目覚まし時計は光で起きるタイプがおすすめ!質の高い睡眠を得る方法

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連日熱戦が繰り広げられている平昌オリンピックですが、日本人選手も大活躍しています。

毎日のようにメダル奪取のニュースが伝えられていますが、金メダルがまだないのだけが残念です。

その中で、ひとつ目に止まったニュースがあったので、調べてみました。

それは、オリンピックに出場している選手が光で起きるタイプの目覚まし時計を使用しているというニュースです。

光で生体リズムを整え、質の高い睡眠を得いるというのですが、その方法はどんなものなのでしょうか?

今回は、「目覚まし時計は光で起きるタイプがおすすめ!質の高い睡眠を得る方法」と題して、光目覚まし時計と質の高い睡眠を得る方法について見ていきます。

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目覚まし時計は光で起きるタイプがおすすめ

オリンピック選手が目覚めるのに光を利用しているのにはワケがあります。

それは、光が人体の生活リズムを整える役割を果たしているからです。

今回の平昌オリンピック、競技によってはいつもの時間帯と違う午前中や夜に行われています。

どうしてこんな変な時間帯にやるんだろうと思っていたのですが、アメリカやヨーロッパのゴールデンタイムに合わせているというのです。

たとえば、アメリカで人気のフィギュアスケートは午前、ヨーロッパで人気のスキー・ジャンプは夜の時間帯といった具合です。

日本の選手からしたらせっかく時差のない平昌での開催なのにわざわざ時差を作られているようなものでいい迷惑です。

アスリートが理想のパフォーマンスをするには競技を行う5時間前には起床して体を慣らしておかなくてはなりません。

通常、目覚まし時計は音によるものが多いですが、生体リズムの調整という意味においては光で起きるのが理想なのです。

なぜなんだろうと思いましたが、調べてみるとそこには自然と人体の関係についての不思議がありました。

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質の高い睡眠を得る方法~光目覚まし時計がおすすめ

実は、人間にとっての理想の目覚め=質の高い睡眠を得る方法は光による目覚めだったのです。

理由はこうです。

私たち人間の生体リズムは、眠っている間も活動と休息を切り替えています。

脳の体内時計は、「明るくなって朝がくるから、そろそろ活動しよう」と徐々に交感神経が優位になり、自律神経に負担がかからない目覚めを迎えます。

この太陽の光で目覚めるのがポイントです。

「熟睡感」つまり、ぐっすり眠れた感覚が得られます。

この時、私たちは「レム睡眠」の浅い眠り状態で目覚めています。

逆に、「ノンレム睡眠」の深い眠りで目覚めた時、私たちはスッキリしない目覚めを迎えているのです。

つまり、スッキリ目覚めるためには、浅い眠りの「レム睡眠」の状態で目覚めればよいのです。

普通の音による目覚まし時計では浅い眠りと深い眠りの区別はつきません。

そこで光で起きる目覚まし時計の助けを借りてスッキリ目覚められるようにするのです。

スッキリした目覚めが得られれば、生体リズムが整い日中の仕事のパフォーマンスも上がります。

これがオリンピック選手が光目覚まし時計を使う理由です。

光目覚まし時計が、おすすめの質の高い睡眠を得る方法だなんて驚きのメカニズムでした。

まとめ

今回は、「目覚まし時計は光で起きるタイプがおすすめ!質の高い睡眠を得る方法」と題して、光目覚まし時計と質の高い睡眠を得る方法について見てきました。

生体リズムの調整という意味においては光で起きるのが理想で、これを実現するために光目覚まし時計がおすすめであることがわかりました。

質の高い睡眠を得る方法は、案外簡単なものかもしれませんね。

現状、私たちはまだまだ音による目覚めがほとんどなのではないでしょうか?

しかし、このメカニズムを知るともしかしたら10年後にはほとんどの人が光目覚まし時計で目覚める時代になっているかもしれません。

なにもオリンピック選手だけが、生体リズムを整えなければいけないのではありません。

一般の人たちも光目覚まし時計で目覚めて仕事などのパフォーマンスが上がるのであれば、きっと音から光による目覚めがスタンダードになっていくでしょう。

まだまだ一般の認知度は低いと思いますが、これは画期的な目覚め方のように思います。

以上、今回は光目覚まし時計による目覚めについて紹介してきました。

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば、うれしいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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