本土寺のあじさい2018の見頃とアクセス、駐車場、混雑状況まで

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千葉県松戸市にある本土寺は「あじさい寺」とも呼ばれているあじさいの名所です。

本土寺には見頃の季節になると10,000株のあじさいと5,000株の花菖蒲が咲き誇ります。

そして6月には千葉県内外からこの関東地方有数のあじさいを見ようと多くの方が本土寺に訪れます。

今回は、本土寺のあじさい2018の見頃とアクセス、駐車場、混雑状況などについて見ていきます。

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本土寺のあじさい2018の見頃・開花状況とアクセス

例年あじさいの見頃は、6月中旬から7月上旬にかけての期間です。

本土寺の場合、あじさいに加えて花菖蒲が一足早く6月上旬に見頃を迎えます。

本土寺は、あじさいが約5万株、花菖蒲は5,000株あるといわれており、どちらも楽しむなら6月中旬がいいでしょう。

ただ今年は桜の開花も早く、その他藤の花も早く開花しています。

なので、あじさいも例年よりやや早く見頃を迎える可能性があります。

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☞ 梅雨入り2018がいつ頃か予想すると関東は?例年と比べてどうか? 

本土寺概要

拝観時間   8:00 ~ 17:00(最終受付16:30)
定休日    なし
拝観料    大人(中学生以上) 500円、 小人 無料
所在地    〒270-0002 千葉県松戸市平賀63

本土寺へのアクセス

電車
・JR常磐線「北小金駅」北口出口から、徒歩約10分
・小金城趾駅出口1出口から、徒歩約19分
・幸谷駅出口から、徒歩約27分


常盤自動車道流山ICから流山街道、国道6号を経由して約30分

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本土寺のあじさい2018の混雑状況と駐車場

本土寺も他の紫陽花の名所同様に見頃の時期には混雑します。

ただ、混雑するといっても鎌倉あたりの名所と比較するとまだそこまでの大混雑ではないので土日祝日を中心にそこそこ混雑すると考えていいでしょう。

なので、ゆっくり見るなら平日の午前中早い時間帯がおすすめです。

なおかつ雨が降っている日ならなお空いているでしょう。

電車で行く場合は本土寺までの混雑も気になりませんが、車で行く場合はそうでもありません。

土日祝日ともなるとJR跨線橋周辺を中心に渋滞が発生し、おまけに本土寺の無料駐車場は収容台数が少ないので駐車場を探す車で混雑します。

本土寺の駐車場情報

本土寺入口前    無料で約10台

本土寺臨時駐車場  無料で約15台(本土寺参道200mほど手前)

無料で利用できる駐車場は本土寺のみで、他は民間の有料駐車場になります。

あじさいの見頃の時期に本土寺の無料駐車場に停められたらラッキーといえます。

近いところでは、

本土寺参道入口すぐそばの民間駐車場   約30台 600円/日

本土寺北小金駅北側           約50台 500円/日

があります。

駐車可能台数が少なめなので、空きがあったらすぐ停めてしまうほうがいいでしょう。

他にもありますので、下の地図のマークをクリックしてご参照下さい。

本土寺のあじさいのインスタ映えスポット

最近はインスタ映えスポットという言葉が流行っています。

きれいに写真が撮れる場所ということですが、本土寺ではどこになるのでしょうか?

本土寺には五重塔があり、これをバックに撮影するのがおすすめのインスタ映えスポットです。

五重塔の手前が広場になっていますので、ここでゆっくり撮影できます。

もう一か所は、あじさいと花菖蒲が同時期に見られる花園です。

紫陽花と花菖蒲の豪華な競演が見られることでしょう。

まとめ

今回は、本土寺のあじさい2018の見頃とアクセス、駐車場、混雑状況などについてまとめてみました。

本土寺の場合、あじさいだけでなく花菖蒲もありますので、時期を選べば同時に見られるのが特徴でしょう。

また、難点は駐車場の駐車可能台数の少なさです。

車で行く場合は午前中の早い時間帯に到着しておくのがポイントです。

やはり電車で行くのがおすすめで、駅から本土寺までの道も迷わずに行けます。

ぜひ梅雨のひとときをあじさい鑑賞で楽しんで下さい。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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