プロ野球2018開幕戦の対戦カードとテレビ放送



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2018年も3月に入り、いよいよプロ野球開幕が近づいてきました。

どのチームにとっても開幕戦は気持ち良く勝ってスタートしたいもの。

ファンにとっても気持ちは同じでしょう。

2017年は、ソフトバンクが日本一に輝きましたが、はたして2018年はどうなるのでしょうか?

今回は、プロ野球2018開幕戦の対戦カードとテレビ放送などについてまとめてみました。




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プロ野球2018開幕戦の対戦カードと先発投手予想

2018年の日本プロ野球は、3月30日(金)セ・リーグ、パ・リーグ同時開幕です。

プロ野球2018開幕戦の対戦カードは、以下の通りです。

セ・リーグ
広島(野村)  VS 中日(大野)       マツダスタジアム 18:00
DeNA(石田)  VS ヤクルト(ブキャナン)       横浜スタジアム    18:30
巨人(菅野)  VS 阪神(メッセンジャー)  東京ドーム    18:00

パ・リーグ
ソフトバンク(千賀) VS オリックス(西) ヤフオクドーム 18:30
ロッテ(涌井)    VS 楽天(則本)    ZOZOマリン  18:30
日本ハム(有原)   VS 西武(菊池)    札幌ドーム   18:30

気になる開幕投手ですが、巨人と阪神はすでに公言しています。

他チームは、前年の成績から予想してみました。(  は決定または内定)

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プロ野球2018開幕戦のテレビ放送

プロ野球2018開幕戦のテレビ放送は、以下の通りです。

今年もプロ野球セ・パ12球団全試合、放送予定です。

スカパー

●広島 VS 中日(マツダスタジアム)   PM5:55 BS242 J Sports1
●DeNA VS ヤクルト(横浜スタジアム)  PM6:00 CS297 TBSチャンネル2
●巨人 VS 阪神(東京ドーム)      PM5:00 CS257 日テレG+
●ソフトバンク VS オリックス(福岡ヤフオクドーム)PM6:00 BS238 FOXスポーツ
●ロッテ VS 楽天(ZOZOマリン千葉)  PM5:45 CS349 日テレNEWS24
●日本ハム VS 西武(札幌ドーム)    PM5:45 CS254 GAORA SPORTS

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地上波
  まだ、正式決定ではありません。

●広島 VS 中日(マツダスタジアム)   広島テレビ&中京テレビ
●DeNA VS ヤクルト(横浜スタジアム) テレビ神奈川
●巨人 VS 阪神(東京ドーム)      日本テレビ系列全国ネット
●ソフトバンク VS オリックス(福岡ヤフオクドーム)TOKYO MX 福岡放送
●ロッテ VS 楽天(ZOZOマリン千葉)  チバテレ、ミヤギテレビ
●日本ハム VS 西武(札幌ドーム)    STV、テレビ埼玉

その他プロ野球 ビッグイベント日程

日本生命セ・パ交流戦
5月29日(火) ~ 6月17日(日)

マイナビオールスターゲーム2018
7月13日(金) 第1戦 京セラドーム大阪
7月14日(土) 第2戦  熊本・藤崎台県営野球場
7月15日(日) 予備日 

クライマックスシリーズ
10月13日(土) ~ ファーストステージ(2位対3位)
10月17日(水) ~ ファイナルステージ(1位対ファーストステージ勝者)

日本シリーズ
10月27日(土) 第1戦 セ・リーグ出場チーム本拠地球場
10月28日(日) 第2戦 セ・リーグ出場チーム本拠地球場
10月30日(火) 第3戦 パ・リーグ出場チーム本拠地球場
10月31日(水) 第4戦 パ・リーグ出場チーム本拠地球場
11月  1日(木) 第5戦 パ・リーグ出場チーム本拠地球場
11月  3日(土) 第6戦 セ・リーグ出場チーム本拠地球場
11月  4日(日) 第7戦 セ・リーグ出場チーム本拠地球場

クライマックスシリーズに思うこと

2018年も2017年と同じ形式でプロ野球日本一が決まります。

2017年は、セ・リーグで広島がペナントレースを制したにもかかわらず、クライマックスシリーズで横浜に敗れたために日本シリーズには進出できませんでした。

個人的に、長いシーズンを戦ってきてペナントを制したチームが、日本シリーズに出られないケースがあるのはいまだに納得できません。

確かにペナントレースの順位でアドバンテージはありますが、短期決戦でその時の勢いで勝敗を左右するのはどうなんだろうと感じています。

現行のままでいく以上は、ペナントレースの覇者が日本シリーズに進出することを願っています。

まとめ

今回は、プロ野球2018開幕戦の対戦カードとテレビ放送などについて紹介しました。

テレビで全試合見られるいい時代になりましたが、やはり野球は生で見るのが一番いいとも
思います。

日本のプロ野球はチーム数が少ないので、都会でしか見られないのが残念ですね。

しかし、都会に住んでなくても年に1度くらいは球場へ足を運びたいものです。

きっとテレビとは違う楽しさがあるはずです。

今年もプロ野球が盛り上がることを期待しましょう!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

プロ野球オール写真選手名鑑(2018) (NSK MOOK Slugger特別編集)



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