東京サマーランドあじさい園2018見頃と混雑状況から駐車場まで!



スポンサードリンク

Pocket

東京サマーランドあじさい園には国内ではなかなか見ることができないアナベルが見られるのが大きな魅力です。

梅雨時にしか見られない雪山のように山の斜面を真っ白に覆い尽くす光景は東京サマーランドならではのものです。

そんな東京サマーランドあじさい園の見頃はいつなのでしょうか?

またどれくらい混雑するのでしょうか?

今回は、東京サマーランドあじさい園2018の見頃と混雑状況から駐車場などについて見ていきます。




スポンサードリンク

東京サマーランドあじさい園2018見頃

東京サマーランドでは梅雨の時期になると「あじさい鑑賞」のイベントが開催されます。

東京サマーランドあじさい園の約3万平方メートルの敷地内には約60品種、約15,000株のあじさいが咲き誇ります。

「あじさい鑑賞」が始まるのは6月上旬ですがまだまだ色づいてないものが多いです。

本格的な見頃になるのは6月中旬以降からで徐々に真っ白なあじさいがあたり一面を埋め尽くしていきます。

この光景が雪山のようなことから「アナベルの雪山」と名づけられています。

このアナベルの開花時期と満開時期が、

開花 6月初旬~7月上旬     

満開 6月下旬~7月上旬

です。

これがきれいに咲いているのが7月上旬ぐらいまでで中旬になると散り始めてきます。

なので東京サマーランドあじさい園の場合、「アナベルの雪山」を見に行くと考えると見頃は6月下旬~7月上旬 になります。

スポンサードリンク

◎「アナベル」って、どんなあじさい?

原種は北米で、咲き始めは薄いグリーンを帯び、開花につれて真っ白になります。
その色合いは上品で清楚です。 特にアナベルが丘斜面一体を埋めるエリアは、まるで雪が積もったように見えることから「アナベルの雪山」と言われています。
遅咲きの品種で、6月下旬以降が見頃で東京サマーランドあじさい園には約3,000株のアナベルが植えられています。

東京サマーランドあじさい園「あじさい鑑賞」概要

名称    第44回あじさい鑑賞

開催期間  2018年6月9日(日)~7月8日(日)

時間    平日10:00~17:00、土日9:00~17:00

入園料   大人(中学生以上)600円、子供300円
※※犬連れの方は、大人(中学生以上)800円、子供400円、犬800円(2頭目以降400円)

鑑賞品種
アナベル(見頃7月上旬)、八重カシワバ(見頃6月中旬~6月下旬)、エゾホシノ(見頃7月上旬)、ウズアジサイ(見頃6月下旬)、クロヒメアジサイ(見頃6月中旬)、シチダンカ(見頃6月中旬)

所在地   東京都あきる野市上代継600

東京サマーランドあじさい園へのアクセス

電車・バス
・JR八王子・京王八王子駅からバス(東京サマーランド行)で、約30分
・JR秋川駅からバス(東京サマーランド行)で、約5分


・中央道八王子ICから国道16号経由、国道411号(滝山街道)で、約30分
・圏央道あきる野ICから国道411号(滝山街道)で、約5分

※あじさい園は東京サマーランド本園から1.5kmほど離れているため、「サマーランドの正面入口」からは「あじさい園入口」まで無料シャトルバスが運行されています。所要時間は約5分です。

東京サマーランドあじさい園の混雑状況と回避方法

続いて東京サマーランドの混雑状況ですが、都内のレジャーランドということでやはり土日祝日は混雑します。

もっともあじさい園自体は広々としていて混雑することも少ないので、ゆっくりあじさいを楽しめると思います。

問題は、特に東京サマーランドへ向かう途中の道が渋滞して混雑することです。

車で行く場合、最寄りのインターチェンジである「あきる野IC」が混雑する場合があります。

もし高速道で”あきる野IC渋滞”と出ていたら、あきる野ICで下りるのを諦め日の出インターから下りることをおすすめします。

これでかなり渋滞から回避できるでしょう。

そして東京サマーランドには第一駐車場と第二駐車場がありますが、第一駐車場のほうから埋まっていきます。

調べた限りでは第二駐車場まで満車になることはそうそうないようです。

また電車で行く場合、混雑は関係ないように見えますがそうでもありません。

最寄りの駅(秋川駅・八王子駅)から東京サマーランドまでのルートが渋滞することがあります。

バスで行く限り、このルートを走りますから混雑の日は渋滞を避けられませんが、タクシーを利用する場合はぜひ迂回ルートを走ってもらうといいでしょう。

東京サマーランドへの渋滞迂回ルートはこちら ☞ 東京サマーランドへの渋滞迂回マップ

東京サマーランドあじさい園の駐車場

東京サマーランドには本園に近い第一駐車場とわんダフルネイチャービレッジに近い第二駐車場があります。

あじさい園に近い駐車場は第二駐車場ですので、間違わないよう注意が必要です。

「わんダフルネイチャーヴィレッジ」というドッグパークを目印にするとわかりやすいと思います。

料金   普通車1,500円、二輪車300円

まとめ

今回は、東京サマーランドあじさい園2018の見頃と混雑状況から駐車場などについてまとめてみました。

東京サマーランドは、遊園地としてファミリーに人気で、いろいろなイベントをしています。

なので必ずしもあじさいを鑑賞する方で混雑するわけではありませんが、混雑している日の場合は現地に向かうルートには注意しておいたほうがいいでしょう。

あじさい園に到着した後はじっくりとあじさい鑑賞を楽しめると思います。

「アナベルの雪山」はもちろんのこと、ここまで規模の大きい白いあじさいを見られるのは国内でも東京サマーランドあじさい園くらいだと思います。

ぜひ、その圧倒的なあじさいの絶景をお楽しみ下さい。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

その他の東京都内の紫陽花の名所の記事は、こちらからどうぞ!
☞ 白山神社のあじさい2018の混雑状況や夜のライトアップは? 

☞ 白山神社の紫陽花2018~見頃と「文京あじさいまつり」、御朱印も
☞ 高幡不動尊金剛寺のあじさい2018の見頃とアクセス、混雑と駐車場
☞ 明月院・長谷寺・成就院の紫陽花2018鎌倉の名所の見頃は?
☞ 本土寺のあじさい2018の見頃とアクセス、駐車場、混雑状況まで 



スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする