葛飾花火大会2018混雑予想と穴場スポット、駐車場と屋台情報まで

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葛飾花火大会は下町情緒あふれ、江戸の夏の風物詩として人気を博しています。

打ち上げ場所が観覧席から近いため、東京都内で行われる花火大会の中でも屈指の臨場感を楽しめます。

今回は、葛飾花火大会2018混雑予想と穴場スポット、駐車場と屋台情報などについて見ていきます。

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葛飾花火大会2018概要

葛飾花火大会は、ナイアガラの滝が降り注ぐ「富士山ナイアガラ」のオープニングに始まり、「観光大使葛飾PRステージ」、世界花火師競技会で世界一に輝いた進化系花火を披露するデジタルスターマイン、そして夜空に鮮やかな虹色の橋が架かりグランドフィナーレを迎えます。

そんな葛飾花火大会2018の日程など概要は以下の通りです。

名称       第52回葛飾納涼花火大会

開催日程     2018年7月24日(火)  ※雨天時は翌日に順延

打ち上げ時間   19:20~20:20

打ち上げ玉数   約1万3000発

打ち上げ場所   東京都葛飾区柴又7-17-13地先 江戸川河川敷 柴又野球場

葛飾花火大会2018アクセス

電車
・京成金町線柴又駅から、徒歩約10分
・JR常磐線・京成金町線京成金町駅金町駅から、徒歩約20分
・北総線新柴又駅から、徒歩約15分


駐車場はなく、会場周辺には交通規制がかかり会場周辺道路全域で車両通行禁止となるため車での来場はできません。

葛飾花火大会2018混雑予想

葛飾花火大会には例年約60万人もの見物客が訪れますが、混雑の中心はメイン会場の柴又野球場でこの周辺が大変混雑します。

また花火大会前より後のほうが混雑は激しく、花火大会終了後は周辺道路・最寄り駅ともに一気に帰路につく人で大混雑です。

電車の場合、例年最も混雑するのは柴又駅で、次に新柴又駅や金町駅と混雑が予想されます。

車の場合は交通規制もかかるので、大混雑必至です。

公共の交通機関を利用することをおすすめします。

どうしても車で行きたい方は、少し離れた駅周辺に車を停めてそこから電車を利用するのが無難かと思います。

混雑を回避するには?

葛飾花火大会で混雑を回避するのは至難の業ですが、以下のようなことを意識することによって多少なりとも大混雑からはある程度解消されるかと思います。

フィナーレまで鑑賞せずに早めに駅に移動する

駅の近くで鑑賞し、素早く移動する

花火終了後、時間を潰してから帰る

といったところでしょうか。

葛飾花火大会2018有料席

葛飾花火大会では少しでも打ち上げ場所に近いところで花火を鑑賞したいという方のために有料席が用意されます。

この有料席を確保できれば混雑に巻き込まれることなくゆっくりと臨場感ある花火を楽しむことができます。

有料席には以下の3種類があります。

2人マス席:1マス7000円(1161席)

4人マス席:1マス1万円(593席)

グループ席:6名1万2000円(198席)

売り切れ次第終了となります。

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葛飾花火大会2018のトイレ対策

花火大会のような大勢の人で混雑するような場所に行く場合はトイレ対策も大切です。

葛飾花火大会2018では会場周辺には既設4ヶ所、仮設約100基のトイレが設置されます。

他にも公衆トイレやコンビニのトイレを利用するの手もあります。

仮設トイレよりも早く利用できることもあります。

葛飾花火大会周辺の公衆トイレ

葛飾花火大会周辺のコンビニ(葛飾側)

葛飾花火大会周辺のコンビニ(松戸側)

葛飾花火大会2018穴場スポット

観覧場所は葛飾側と松戸側に分かれますが混雑を少しでも避けたいなら松戸側がおすすめです。

なるべく混雑の少ない穴場スポットを調べてみました。

穴場スポット1~「新葛飾橋周辺」

距離的にも近くに花火をみることができて江戸川を見渡せる場所にあり、金町駅からも近くて便利です。

アクセス   金町駅から徒歩約15分
所在地    東京都葛飾区金町3丁目

穴場スポット2~「矢切の渡し付近」

打ち上げ場所のすぐ正面で松戸側の河川敷にあります。
葛飾側より混雑が少なくゆっくりと花火が楽しむことができます。

アクセス   金町駅より徒歩約20分
所在地    千葉県松戸市下矢切125

穴場スポット3~「松戸側江戸川河川敷」

同じ江戸川河川敷でも、松戸側は葛飾側より混雑が少ないです。
同じように臨場感ある花火をすぐ近くから花火を楽しめます。
屋台や仮設トイレ等もあり安心です。

アクセス   金町駅から徒歩約20分
所在地    千葉県松戸市下矢切一帯

穴場スポット4~「柴又街道」

柴又街道は交通規制がかかりますが、高い建物が少なくきれいな花火を楽しむことができます。

アクセス   金町駅、または柴又駅よりすぐ

穴場スポット5~「金町浄水場周辺」

あまり混雑も激しくなくゆっくりと花火を楽しむことができます。
メイン会場からもそう離れていない穴場スポットです。

アクセス   金町駅から徒歩約12分
所在地    東京都葛飾区金町浄水場1-1

葛飾花火大会2018駐車場

葛飾側は交通規制もあり大混雑必至ですが、松戸側は交通規制もなく多少なりとも停めやすいかと思います。

駐車可能な台数はそう多くはないので早い時間帯に入庫しておく必要があります。

しかし、基本的には公共の交通機関を利用するのがおすすめなのは変わりません。

下の地図のマークをクリックしてご参照下さい。

葛飾花火大会2018屋台情報

葛飾納涼花火大会の会場では屋台は出ませんが、地元自治体の模擬店が10店舗ほど出店され16時以降に営業を開始します。

また会場以外の柴又帝釈天の参道周辺には多くの屋台が軒を連ねています。

花火大会のメイン会場からも一番近い京成柴又駅は、例年大変混雑しますので花火大会が始まる前に早めにで買い物を済ませてから、花火を鑑賞するのがおすすめです。

まとめ

今回は、葛飾花火大会2018混雑予想と穴場スポット、駐車場と屋台情報などについてまとめてみました。

打ち上げ会場から観覧場所が近く、臨場感が魅力の葛飾花火大会ですが、少しでも混雑を避けて鑑賞するのなら松戸側がおすすめです。

意外に松戸駅の混雑も他の最寄り駅より少なく盲点になっているかもしれません。

ご自身のニーズに応じてご検討ください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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