想します。

また、袋詰めをセルフとした場合はレジが混雑するため、サッカー台(袋詰めをする専用台)の設置が望む声もありますが、スペースの都合で対応できないコンビニ店舗も多く簡単には進まないでしょう。

袋詰めをセルフとした場合のレジ混雑の解消としては、セルフレジの導入などもあり得ます。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、今後の各コンビニの対応に注目したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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