仙台七夕花火祭2018交通規制と混雑は?有料席と穴場スポットも

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「仙台七夕まつり」の前夜祭として始まった仙台七夕花火祭も今年で49回目を迎えます。

杜の都仙台の中心部から打ち上げられるとあって毎年多くの観光客で賑わいます。

今年2018年も西公園でのイベントなどが企画され、見どころや楽しさ満載の花火大会になりそうです。

今回は、仙台七夕花火祭2018の交通規制と混雑、さらに有料席と穴場スポットなどについて見ていきます。

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仙台七夕花火祭2018概要

仙台七夕花火祭は、毎年8月6日~8日に行われる「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される花火大会ですが、仙台ほどの大都市の中心部にいながらにしてこれほど大規模な花火大会が見られるのは珍しいことです。

仙台七夕花火祭では最大4号玉の打ち上げ花火やスターマインなど約16,000発が打ち上げられ、迫力も十分で見応えたっぷりです。

多彩な光と音の競演やイベント、アーケード街を彩る笹飾りなど街はお祭りムード一色となります。

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名称        第49回仙台七夕花火祭 彩り ~笑顔が溢れる仙台(まち)へ~
開催日
       2018年8月5日(日)
開催時間      19:00~20:30
荒天の場合     雨天決行(荒天時は中止)
打上数       約16,000発
打ち上げ場所    宮城県仙台市青葉区西公園付近、広瀬川河川区域及び川内地区
駐車場       なし
有料席       あり
トイレ       仮設17か所
アクセス
地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩約3分、「広瀬通駅」から徒歩約10分、JR「仙台駅」から徒歩約20分

※仙台七夕花火祭り2018当日には、東北本線で臨時列車「七夕花火号」が仙台発20:50頃から8本運行されます。
また仙石線でも臨時列車「仙台七夕花火号」が仙台20:50頃から4本運行されます。

仙台七夕2018に関する記事はこちらからどうぞ!
☞ 「仙台七夕2018スケジュールと時間、混雑と交通規制、駐車場は? 」

仙台七夕花火祭2018の交通規制と混雑は?

仙台七夕花火祭には例年約45万人の観光客が訪れます。

なのでやはり仙台七夕花火祭2018の開催日には、会場周辺道路で車両通行止めなどの交通規制が入ります。

交通規制の時間帯は、だいたい17:00~21:30ごろです。

仙台の中心部は普段から車両は混雑していますから、仙台七夕花火祭2018の日には車でのアクセスは極力避け、公共の交通機関を利用されることを強くおすすめします。

交通規制と通行止めの場所と時間帯

仙台七夕花火祭2018交通規制の詳細はまだ発表されていませので、2017年の情報を掲載します。

例年大きな変更はありませんので、ご参照下さい。

仙台西道路の晩翠通り交差点から仙台二高交差点まで
17時~21時30分(交通規制)

広瀬通交差点から晩翠通交差点まで
18時~21時30分(全車両通行止め)

西公園通り 仙台市民会館前交差点から大町西公園駅まで
18時~21時(全車両通行止め)

2017年の仙台七夕花火まつりの交通規制図はこちら

仙台七夕花火祭2018の有料席

このように大変混雑する仙台七夕花火祭ですが、ゆっくり鑑賞するならやっぱり有料席がおすすめです。

街中は人でごった返してますから、鑑賞スペースを確保するにもひと苦労しそうです。

普段は10分で着くところも20~30分位かかってしまいますから…。

料金は少し高いかなぁとは思いますが、場所取りからは解放されます。

有料席の種類と観覧場所は下記の通りです。

大手町
テーブル席(2名) 11,000円  16時開場

大町西公園
マス席(4名)   24,000円  16時開場

仲の瀬グラウンド
イス席(1名)   2,000円    16時開場

仲の瀬橋
マス席(4名)   12,000円  17時30分開場

青葉山
テーブル席(2名) 10,000円  16時開場
テーブル席(4名) 20,000円  16時開場

チケットは、こちらで発売!  ⇒  イープラス、 チケットぴあ

仙台七夕花火祭2018の穴場スポット

最後に仙台七夕花火祭2018の穴場スポットですが、これがかなり限定されている感があります。

花火大会は開けた場所だったり、近くに山や丘がある地形のほうが穴場スポットは見つかりやすいようにも感じます。

仙台の場合、中心部で打ち上げるだけになかなか難しいのかな、とも思いますが、何か所か紹介します。

青葉城址(仙台城址)
打ち上げ場所からも近く定番の(?)穴場スポットです。
臨場感たっぷりの花火を楽しむことができて、駐車場が広いのもおすすめのポイントです。

宮城県庁展望台
街の中心部では宮城県庁展望台がおすすめです。
18階が展望台ですが、仙台市内を一望できる高い場所からの花火鑑賞は優雅な気分に浸れることでしょう。

仙台市野草園周辺
野草園は閉まっていますが、駐車場近くが小高い丘になっているのできれいな花火を眺めることができます。

宮城県美術館
街の中心部からは遠ざかりますが、あまり混雑せずに静かに花火鑑賞を楽しめます。

まとめ

今回は、仙台七夕花火祭2018の交通規制と混雑、さらに有料席と穴場スポットなどについてまとめてみました。

仙台七夕花火祭2018は東北3大祭りのひとつである「仙台七夕まつり」の前日の開催とあって、お祭り気分満点の花火大会です。

しかも今年2018年の仙台七夕花火祭は日曜日の開催とあって多くの人手が見込まれます

人気の高い花火大会だけに事前の情報収集をしっかり行い、楽しい花火鑑賞にして下さい。

ぜひ翌日からの「仙台七夕まつり2018」もいっしょに楽しんで下さい

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

その他の東北の花火大会の記事はこちらからどうぞ!
☞ 大曲花火大会2018混雑状況と穴場スポット、駐車場と屋台、トイレ 

☞ 盛岡花火の祭典2018の駐車場と屋台は?穴場と前売り券情報も

☞ 御所湖まつり2018の駐車場と交通規制は?有料席と穴場スポットも 

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